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どっちがダイエットに向いてる? グリーンスムージーと青汁の違い

      2017/03/24

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青汁と聞くと、ダイエットや健康に効果的だと思うものです。

でもそれと似たようなものとして、グリーンスムージーもあります。

でもそもそもこの青汁とグリーンスムージーは、どう違うものなのでしょうか?

どちらがダイエットに向いているのでしょうか?

ここではそんな、グリーンスムージーと青汁の違いについて紹介します。

グリーンスムージーはフルーツが入っている

グリーンスムージーと青汁の違いとしてまず最初に言えるのは、グリーンスムージーにはフルーツが入っているという事です。

青汁というのは、昔にあった「まずい、もう一杯」というコマーシャルでもお馴染なくらいに、やや飲みづらさがある飲み物です。

ではなぜ飲みづらいのかというと、それはやはり野菜しか入っていないからだと言えます。

確かに最近では、あまい野菜もあります。

でも、青汁にはそういうものは使われていません。

むしろ苦味のある野菜が使われていることが多いと言えるでしょう。

そうして苦味のある野菜だけで出来ているのですから、おいしいわけがありません。

グリーンスムージーの場合は、そんなおいしくない野菜を使っていたとしても、そこに甘みのあるフルーツを加えています。

だから、すごく飲みやすくなっているのです。

ある程度は我慢して飲まないとならない青汁と比べると、グリーンスムージーはむしろ好んで飲むことができるでしょう。

フルーツが入っていることが裏目に出ることもある

ただ、フルーツが入ってることは、ことダイエットにおいてはややデメリットとなります。

なぜなら、フルーツの甘みは糖分だからです。

フルーツの甘みは、果糖と言われる類の糖分になります。

確かに普通の砂糖などにくらべると、果糖はややましだといえるでしょうが、それでも糖分である以上太ることに繋がると言えます。

だから、グリーンスムージーは、青汁ほどのダイエット効果は期待できないと言えるでしょう。

もちろん他のところで糖分を削ればその限りではありませんが、なかなか糖分を食事で減らすというのは楽ではありません。

ついつい知らないうちに過剰な糖分を摂取してしまったりするものなのです。

だからできれば、こうした飲み物でくらいは、糖分は控えるべきです。

甘みを欲しなくはなる

ただ、逆にそこで糖分をとることによって、身体が他のところでの甘みを欲さなくなるということもあります。

たとえば、苦いものや辛い物を食べた後にはあまいものが飲みたくなるのが人間です。

その逆で、飲み物として甘いものを摂取していれば、他に間食などで甘いものを欲さなくなるものなのです。

そして、そうして間食であまいものを欲さなくなるということは、そういうところの糖分は最低でも抑えることが出来るということになります。

青汁の場合は苦い分どうしてもそういうところで間食を欲してしまう可能性があります。

もちろん一番良いのは、青汁を飲んで間食もしないことですが、本能には逆らえないこともあります。

それに逆らうだけの強い意思がない人は、最初からグリーンスムージーを飲んだ逆に良いかもしれません。

グリーンスムージーと青汁では温度が違う

青汁というのは常温の野菜から作られるものです。

ではグリーンスムージーはどうでしょうか?

グリーンスムージーは、冷えた野菜や果物からつくられるものです。

あるいは、その段階では冷えていないとしても、ミキサーにかける際に合わせて氷を入れたりすることもあるでしょう。

つまり、温度に違いがあると言えるのです。

そしてそんな温度に違いがあるということは、もう一つ青汁とグリーンスムージーに違いを生みます。

常温の方が栄養が吸収されやすい

それが、青汁とグリーンスムージーでは、青汁の方が栄養が吸収されやすいという違いです。

なぜ青汁とグリーンスムージーでは、青汁の方が栄養が吸収されやすいと言えるのかと言いますと、青汁は、常温の野菜からできているからです。

というのも常温の野菜からとられる栄養の方が、ひやされたものに比べて吸収が良くなるということがあるのです。

吸収されない栄養は、あまりとっても意味がないと言えるでしょう。

老廃物として排出されてしまうだけになりますから。

でも、こうして吸収されやすい状態で取り入れることが出来る栄養はどうでしょうか?

