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もしかして野菜を買った方が安い?青汁の原価率はどのくらい?

   

伊藤園 毎日1杯の青汁 (粉末タイプ) 7.5g×20包

青汁を飲んでいる人の中には、「青汁ってちょっと高くない?」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで気になるのが、青汁の原価率です。

もし原価率がすごく低く、10パーセントくらいなのだとしたら、もしかしたら自分で野菜を買って食べた方が安くなるかもしれません。

そこでここでは青汁の原価率についてみていきます。

青汁の原価率は大体2、30パーセント

まず結論から見ていくと、青汁の原価率は大体20パーセントから30パーセントくらいだと言えるでしょう。

もちろんそのあたりの細かい数字は、会社によって変わってきます。

中には、原価率が10パーセントに近いようなところもあれば、30パーセントを超えてくるような必至でガンバつている所もあるでしょう。

ただいずれにしてもだいたいこのあたりの数字だと覚えておくと良いでしょう。

青汁以外もだいたいこのくらい

この数字は、別に低くもなければ高くもないと言えます。

なぜなら、青汁以外のものもだいたいのものがこのくらいの数字だと言えるからです。

だから、ごくごく普通の数字だと覚えておくと良いでしょう。

このくらいでないとやっていけない

ではなぜ青汁に限らずだいたいのもので原価率がこれくらいだと言えるのでしょうか?

それは至極単純な話です。

このくらいの原価率の設定でないと商売として成り立たないからです。

青汁はもちろんのこと、青汁以外でも、原材料を仕入れるだけでは商品は完成しません。

そこから加工をしたり、パッケージを作ったり、流通ルートを確保したり、と色々な事をしないとなりません。

そして当然そこにかかわる人はすごくたくさんの人数になるでしょう。

ということはその分の人件費なども確保しないとならないのです。

人件費を確保しないとならないということは、それだけ利益を出さないとならないということです。

そう考えると、原価率が30パーセントくらいあるというのは、かなり良心的だと言えるのではないでしょうか?

ひどいものは10パーセントくらいのものもある

青汁ではあまりないかもしれませんが、たとえば洋服などであれば、原価率10パーセントくらいということも多々あります。

もちろん洋服の場合デザイン料などがバカ高かったりするので、それも仕方ないことはありますが、それに比べて考えると、やはり30パーセントくらいという数字はかなり安心出来るものだと言えるのです。

高いと感じるのは、お門違いであることが多いと言えるでしょう。

自分で野菜を買うのとどっちが安い?

でも、原価率30パーセントくらいが良心的だとわかっても、自分で野菜を買った方が安くてお得なのであれば、当然そうした方が良いでしょう。

企業側の努力は企業が勝手にしていることであり、買うか買わないかの判断はいつだって消費者のものになります。

そして消費者がソレを買うか買わないかは、自分が得出来るかどうかで選ぶべきなのです。

では、実際に青汁を買うのと、自分で野菜を買って食べるのはどちらの方がお得なのでしょうか?

青汁を1杯110円として考える

青汁にもいろいろな物がありますが、ここでは青汁30日分で4000円くらいという一般的なもので想定してみましょう。

30日で4000円ということは、だいたいいっぱい100円ちょっとになるでしょう。

あまり細かく出しても意味がないので、ここで大雑把に110円とします。

110円の30パーセントくらいが原価となるのですから、だいたい35円くらいだと言えるでしょう。

では、35円で野菜を食べようと思ったらどのくらい食べることが出来るでしょうか?

35円では2,3種類の野菜を数口ずつくらい

35円では、だいたい2,3種類の野菜を数口ずつくらいしか食べられないでしょう。

もちろん住んでいる地域にもよるのでしょうが、東京だったら、だいたいどの野菜も150円から300円くらいはします。

青汁と比べるということは、数種類の野菜を食べないとなりません。

ということは、だいたい500円から1000円くらいは野菜を買わないとなりません。

だいたいそれは、1週間くらいでなくなると言えるでしょうから、1日当たりのコストはだいたい70円くらいから130円くらいになります。

ということはつまり、業者の原価を超えることは全然できませんし、なんならパッケージ化された青汁の1日分よりも自分で野菜を買って食べる方が高くついたりするということになります。

野菜は今高騰しているのでなおさら厳しい

そして、自分で野菜を食べることの状況をさらに厳しくしているのが、今の野菜の高騰でしょう。

2017年の2月現在、野菜はすごく高いと言えます。

たとえばレタス一つで200円以上します。

ものによっては400円くらいする野菜もあると言えます。

そんな野菜が高騰している時代に、自分で野菜をとろうとすると、先にあげてきた自分で野菜を食べることのコストは、さらに高くなるかもしれません。

それだけコストが高くなるのであれば、やはり青汁を飲んだ方が経済的には得だと言えるのではないでしょうか?

青汁の場合はそうそう高くならない

われわれの生活には、野菜の高騰というのはダイレクトに影響を与えてきます。

しかし青汁は、野菜が高騰したからといってそうそう値段が高くなるわけではありません。

業者の場合はなんとか安く仕入れようと頑張る事も出来ますし、今までの売値と変えないように、原価率を高めたりしてなんとか頑張ることもあるでしょうから。

そうしないとやはり顧客は離れていきます。

青汁において大切なことは長く付き合ってくれるパートナーを見つけることです。

そんな長く付き合ってくれているということは、価格にも詳しいはずです。

だから価格をあげてしまったら、その人達に見放される可能性も高いのです。

みすみすそんなことは出来ないでしょう。

だから、野菜が高騰していてもなかなか青汁の値段はあがらないと言えるのです。

ということはやはり青汁を買う方がお得だと言えるでしょう。

自分でやると野菜を調理する手間もかかる

当たり前の話ではありますが、自分で野菜を調理しようとすると、その調理の手間もかかります。

いくらなんでも買ってきた野菜をそのまま生で毎日がぶがぶ食べるというひとはあまりいないでしょう。

たまにであればそうして生でそのまま食べるのも良いでしょうが、基本的には調理しないと飽きるでしょう。

でも調理するのには手間も時間もかかるのです。

それをコストと考えることも出来る

それをコストと考えることだってできます。

だいたい調理に30分かかるとしたら、野菜を買うコスト一日分に加えて、自分の時間を30分使うコストもかかるということです。

いうなれば時給が発生するようなものです。

ということは、当然1杯あたりのコストはすごく高くなるでしょう。

原価率や色々な面で見ても、ことコストに関して言えば、自分で野菜を買って食べるよりも青汁を買って飲むほうがはるかにお得だと言えるのではないでしょうか?

青汁を買うのは、経済的にもおすすめできることです。

まとめ

普通に考えると、自分で作った方が安く上がると思うものです。

でもこと青汁の場合は、別にそんなことがないと言えるのです。

もちろんコスト以外の面を考えると、自分で野菜を買って調理するのはすごく良いことです。

栄養のコントロールもしやすいですから。

でもコスト的にはそれはそこまでお得な事ではないということは覚えておくと良いでしょう。



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