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オーガランドの青汁を紹介!その魅力は豊富な栄養素と飲みやすさ?

   

オーガランドの青汁 (3g/30包)

日本では、大麦若葉を使用している青汁とケールを使用している青汁が販売されているので、どちらの青汁を購入すれば良いのか悩んでしまう方は多いでしょう。

そのような方におすすめするのが、大麦若葉とケールの両方を使用している『オーガランドの青汁』です。

この青汁には、その他にもゴーヤが使用されている上に、飲みやすくなっているので、この青汁に使用されている野菜や飲みやすさについて詳しく説明しましょう。

オーガランドの青汁の特色

オーガランドの青汁の特色として『3種類の野菜』と『飲みやすさ』があります。

そこで、3種類の野菜を説明しながら、なぜ飲みやすくなっているのか説明しましょう。

3種類の野菜

オーガランドの青汁 (3g/30包)

オーガランドの青汁には、大麦若葉/ケール/ゴーヤなどの野菜が使用されています。

大麦若葉は苦味や青臭さがあまりなくて栄養素が豊富にふくまれている野菜です。

そしてケールは、苦味や青臭さのある野菜ですが、大麦若葉より栄養素が豊富に含まれています。

そして沖縄料理で有名なゴーヤは、苦味のある食材で有名ですが、様々な栄養素が含まれていて、健康食品として注目されているのです。

オーガランドの青汁は、豊富な栄養素が含まれている3種類の野菜を使用しているので、偏った食事をして足りていない栄養素を摂取したい方にはオーガランドの青汁はおすすめです。