きちんと吸収されるのですから、たくさん入っているだけ良いと言えるでしょう。

だから、青汁のこの違いは、青汁ならではのすごく大きなメリットになります。

栄養が吸収されやすい方が太りづらくなる

そんな栄養が吸収されやすいと言うのは、何も健康のためだけのメリットではありません。

これは、ダイエットにおいてもおおきなメリットと言えるのです。

というのも、人が食物を欲する時、それはエネルギーが不足してきた時だと言い換えることが出来るからです。

つまり、栄養が吸収されやすい青汁を飲むことで、しっかりと多大な栄養を摂ることができたら、それだけで栄養が足りている状態が長く続くようになり、お腹がすくという事がなくなるのです。

それは、人は点滴だけでも生きていけるということが証明していると言えます。

点滴とは、栄養を直接流し込むような作業になります。

栄養を流し込んでいるから、お腹がすくことがなく、餓死することがないのです。

グリーンスムージーの方が種類が豊富

青汁というのは、だいたいどこで買ってもそこまで味が変わることはありません。

多少のえぐみの無さなどの違いがありますが、それはあくまでも青汁という大きなくくりの中での味の違いだと言えるので、そこまで大きな違いにはならないのです。

ですが、グリーンスムージーはそうではありません。

グリーンスムージーにはたくさんの味があります。

たとえばフルーツに柑橘系のフルーツを使えば、ちょっと柑橘の系の味のグリーンスムージーになりますし、フルーツにリンゴやバナナを使うと、すごく甘いグリーンスムージーになります。

粉末で売られている商品の豊富さからして、それは分かるのではないでしょうか?

グリーンスムージーには、本当に様々な種類の粉末が売られていたりします。

逆に選ぶのに困ってしまう位だと言えるでしょう。

種類が豊富ということは合うものも見つけやすい

種類が豊富だということは、グリーンスムージーの方が自分に合うものを見つけやすいということになります。

それは何も味だけの話しではありません。

それはたとえば、値段などにおいても言えることです。

色々な味が出ていて、色々な企業がだしているグリーンスムージーの場合、安いものからやや高いものまですごくたくさんあります。

たとえば貴重なフルーツを使っていたり、こった配合をしていたらその分だけ高くなるでしょうから。

値段や味、色々なバランスの中から自分に合うものをみつけていければ、長く続けることも出来るはずです。

長く続けないと意味がない

結局グリーンスムージーも青汁も、長く続けないと意味がありません。

身体の中の環境というのは、そんなに簡単には変わらないからです。

たとえば、今日グリーンスムージーや青汁を飲み始めて、明日から調子が良くなったり痩せはじめたりするということはまずないと言えるのです。

最低でも3ヶ月くらいは様子を見ないとならないでしょう。

それなのに、味も値段も自分に合うものがないけど仕方なく青汁を飲んでいるとなったらどうなるでしょうか?

それは間違いなく3ヶ月続ける前にやめてしまうことになるでしょう。

それではそこに費やしてきた時間やお金がもったいないということになります。

そうなるのは避けないとなりません。

それが避けられる可能性がより高いのが、グリーンスムージーだと言えます。

青汁は調味料としても使える

青汁とグリーンスムージーの違いとして、青汁は調味料にもなるということもあげられます。

もちろんたとえばドレッシングなどのように万能の調味料として使えるわけではありません。

でも、ちょっと味にアクセントをつけることは出来るでしょう。

そうして使うことによって、飲みづらい青汁もきちんと日々飲んでいくことができます。

もちろんグリーンスムージーの場合はそもそもが飲みやすいので、いちいちそうして別の使い方を考える必要がないということもあります。

でも、どれだけ飲みやすいものであったとしても、毎日飲んでいたらさすがにそのうち飽きてきます。

そうして飽きてきてしまったとしても、他の使い方はあまりできないので飲むしかないでしょう。

だから、飽きっぽい人にはあまりグリーンスムージーはおすすめできないかもしれません。

青汁はどうつかえるのか

では、実際に青汁を調味料として使う際、どうやって使うのが正解なのでしょうか?

