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あなたは青汁派?それとも野菜ジュース派?野菜不足を解消するにはどちらが良いか?

      2017/03/24

朝しみこむ力 青汁と21種の野菜 40袋

1日に必要な野菜摂取量は350gと言われています。

ところがこの量はなかなか普段の食事ではまかないきれないといった人も少なくなく、慢性的な野菜不足が気になるという人が結構多いのが現実です。

そんな日頃の野菜不足を解消するために、普段から青汁を飲んでいるという人と、野菜ジュースを飲んでいるという人に分かれているようです。

では、一体どちらがより健康と美容に役立つのでしょうか?

これから双方を比較してみたいと思います。

野菜ジュースは飲みやすく多くの種類の栄養が摂れる!

野菜ジュースはそれぞれのメーカーや目的によって、使用されている野菜の種類が違いますが、一般に販売されているものを見ると、多くの種類の野菜が使用されています。

つまり多くの種類の野菜の栄養素が一度に摂れるということです。

また野菜だけ使用しているものでも最近では味が格段に良くなり、果汁や糖分が一切添加されていなくてもクセがなく甘みがあるので、野菜嫌いの子供でも飲みやすいといったメリットがあります。

コンビニや自販機で手軽にどこでも手に入る!

野菜ジュースの場合はコンビニや自販機で、「今日は野菜を食べていないなぁ」と思い立ったときに、すぐに購入して飲むことができます。

また、スポーツで汗を流した時や夏の水分補給として、普段から携帯してなくてもいつでも手に入れることができるということも心強いです。

さらに果汁と野菜が一緒に入ったものも販売されていますので、疲れていて糖分が欲しい時にも豊富な栄養素と一緒に、健康的に摂取することができるのです。

トマトベースのものはリコピンを効率的に摂取できる!

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野菜ジュースの中でも多く販売されているものが、トマトをベースにして多くの種類の野菜をブレンドした商品です。

トマトにはリコピンという成分が含まれていますが、実はトマトジュースにした方がリコピンの含有量が圧倒的に多く、より健康と美容効果を期待することができます。

リコピンはカロテノイドの一種で、ビタミンEのおよそ100倍の抗酸化作用があると言われています。

トマトジュースに他の野菜ジュースをミックスすることで、リコピンをはじめとする豊富な種類の栄養素を摂取することができるのです。

一方、青汁のスティックタイプは携帯にも便利!

ケール粉末スティック 44H

一方、青汁は最近では冷凍タイプだけでなく、粉末のスティックタイプも多く出回っていますので、携帯時もかさばらず水さえあればどこでもすぐに飲むことができて便利です。

例えば缶やペットボトルの場合はせいぜい1本から2本の携帯量が限度ですが、スティックタイプの青汁ならば数十日分でも余裕で持ち歩けますので、長期出張や旅行の時でも毎日飲み続けることができます。

牛乳やヨーグルトにも混ぜて摂ることができる!

野菜嫌いの子供にはどうやって野菜を食べさせようか、日々悩んでいるお母さんも少なくないと思います。

そんな時に重宝するのが青汁で、牛乳で溶いたりヨーグルトに混ぜたりすると摂りやすくなります。

またデザートに青汁を混ぜてもおいしく頂けます。

最近の青汁は従来の青汁とは違い、味も飲みやすく青臭さがないので牛乳やヨーグルトに混ぜたりデザートに使ったりしても全く味を損なうことなく、子供でも抵抗なく食べることができます。

さらに最近では緑茶やハチミツを混ぜたものもありますので、おやつの時の飲み物としても最適です。

青汁は加熱処理していないので、生の酵素が摂れる!

青汁は原材料を丸ごと使用しているものが主流で、加工する時には栄養価を損ねないために加熱処理せずに製造されています。

従って飲む時に熱を加えさえしなければ、生きたままの酵素を摂取することができます。

現代人は野菜不足だけでなく、発酵食品や生野菜を食べる機会が少ないために慢性的な酵素不足にもなっています。

酵素は人が生きていくためになくてはならない栄養素で、不足すると基礎代謝が低下して太りやすい体質になったり、免疫力が低下したり、シミやシワが増えやすいなど健康と美容にダメージを与えてしまうのです。

青汁と野菜ジュース、さてあなたはどっち?

