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それぞれの特徴と味は?有名どころの青汁を比較してみました!

      2017/03/24

国産有機大麦若葉100%青汁 3Gx60袋

テレビや雑誌の広告などでも見かけることが多くなった健康食品。

その中でも特によく目にするのが「青汁」ではないでしょうか。

ただ、単に青汁と言ってもその中身には様々な種類があり、「ホントに効果あるの?」なんて迷われる方もいらっしゃるかもしれません。

今回はそんな方のお役に立てるよう、代表的な青汁の原料について比較をしてみました。

つい焼き肉を巻きたくなる見た目の「ケール」

ビタミン・ミネラルが豊富な ケール 60粒

青汁の原料としては、今や代表格とも言えるケール。

その見た目はサンチュとそっくりで、初めて見た方に両方を見せてももしかしたら、どちらがケールか分からないかもしれません。

そんな、お肉でも巻きたくなるケールですが、サンチュなどと違ってスーパーなどで見かけることは少ないですし、正直なところ世間一般にはまだまだ馴染みのないものかと思います。

しかしながら、青汁の主な原材料として長く使われてきたからには、その理由となるものがあるのです。

では、ケールにはどんな特徴や栄養素が含まれているのかをご紹介させていただきます。

ケールの味については、もしかしたらご存知の方も多いかもしれません。

悪いイメージを持たせる意図はありませんが、ケールこそが「青汁はまずい」と世間に知らしめた張本人とも言えるでしょう。

確かに、青汁の歴史を探ると、以前まではケールの苦みや独特な青臭さは「飲めたものじゃない」という意見も多くありました。

ただ、ケールを原料としつつも他の素材をブレンドしたりですとか、製造工程の中で改良が重ねられてて、ここ最近では飲みやすくなったものも多くなりました。

栄養成分

ビタミンA、E、C:主に「抗酸化作用」が有名なところですが、「免疫力の向上」が期待できるので、アンチエイジングや健康維持に期待できます。

食物繊維:便通改善や腸内環境の改善といった事に有効に働きます。

腸内環境の改善は特に、肌質の改善にも大きな関わりがありますので、アトピーの症状がある方にもおすすめです。

ルテイン:抗酸化作用もあるのですが、特徴的な効能としては目や女性の身体機能に有効だという事です。

体内で作られることはない大事な成分であるため、今、注目を集め始めています。

カルシウム:骨や歯の形成に欠かせないカルシウムですが、ケールはこのカルシウムの含有量が野菜の中でもトップクラスです。

メラトニン:神経系統に関わる成分です。

気持ちを落ち着かせたり血圧を下げる効果があるため、睡眠などに必要となる体内時計を正常に保つために必要な栄養素です。

他の特徴

特徴というほどのものではありませんが、そのまま食べれば「まずい」という事には変わりはないものの、実は海外ではケールは日常的に料理に使われている側面があります。

それこそ日本で言う、焼き肉に添えられたサラダ菜のように、肉料理のそばに添えられたり、スープの具として利用されることもあります。

飲みやすさで人気の「大麦若葉」

大正製薬 ヘルスマネージ 大麦若葉青汁<難消化性デキストリン> 特定保健用食品   30袋

ケールと並んで人気があるのが、「大麦若葉」です。

名前のとおり、れっきとしたイネ科の「麦」なのですが、麦とはいっても、秋口に見られる黄金色のあの姿は既に大人になった麦です。

大麦若葉をイメージするなら、どちらかというと夏です。

田植えが終わって、成長した苗が田んぼに青々と広がる風景。

あの青く背丈の伸びたものが大麦若葉の姿です。

あくまでイメージですので、「=米」では」ありませんのでご注意ください。

こんな話をすると「あの草って食べられるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、もちろんあのままでは食べられません。