まずおすすめなのは、パスタに入れることです。

パスタなら汁けを足すことがプラスになったりもするので、青汁も加えやすいです。

青汁に足りないのは甘みです。

そして甘みのあるパスタといえばクリーム系のパスタです。

クリーム系のパスタに青汁を数滴たらして食べてみると良いでしょう。

かなり摂取しやすくなるはずです。

味噌汁と組み合わせるのもあり

パスタをあまり作らないという、和食派の方は、味噌汁との組み合わせがおすすめです。

味噌汁と青汁があうわけないではないかと思う方もいるでしょう。

でも実は味噌汁と青汁はすごく相性が良いと言えるのです。

味噌汁はすごく味が濃いです。

そしてなんとも言えない塩分があるものです。

それが、青汁の臭みをいい具合にかき消してくれて、普通においしく飲めるようになるのです。

この組み合わせの良いところは味がおいしくなるという事だけではありません。

味が美味しくなるだけでなく、この組み合わせは栄養価もすごく高くなるのです。

まず青汁が入っている時点でビタミンや食物繊維などはしっかりと摂取することができます。

そしてそれに加えて味噌汁がいることで、たんぱく質なども摂取することが出来るようになるのです。

これ一つで、かなりの栄養を確保することが出来るでしょう。

そういう意味でもすごくおすすめです。

発祥の違いも一つの違い

あとグリーンスムージーと青汁の違いとして言えることといえば、それらの発祥の違いくらいでしょう。

一見すると、発祥の違いはあまりダイエットには関係ないことのように思えます。

ただ、発症が違うというのは確実です。

青汁というのは、日本が発祥です。

しかしグリーンスムージーはアメリカが発症だと言われています。

アメリカにハリウッドがあります。

そしてハリウッドのセレブが行っているダイエット法や美容法として人気となったのが、グリーンスムージーなのです。

ハリウッドのセレブ達には、もれなくそうした美容法やダイエット法などに精通した専門家がついていると言えます。

そういう方たちが提案し、セレブ達がソレを取り入れ、それを一般市民がかぎつけ、人気となっていったというのが、グリーンスムージーなのです。

日本人と欧米人では体質が違う

日本人と欧米人では、そもそも体質がちがいます。

欧米人は、太りやすい体質です。

それはやはり幼少期から食べているものなども影響しているでしょう。

日本でも食の欧米化は確かに著しいですが、では、和食のようなものを週に1度も食べないという方がどれだけいるでしょうか?

まず間違いなくいないでしょう。

一人暮らしの人ならばまだしも、若い時分からそうした欧米的な食生活をしていたという方はほぼいないでしょう。

だから元々の体質として、欧米人と日本人では大きく異なっていると言えるのです。

そうした体質の違いがあるのですから、ダイエットしようとした時も、その違いを理解していないとなりません。

そこでもう一度言いますが、グリーンスムージーの発祥はアメリカです。

つまり、グリーンスムージーはもともと太りづらい体質の日本人が痩せるためには作られていないということになります。

太りづらいということはイコールで痩せづらいでもあることが多いですから。

そういうことがあるので、日本人は青汁の方が合っていると言えるでしょう。

発祥の違いもあながちダイエットに関係がないとは言えないのです。

まとめ

青汁とグリーンスムージーには、こうした違いがあります。

日本人がダイエットをするのであれば、青汁の方がややおすすめだと言えます。

もちろん中にはどうしても青汁が苦手だという方もいるでしょうから、それでも青汁を飲めとは言いません。

値段の問題もあるでしょうし。

ですが、もしそこまで経済的にも問題なく、そこまで苦手な味ではないのであれば、やはり青汁がおすすめです。



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