リコピンをたくさん摂りたい、手軽に購入したいという人はトマトベースの野菜ジュースが適しているといえます。

一方、携帯にも便利で生きた酵素が取りたいという人は、青汁がおすすめです。

野菜ジュースは多くの種類の栄養が摂取できる半面、味や口当たりを良くするために加熱処理したものが多く、青汁のように生きた酵素を摂取することができません。

一方、青汁はトマトをベースにしたものがほとんどなく、ケールや大麦若葉、ブロッコリーなどの健康に効果のある緑色の野菜が主体ですので、リコピンやβカロテンの含有量は野菜ジュースに比べると少ないといえます。

最近ではスムージータイプの野菜ジュースも登場!

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ところで青汁の場合は原材料をまるごと粉末にしてあるため、酵素だけでなく食物繊維も多く摂ることができます。

一方、野菜ジュースの場合は口当たりを良くするために、野菜の繊維質を取り除いてあるものが多く、ビタミンやミネラルは効率的に摂取できても食物繊維は不足気味になってしまいます。

しかし最近では野菜をまるごと使用してスムージータイプにした、食物繊維も一緒に摂れるタイプのものも販売されていますので、便秘で食物繊維が必要だと感じている人は、このようなタイプの野菜ジュースを選ぶと良いでしょう。

しっかりと栄養を摂りたいのなら、両方摂るのが理想的

ちなみに青汁も野菜ジュースも野菜不足を解消するためのものであって、普段食事に出ている野菜の代わりに摂っていればよいというものではありません。

普段から生野菜や加熱調理された野菜を摂っていて、不足しているものをあくまでも補うということが目的なのです。

従って食事の野菜を残して青汁や野菜ジュースで補うようであれば、食物繊維も栄養素も完全にまかないきれないことになります。

また青汁と野菜ジュースのどちらを摂ればよいか?

といえば、青汁の方が市販の野菜ジュースよりも栄養素や酵素が多く、健康効果が高いと言われています。

とは言ってもリコピンのような抗酸化物質を摂るならば、やはりトマトベースの野菜ジュースでないと十分に摂取することは難しいでしょう。

そこでおすすめなのが、青汁と野菜ジュースをどちらも飲むということです。

普段の食事で不足した分を青汁と野菜ジュースで補えば、より過不足なく栄養を摂取することが期待できます。

へぇ!?トマトの入った青汁もあるの?

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青汁といえば市販の野菜ジュースのように、トマトが入っていない商品がほとんどなのですが、実はトマトの入った青汁が最近になって登場しました。

その青汁とは理研ビタミンが発売しているウマい青汁という商品です。

この青汁は大麦若葉とトマトを主成分にした抹茶風味の青汁ですが、トマトを粉末加工してエキスにして配合することで普通の青汁とは変わらない緑色になっています。

トマトの味がする野菜ジュースがどうしても苦手という人は、この理研のビタミンのウマい青汁を試してみてはいかがでしょうか?

トマトが苦手な人でもこの青汁一つで、不足しがちなリコピンを効率よく補うことができます。

まとめ

忙しいと料理をする時間がなかなか取れず、外食やレトルト食品につい頼りがちになってしまいます。

しかし忙しいスケジュールをこなすためには、常に健康な身体でいないといけません。

そんな忙しい人の健康を維持するのに役立つのが青汁ですが、トマトベースの野菜ジュースも一緒に摂ったり、トマトを配合した青汁を摂ったりすることで、よりバランスよく幅広い栄養素を摂取することができます。

普段から忙しくて野菜が不足気味の人は外食でも野菜を積極的に摂って、青汁と野菜ジュースでうまく補うようにしましょう。



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