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いつ飲むのが正解?青汁を飲むのにベストなタイミング

      2017/03/24

青汁

青汁を健康の為に飲んでいる、あるいは健康の為にこれから青汁を飲もうと思っている方は多いでしょう。

でも、その青汁いつ飲んでいますか?

いつ飲めば良いかわかっていますか?

青汁にも、飲むのに適切なタイミングがあります。

ここではそんな、青汁を飲むのに適切なタイミングについて紹介していきます。

これらを参考に、適切なタイミングで飲んでいってください。

青汁は朝1で飲むのが効果的

青汁を飲むのにベストなタイミングは、朝1のタイミングだと言えます。

朝起きてすぐのタイミングというのは、身体はすごく栄養を欲しています。

なので、青汁でその身体に栄養を与えてあげるのです。

栄養を欲している身体に栄養を与えてあげるとどうなるでしょうか?

当然ながら、しみいるように吸収されていくことでしょう。

だから、朝1の身体が栄養を欲しているタイミングで青汁を飲むのがベストなタイミングだと言えるのです。

睡眠中には意外と栄養を使う

睡眠中に肌や髪の毛は生成されていきますし、身体はその他にも実は色々な事をしているものなのです。

身体をそうしていろいろ改善していくためには、エネルギーや栄養分が必要になります。

という事は当然それがなくなった状態で目覚めることになるのです。

だから、朝起きたら身体が栄養を欲しているような状態となるのです。

栄養分が無くなったら、欲して補給しようというのは、当然の流れだと言えます。

朝飲む際には注意点もある

ただそんな青汁を飲むのにベストなタイミングと言える朝のタイミングでも、青汁を飲む際には注意点があります。

それが、キンキンに冷やしたものを飲まないようにするという事です。

キンキンに冷やした青汁というのは、すごく消化が悪いです。

だから、せっかく栄養を欲している身体に青汁で栄養を与えてあげようとしても、その意図通りに吸収されないことがあるのです。

それどころか、胃腸を刺激してしまい、お腹が痛くなってしまう事があるでしょう。

朝の段階でそうしてお腹が痛くなると、その後の一日のスケジュールが大きくずれてしまう可能性も高いです。

なので、青汁を朝1で飲むのであれば、常温で飲むというのが一番のおすすめです。

逆に飲むべきではない時間もある

青汁を飲むのに最適な時間帯は、朝1の時間帯になりますが、では、飲むべきではない時間帯はいつになるのでしょうか?

青汁には、逆に飲むべきではない時間帯もあるのです。

それが、夜寝る直前です。

青汁は、栄養をたっぷりに身体にしみこませたいから飲んでいるという人も多いでしょう。

そして、そういう目的で飲んでいるのであれば、なんとなく夜寝る前に飲んだ方が吸収されやすいのではないかと思う方もいるはずです。

でも、それは間違いなのです。

ではなぜ、夜眠る前に青汁を飲むのはNGとなるのでしょうか?

青汁は消化が悪いから

青汁は、消化が意外と悪いです。

青汁に含まれていることが多い食物繊維というのは、実は消化にすごく時間がかかるものなのです。

寝る前にそれを摂取したらどうなるでしょうか?

いつまでもそれがお腹の中に残ってしまい、きちんと正常に吸収されないようになりますし、青汁の力をきちんと発揮できなくなるでしょう。

青汁をより効かせようと思ってやっていたことが、逆に青汁の足をひっぱってしまう事があるのです。

だから、夜眠る直前の時間には青汁は飲まないようにしておいてください。

眠る直前でなければ問題ない

夜眠る直前でなければ、別段夜に飲んでも問題ありません。

しっかりとそれが消化されるくらいの時間を確保できれば良いわけですから、たとえば夜の7時とか8時とか位の時間で摂取して、寝るのは0時くらいにすれば、まったく問題ないと言えるでしょう。

そのくらいの時間に摂取しても、朝1の時間に青汁を摂取した時のように、栄養がすぐにしっかりと吸収されやすいという効果はありませんが、その代わり、しっかりと消化を促してくれて、朝1で大便が出やすいような状況を作り出してくれるでしょう。

それは美肌のためには良いことです。

食事の前に飲むのも悪くない

食事の前に飲むという事も悪くないです。

食事の前のタイミングで青汁を飲むと、その青汁が糖分をあまり吸収されないようにしてくれます。

糖分をあまり吸収しないようにしてくれるということは、当然その食事による糖分で太る可能性は少しでも減らすことができるという事になります。

だからダイエットを意識している方などには、朝1と同じくらいにこのタイミングで青汁を飲むと言うのがおすすめです。

シンプルに食事が入らなくなることもある

食事前にしっかりと青汁を飲むと、それでお腹がふくれてしまい、そのせいであまり食事が入らなくなるという事もあります。

青汁というのはジュースのようなものではあります。

ジュースのようなものではあるのですが、コップ1杯のジュースをしっかりと飲むと、それだけで意外とお腹は膨れていきます。

だから、それが食欲を抑えてくれるという事もあるのです。

食事がたくさん入らなくなったらどうなるでしょうか?

当たり前ですが、食事がたくさん入らなくなったら、太りづらくなります。

どんなに太りやすく痩せづらい人だって、食べなければ痩せることは可能です。

だからこうして青汁によって食欲を抑えていくことができれば、基本的には誰でも太りづらくはなるでしょう。

毎日飲むことも大切

青汁を飲むのは、タイミングももちろん大切ですが、毎日飲むようにするということも大切になります。

青汁は、一日分のんだらそれだけで数日野菜をとらなかったり栄養を摂らなかったりしても大丈夫というわけではありません。

当たり前ではありますが、毎日継続的に行わないと何も意味がないのです。

たとえば、朝1の適切なタイミングで青汁を飲んだとします。

そこで飲めばその日はしっかりと栄養が吸収されて、栄養が足りてくるでしょう。

でも、そこでの栄養は基本的にはその日に使い切られてしまいます。

だから、当然次の朝にはまた栄養が足りなくなります。

そこで青汁を摂取しなかったらどうなるでしょうか?

結果前日の栄養補給もほとんど意味がなくなるでしょう。

それではすごく勿体ないです。

なので、そうならないように、毎日のむことを心がけてください。

毎日同じタイミングで飲めば良い

毎日飲むためには、毎日同じタイミングで飲むようにすればよいのです。

いつ飲むかいちいち考えながら飲むようにすると、どうしても飲むのを忘れたり面倒になったりします。

でも毎日同じタイミングで飲むようにすれば、それが自然と習慣のようになっていって、それを飲み忘れるという事や、面倒に思ってやらないという事はなくなるでしょう。

面倒に思うことはあるかもしれません。

例えば朝顔洗うのが面倒になることだってあるでしょう。

でもそれはもはや習慣となっている人が多いので、たとえ面倒でもやります。

青汁だって、毎日同じタイミングでやればそうなるのです。

そして毎日同じタイミングでやるのであれば、朝1が一番合っていると言えるでしょう。

だからそのタイミングがベストという事もあります。

まとめ

青汁は、基本的には朝1で飲むのがベストなタイミングと言えます。

しかし、ご飯を食べる前に飲んだり、夜7時くらいに飲んだりというのもナシではありません。

朝1で飲むことを忘れてしまったりした時には、そうすると良いでしょう。

でも一番良いのは、朝1で飲むのを毎日続けるという飲み方です。

是非一度そうした飲み方を続けてみてください。



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