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「飲みにくい」タイプの青汁にも、結構人気があるのはどうして?

      2017/09/19

緑効汁 大麦若葉 分包タイプ 30袋入

2010年代では、とても飲みやすい味に仕上がった青汁が増えています。

もちろん好ましいことでしょう。

しかしながら、「あまりおいしくない」あるいは「マズイ!」とされるタイプの青汁も引き続き人気があります。

個人差はあるといっても、素材によって、飲みやすさにも違いがあるようです。

あまり「飲みやすくない」青汁が人気を持ち続けている理由とは何なのでしょうか?

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飲みにくいとされる素材とは?

青汁素材も多様ですが、主に飲みにくいとされるのはどんな素材なのでしょうか?

ケール

青汁素材の元祖と言える「ケール」ですが、こちらはやはり、一般においしくない、飲みにくいと言われがちです。

しかしケールは、栄養面では依然として青汁素材トップクラスの地位を誇っています。

青汁を何のために飲むかと言えば健康や美容のためですから、味より栄養を取る人が多いのは当然です。

したがってケールを主な素材とする青汁が人気を持ち続けているのも、当然といえます。

明日葉

伊豆諸島などで採れる「明日葉」もエグみなどが強い青汁素材です。

天ぷらなどとして食べられなくもありませんが、一般には苦手とする人も多い味です。

しかしポリフェノールを多く含むなど、やはり摂取してみたい野菜の1つです。

ミドリムシ

ミドリムシも青汁素材として人気です。

味に関しては海藻を思わせるようなものがあり、必ずしもおいしくはありません。

しかし、植物と動物の栄養素をともに含んでおりまさにスーパーフード。

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飲みにくいと言われがちな「冷凍」青汁

冷凍タイプの青汁は、粉末タイプに比べ、とてもフレッシュです。

しかしそれだけに、素材の風味も強く現れます。

ケールなどクセの強い味がする野菜では、とても飲みにくく感じる人がいるのも事実です。

飲みにくいからこそ、続くという人も

ケールのみの青汁や、それも冷凍タイプなどはハッキリ言ってクセが強いです。

味わうことはせず、一気にぐいっと飲んでしまうのが良いですね。

飲んでしばらくは、口内にクセ感が残ることもあります。

しかし、こういったアクの強い青汁こそ続くという人が多数います。

言ってみればテキーラをワンショット、一気に飲むようなイメージでしょうか。

でもそれがクセになり、一日一杯~三杯など続いているという人が多いです。

味にこだわりすぎていない=低コストである

味にこだわるタイプの青汁では、どうしても色々と工夫して飲みやすさを求めています。

当然ながら、それがコストとして反映されてきます。

もちろん、そういったものも、何も青汁を飲まないよりは健康に良いと考えられますが、あまり高いのではこれも続きません。

とにかく栄養素だけにこだわったタイプの青汁は、単純に「安い」ないしは「高くない」とのメリットを持つのです。

青汁は、高いものを1ヶ月だけ飲むよりは、きちんと続けられるものを半年一年、数年と飲んでこそなのです。

工夫で飲みやすくしている

そもそもがおいしくないタイプの青汁でも、割り方で味はだいぶ変わります。

ちょっとした工夫さえできれば、もともとおいしい青汁を選ばなくても続けられるのです。

牛乳を使う

定番なのが青汁の牛乳割りです。

これをするだけで、とても飲めなかったような青汁が続けられることがあります。

また逆に、牛乳が苦手だった人も、ケール青汁を入れることで飲めるといった意外な事例もあります。

豆乳を使う

豆乳で青汁を作るのも、やはり定番です。

この場合、調整豆乳を使うと飲みやすさはかなり増します。

しかし、無調整豆乳を使う人が多いですね。

やはり栄養・健康からすれば無調整豆乳+青汁がベストです。

回数を分ける

いきなりはおすすめできませんが、指定よりも細かく分けて飲んでいるユーザーもいます。

