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ほうれん草はダメ?ほうれん草の入っている青汁に注意した方が良い理由とは

   

ほうれん草といえば栄養価のすごく高い野菜としてお馴染みの野菜になります。

しかし、青汁にはそんなほうれん草が含まれていないことが多いです。

では、何故青汁にはほうれん草が含まれていないことが多いのでしょうか?

中には含まれているものもありますが、決して多くはないでしょう。

それは、ほうれん草には注意しないとならないからです。

ここではそんな、ほうれん草の入っている青汁に注意した方が良い理由について紹介します。

ほうれん草にはシュウ酸が含まれているから

まず結論から言うと、ほうれん草の入っている青汁に気を付けた方がよい理由は、ほうれん草にはシュウ酸と言う成分が含まれているからです。

このシュウ酸という成分が意外とやっかいで、それを避けたいから、青汁にはほうれん草が含まれていないことが多いですし、ほうれん草が含まれている青汁があったとしても、それはなるべく避けた方が良いと言えるのです。

でも、そのシュウ酸があることで、どんな問題があるのでしょうか?

尿管結石を引き起こす恐れがある

シュウ酸というのは、尿管結石を引き起こしてしまう恐れがあるのです。

身体に結石ができてしまうと、それを排出しないとならなくなるのですが、排出する時の痛みは、世界3大激痛と言われるくらいに激しい痛みだと言います。

健康の為に青汁を飲んでいるのに、そうして世界3大激痛と呼ばれるような痛みを負わなくなったら、本末転倒になります。

だから、そうならないようにほうれん草を含んでいないものが多くあるのです。

もちろん少量にほうれん草があるくらいでは簡単に結石など出来やしません。

でも、やはり飲む方としては少量でも怖いものです。

そういうことがあるので、ほうれん草の含まれている青汁には注意するのがおすすめです。

青汁にはカルシウムも含まれていることが多い

ほうれん草の有無に関係なく、青汁にはカルシウムが含まれていることが多いと言えるでしょう。

カルシウムが含まれていることが多いということも、結石においてはあまり良い事とは言えないのです。

本来であればカルシウムと言うのは人には欠かせない栄養素だと言えます。

しかし、ことシュウ酸がある時には、それがあること自体がリスクになってしまうのです。

なぜならシュウ酸が結石を作る時には、カルシウムと結合してつくるからです。

つまりカルシウムとシュウ酸を一緒に摂取することで、より結石のリスクをあげてしまう事になるのです。

青汁にほうれん草が入っているというその組み合わせ自体が危険だということです。

ゆでていれば問題はない

そんなほうれん草ですが、実はゆでていれば問題はないという特徴もあります。

ゆでることによって、シュウ酸はぐっと減っていくのです。

しかし、青汁の場合は、多くの野菜が生のまま使われているでしょう。

だから、基本的にはシュウ酸はそのまま残っていると考えた方が良いでしょう。

もちろん中には、一度ゆでた野菜を使っているものもあります。

さらには、ほうれん草が入っているけど、シュウ酸対策のために、ほうれん草をゆでてから入れているという青汁もあるかもしれません。

ただ、ゆでることにはゆでることの問題点もあったりします。

ゆでることでビタミンCが欠乏する

ほうれん草は、ビタミンCが豊富なことでお馴染みの野菜になります。

しかし、こうして火に通してしまうことによって、ビタミンCが欠乏していってしまうのです。

ビタミンCが豊富な野菜なのに、そうしてビタミンCがなくなってしまったら、そもそもほうれん草を入れる必要性すらなくなってしまうでしょう。

何も、栄養価が豊富な野菜はほうれん草だけではありません。

別にケールだって十分栄養価は豊富ですし、その他にも最近では栄養価が豊富でお馴染みのスーパーフードがすごくたくさん世の中に出回っています。

だから、そういう物を摂取していけば問題なく栄養価は豊富にしていけるでしょう。

あえてほうれん草が入っている青汁を選ぶ理由が逆にないのです。

それなのに入れている青汁は他にも不安がありそう

私たちにはあえてほうれん草が入っている青汁を選ぶ理由はありませんが、会社側だってあえてほうれん草を入れるメリットは特にないでしょう。

唯一のメリットと言えるのは、どこででも手に入る上にコストもあまりかからないので、コストを削減することが出来るという点です。

コスト削減というのは、会社にとってはすごく大きなメリットであることは間違いありません。

だから、もし青汁にほうれん草が入っていたとしたら、その理由はおそらくコスト削減のためだと言えるでしょう。

しかし、上記のように、ほうれん草が入っていることで、消費者は負わなくても良いようなリスクを負わないとならなくなります。

それなのにコスト削減を優先するということは、他にも不安になる要素が隠れている可能性は高いです。

こちらがそれに気が付かないだけで、本当はそれはややリスクが高いことなのだということもたくさんされている可能性があるのです。

もちろん他には何もしていない可能性だってありますが、少しでもその可能性があるなら、それはやはり避けた方が良いと言えるでしょう。

そういう意味でも、ほうれん草の入っている青汁には気をつけないとならないのです。

余計なリスクは負わないに限る

もし何もないとしても、余計なリスクは負わないに越したことはありません。

食品の影響というのは、意外とすぐに身体に出たりもします。

だから、なるべく安全で、なるべく信頼して使えるものを選んだ方が良いのです。

ましてや青汁は、先述の通り生の物を粉末にしていることが多いのですから、余計にもの選びは大切になるのです。

リスクのない選択をするようにしていきましょう。

シュウ酸があるのはほうれん草だけではないので注意

ここでは、ほうれん草が入っている青汁には気を付けた方が良いと紹介してきましたが、実は気をつけた方が良いのはほうれん草だけではないのです。

というのも、ほうれん草の他にもシュウ酸が含まれている野菜というのはあったりするのです。

では、他にはどんな野菜に気を付けていけば良いのでしょうか?

小松菜にも注意が必要

他に気をつけないとならない野菜としてまず挙げられるのは小松菜です。

実は小松菜にもほうれん草同様にシュウ酸が含まれているのです。

小松菜は、なんとなく安全なイメージがあるかもしれませんが、実はそういう野菜なので、出来れば小松菜も同じように避けた方が良いでしょう。

モロヘイヤも同じ

小松菜同様にシュウ酸が含まれている野菜として、モロヘイヤの名前も挙げないとなりません。

なんとなく栄養価が豊富なイメージがある方も多いかもしれませんが、モロヘイヤも実はシュウ酸が含まれているのです。

だから、ほうれん草だけではなく、モロヘイヤが含まれている青汁もあまりおすすめはしません。

ただこれらの他の野菜に含まれるシュウ酸の量は、ほうれん草のそれと比べるとかなり少ないと言えます。

なので、少量のシュウ酸が入っていることは承知の上でこういう野菜を使っている青汁もあるでしょう。

少量でも含まれていることは確実なので、あまりおすすめはしませんが、もし味がすごく気に入れば、ナシではないでしょう。

まとめ

ほうれん草が含まれている青汁には気を付けた方が良い理由は、分かりましたでしょうか?

健康の為に青汁を飲んで、それによって逆に健康を壊す、しかも世界3大激痛を呼ばれるほどの激痛をこうむるなんて、すごく残念です。

なので、そうならないように、出来ればほうれん草が入っている青汁は避けていくことをおすすめします。



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