飲みやすい秘密

大麦若葉はクセがなくて飲みやすい野菜として知られていますが、問題となるのはケールとゴーヤです。

栄養素が豊富に含まれていたとしても、苦味や青臭さを感じてしまえば、継続して青汁を飲むのは難しいでしょう。

そこで、オーガランドの青汁は『緑茶粉末』と『イソマルトオリゴ糖』を使用します。

この粉末緑茶を使用する事で青汁の苦味や青臭さを緩和して、イソマルトオリゴ糖に甘みによって青汁を美味しく飲む事が出来るのです。

そのため栄養素だけでなく、青汁の味にまでこだわっている方には、オーガランドの青汁はおすすめです。

大麦若葉に含まれている栄養素

大麦若葉に含まれているビタミンB1/葉酸/ベーターカロテンの名前は知っていても、どのような働きがあるのか分からない方は多いので、詳しく紹介しましょう。

ビタミンB1

ビタミンB1は、食事から摂取した糖質をエネルギーに変える働きがあります。

もしも糖質をエネルギーに変える力が弱ければ、乳酸がたまりやすくなってしまいます。

この乳酸というのは疲労物質のことであり、この乳酸が原因になって腰痛や肩こりなどになる場合があるのです。

腰痛や肩こりは、同じ体勢を続けることによって乳酸がたまる仕組みになっていて、ビタミンB1を摂取しておかなければ、さらに乳酸がたまりやすくなります。

そのため肩こりや腰痛に悩まされている方は、ビタミンB1を摂取する方法は有効です。

葉酸

葉酸は、水溶性ビタミンの一種で、別名『ビタミンM』と呼ばれています。

この葉酸は、動脈硬化の働きがあるので、動脈硬化による『心筋梗塞』や『脳梗塞』なども予防出来るのです。

心筋梗塞や脳梗塞は、心臓や脳まで血液が十分に送られなくなる事で起きてしまう恐ろしい病気で、最悪の場合は亡くなってしまうケースがあります。

この病気は自覚症状がない場合があって、寝ている間に心筋梗塞や脳梗塞になって気付かないうちに亡くなってしまう場合があります。

そのような事態を避けるためにも葉酸が果たす役割は大きいです。

ベーターカロテン

ベーターカロテンは、皮膚や粘膜を生成する働きがあるので、免疫力をアップさせることが出来ます。

多くの方が風邪やインフルエンザなどに悩まされていますが、正常な粘膜であれば防げる可能性が高いのです。

なぜなら、外部から侵入してくるウイルスを防ぐために、粘膜ではウイルスをキャッチして体内の奥まで侵入しないようにしています。

もしも、粘膜が正常に機能しなくなれば、ウイルスは体内の奥まで次々に侵入していくので、風邪やインフルエンザにかかりやすくなってしまいます。

そのため日頃からベーターカロテンは摂取したほうが良いでしょう。

ケールに含まれている栄養素

大麦若葉と同じぐらい多くの青汁に使用されているケールにも、美容や健康に良い栄養素が含まれているので、どのような働きがあるのか説明しましょう。

食物繊維

食物繊維は、腸内環境を整える働きがあって、便秘を改善させる事が期待出来ます。

仮に便秘の状態を放っておけば、腸内に便がとどまってしまい毒素がたまって、肌にも悪い影響を与えてしまうので肌トラブルの原因にもなります。

さらに、便がたまっていく事でお腹が張ってしまうので、腰に負担をかけてしまい腰痛の原因にもなるのです。

便秘になってしまえば、このようにデメリットばかりなので、食物繊維を摂取して便秘にならないようにする事が重要です。

ビタミンE

ビタミンEは、活性酸素によって酸化を防ぐ働きがあるので、肌の老化を抑えてくれます。

この活性酸素とは、適量であれば、様々な菌から細胞を守ってくれる重要なものです。

しかし、活性酸素が多くなり過ぎたら、必要な細胞まで酸化させてしまい肌が老化していきます。

細胞が酸化してしまう事を信用出来ない方がいるかもしれませんが、リンゴをイメージすれば分かりやすいでしょう。

リンゴを食べやすいサイズでカットして、食べきれずに残した場合は、カットされたリンゴは皮以外の所が白から茶色っぽくなっていくでしょう。

これも細胞が酸化していく現象と同じものです。

ビタミンEを摂取するのが面倒と考えてしまった場合は、自分の身体がリンゴのように酸化してしまう事をイメージすれば、ビタミンEを積極的に摂取出来るようになるでしょう。

メラトニン

メラトニンは、あまり聞いた事がない方は多いかもしれませんが、このメラトニンを摂取したら質の高い睡眠を確保出来るようになります。

私たちの身体にはメロトニンとセロトニンの2つのホルモンが存在していて、この2つのホルモンによって眠くなったり、眠気が取れたりするのです。

私たちは夜になったらメラトニンが分泌されて眠くなって、昼間になったらセロトニンが分泌されて眠気が取れていきます。

ケールに含まれているメラトニンの量はそれほど多くありませんが、少しでもメラトニンを摂取して質の高い睡眠を確保したい方には、注目すべきポイントでしょう。

ゴーヤに含まれている栄養素

沖縄料理であるゴーヤチャンプルーに使用されるゴーヤにも美容や健康に良い栄養素が含まれているので、詳しく説明します。

ビタミンC

ビタミンCは、メラニン色素の生成を抑える働きがあるので、紫外線によるシミを予防しやすくなります。

もしも紫外線を浴びてシミが出来てしまった場合は、完治をするのが難しいので化粧品でシミを隠さなくてはいけません。

しかし、シミを隠す事が出来る化粧品はカバー力が高い必要があるので、メイク代にお金をかける必要があります。

女性であれば、メイクする事に違和感はないかもしれませんが、男性の場合はメイクをするのに抵抗を感じてしまうでしょう。

そのため肌にシミが出来る可能性を少しでも低くするために、ビタミンCは摂取したほうが良いのです。

モモルデシン

ゴーヤの苦味の成分になっているモモルデシンは、胃や腸などの消化器官を刺激してくれるので、食欲を上げる事が出来ます。

ダイエットをしている方はモモルデシンを摂取するのは気を付けなければいけませんが、暑い季節に夏バテになった時に食欲が低下しそうな時は、モモルデシンを摂取しておけば夏バテ防止にもなります。

そのため食欲が低下して困っている方は、モモルデシンは注目すべき成分と言えるでしょう。

まとめ

オーガランドの青汁は3種類の野菜が使用されているだけでなく、緑茶粉末やイソマルトオリゴ糖が使用されているので、豊富な栄養素と美味しい味を両立させています。

そのため美容や健康のために、今まで何度も青汁を飲もうとしたのに、青汁の苦味や青臭さが苦手で断念してきた方でも、オーガランドの青汁を検討してみる価値はあるでしょう。



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