粉末青汁では、1スティックを100mlほどの水で飲む指定が多いのですが、これをより細かく分けるのです。

たとえばざっくり半分を50mlほどの水で飲み、輪ゴムなどで封をして、夕方や夜に残りを飲むなどです。

冷やす

生ぬるい水で飲むと、青汁のクセは非常に強く感じられます。

しかし、キンキンに冷やしてみると、クセが緩和されることも。

青汁の作りおきは良くありませんので、冷たい水や氷を用意しておいて、飲むのです。

料理に混ぜ込む

あまり高熱にすると栄養を損ないますが、料理に混ぜると味があまり分からなくなる青汁もあります。

普段の食事の中に「飲みにくい青汁」を採り入れて続けている人もいます。

一般的にどうかではなく自分に合う独自のレシピなどが考案できれば、案外と続くものなのです。

飲みにくい青汁、飲みやすい青汁を使い分ける

青汁は、絶対に何か一つの商品を続けなくては、というものではありません。

大麦若葉系に代表されるような、飲みやすい青汁と、ケール系などの青汁を両方飲んでも良いのです。

日替わりで、大麦若葉青汁、ケール青汁、それぞれの一日指定分を飲む、といったスタイルももちろんありなのです。

やはり「実感」がものを言う?

青汁は健康食品ですから、それを飲んで直ちに何か、身体に変化が起きるものではありません。

とはいうものの、ユーザー各自に何らかの実感があるから、続けていくものです。

飲みにくいから良いものであり、飲みやすいから良くないという話ではもちろんありません。

飲みにくいものの中にも、実感が高いものがある、ということですね。

口コミも影響している?

青汁を選ぶに当たっては、ネット、あるいは知人・友人の口コミも参考となるものです。

一箱3,000円以上といったものを、あれもこれもと買い込んで試すのも負担ですしね。

そういった口コミ各種において、比較的飲みにくい青汁でも高評価なものがあります。

各種口コミを実際聴いたり、ネットを参照することによって、飲みにくい青汁を続けている人も多数います。

「気分」の問題もある

「気分の問題」というとあまり言葉がよくありませんが、物事を続けるのに「気分」は大事です。

青汁を飲んだ際の「気分」の問題も、無視はできないことです。

となるとおいしいのが良いのではないか?

いや、そう簡単な話でもないのです。

コミュニケーションツールとしての「まずさ」?

飲みやすいタイプの青汁は確かにたくさんあります。

しかしこれらを、招いた友人などに飲んでもらうと「おいしい」で話が終わってしまうのです。

ケール系などを調整豆乳などでおいしく仕上げた場合でも同様です。

ところがいわゆる「マズイ」タイプのストレートであると、どうなるでしょうか?

「うわっ…これはキツい…」などと言いながらも結局は飲み干したりとなり、会話としても案外面白いものとなります。

また笑いが生じたりすれば、何かと元気な気持ちになってくるのも人間です。

青汁の「まずさ」があったほうが何かと面白い、との考え方もできるのです。

「人と違うことをしている」という気分

筋トレやランニングなど、各種トレーニングはある種厳しいものです。

結果として爽快な気分となれても、瞬間的には「きつい」ものでもあるでしょう。

また、その同じ時間寝そべってゴロゴロしている人よりは、何か違うことをしているとの気分も生じますね。

ダイエットなどにしても、しかりです。

飲みにくい青汁を飲むことでも、何か「人と違うことをしている」という気分が得られるのです。

そうした気分的なことから飲みにくい青汁を続けている人もいます。

もちろん気分だけでなく実感もあってのことでしょうけれど…。

まとめ

「青汁は飲みやすい方が良い」一般的にそれも当然、言えることでしょう。

しかしながら、飲みにくいタイプの青汁が安定人気を誇っているのもまた事実です。

とてもおいしいとは言い難いものを続けている人がたくさんいるのです。

サンプルから、一箱からでも、ぜひ「あまりおいしくなさそう」な青汁にもチャレンジしてみてください。

青汁や、「風味」を伴う健康食品全般への見方が変わるかもしれません。

もちろんおいしくて栄養のある青汁もありますが、その見極めも上手くなります。

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