ちゃんと青汁として摂取する事で、その恩恵が得られるのです。

ここでは、その大麦若葉についてご紹介させていただきます。

ケールと比べると、「飲みやすい」という意見が非常に多いです。

各口コミサイトを覗いてもその飲みやすさの意見は顕著に表れています。

中には「ほんのり抹茶の味がする」という声すらありました。

また、青汁でおなじみのザラザラ感や苦みが非常に少なく、「ゴクゴク飲める」といった意見も見られますので、飲みやすさで人気が出ているところもありそうです。

栄養成分

大麦若葉も、ケールと同じようにミネラルやビタミンが豊富に含まれていますが、特に含有量が多いのが食物繊維です。

そして、聞きなれない名前ですが「SOD」という成分も含まれています。

簡単に言うと、これは強力な毒に変化する前の体内で最初に生まれる活性酸素であるスーパオキサイドという活性酸素を抑制する非常に重要な成分です。

このSODの存在こそが他の動物より寿命が長いという人間の特徴の主役ではないかとすら言われています。

他の特徴

大麦若葉ですが、ここ最近で大麦若葉の青汁を料理に使う方も増えているようです。

粉末をそのままクッキーやケーキの材料に混ぜて、抹茶ケーキのような見た目仕上げてちゃっかりその栄養も摂取しようという素敵な工夫です。

飲みやすいからこそできる工夫かもしれませんね。

地球の未来さえ救う?「ユーグレナ」

【2箱セット】 ユーグレナ・ファームの緑汁

ユーグレナと聞いてもピンと来る人は少ないと思います。

そもそもユーグレナは学名であり、和名に直すと「ミドリムシ」なのです。

そう、学校の授業で必ず教わる、あの緑の小さな生き物です。

顕微鏡で見たこともあるであろう、あの小さな生物には驚きのパワーが秘められていることが近年の研究で分かってきており、栄養価の高さはもちろんのこと、二酸化炭素の高い吸収率や、油分をたくさん蓄えるという特徴からバイオ燃料としても注目が集まっており、今まさに研究者たちがこぞってその有用性について研究しているのです。

また、このユーグレナですが、「藻」の一種なのですが、藻というとただの植物になりますが、生物でもあるのです。

そんな、地球温暖化を解消するかもしれない立役者としても注目されるユーグレナの栄養価や特徴をご紹介します。

驚いたことに、ミドリムシこそ青臭いんだろうと思うのですが、意外にもこのユーグレナの青汁も「抹茶っぽい?」という声があります。

ただ、大麦若葉ほど抹茶感は感じないのですが、逆に言うと「まずい」「飲めない」という事はありません。

また、他の口コミを見ていても、ほとんどの人がカルピスやヨーグルトに混ぜて摂取している方ばかりですので、ユーグレナそのものの味を語る人は少ない印象です。

栄養成分

ユーグレナの栄養価は先に紹介した2種とは比較にならない栄養価が含まれています。

これが最大の特徴と言ってもいいでしょう。

ざっとご紹介しても以下のようになります。

必須アミノ酸18種
ビタミン14種
ミネラル9種類
不飽和脂肪酸13種(DHAやEPAなど)
その他7種(主にクロロフィルやルテイン)

このすべてがあの小さな体の中に含まれているのです。

その数を増やす事さえできれば、ユーグレナだけで人間は生きられるのではないかとさえ言われています、

他の特徴

皆さん、野菜を食べるときに「細胞壁」というものが消化と栄養の取り込みの邪魔をしているのをご存知でしょうか。

実はその細胞壁がユーグレナにはありません。

そのため、栄養の吸収率が他の野菜に比べて高いというのもユーグレナの特徴でしょう。

まとめ

代表的な青汁の原材料別の特徴をまとめさせていただきました。

どれも栄養価の高いものばかりでした。

本来であれば、その栄養成分全てについて解説をしたいくらいなのですが、どの青汁にもそれぞれ特徴があってすべてをご紹介すると、本一冊で収まるかどうかという量になります。

ただ、今回のこのお話で、少しでも青汁を買う際の参考になればと思います。



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