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ホットで飲むのはアリ?ホット青汁のメリットとデメリットまとめ

   

青汁といえば、一般的には冷たい状態で飲むことが多いです。

しかし、ある意味ではお茶のようなものですから、ホットで青汁を飲みたいと思う方もたくさんいるでしょう。

でも、そもそも青汁をホットで飲むというのはアリなのでしょうか?

ここではそんな、ホット青汁のメリットとデメリットについて紹介していきたいと思います。

ホットで飲むと腸内環境に効きやすくなる

まずホットで青汁を飲むことのメリットからみていきましょう。

ホットで青汁を飲むことのメリットとしてまずいえるのは、腸内環境に効きやすくなるという事でしょう。

青汁には、食物繊維が含まれています。

食物繊維というのは言わずもがなで腸内環境を整えてくれるものですが、そんな腸内環境を整えてくれる食物繊維は、実は暖かい状態で摂取した方が効果的に働いてくれるのです。

そもそも冷たい飲み物が腸の負担になるということもありますが、暖かい状態で摂取した方が、より高い効果を発揮してくれるでしょう。

だから当然、青汁もコールドの状態で飲むよりは、ホットの状態で飲んだ方が腸内環境を整えやすいと言えるのです。

熱すぎるのはダメ

ただ当然ながら、熱すぎるのは、それはそれで胃や腸の負担になるでしょう。

だから、ホットだったらなんでも良いというわけではありません。

あくまでも飲みやすいレベルのホットでないと意味がないので、その点だけは気を付けてください。

また、昔経験したことがある方もいるかもしれませんが、暖かいものと冷たいものを交互に摂取すると、胃腸にはすごく負担がかかるようになります。

だから、ホットで青汁を飲んだ後に直ぐに冷たい飲み物をお口直しに飲むという事はやめた方が良いでしょう。

お口直しをしたいのであれば、お口直し自体もなるべく暖かい飲み物でやる必要があると言えます。

そうでないと、なんの為にホットで青汁を飲んでいるのかよくわからなくなってしまいますから。

身体が温まりやすくなる

青汁を飲む目的の一つに、冷え症などを改善したいと言うものがあるでしょう。

冷え性を改善したいのであれば、当然青汁自体も暖かい状態で摂取した方が良いでしょう。

青汁の暖かさで冷えを解消しつつ、さらに青汁のもつ栄養素で身体の中から冷え症に対してアプローチしていくことが出来るようになるわけですから。

つまり、ダブルの力でアプローチできるので、普通に冷たい状態で青汁を摂取するよりも、さらにより効果的になるという事です。

デメリットは栄養素が壊されてしまうかもしれないこと

では、青汁をホットで飲むことのデメリットはどこにあるでしょうか?

デメリットが無ければ青汁をホットで飲むことは、全面的におすすめということになりますが、残念ながら青汁をホットで飲むことにはデメリットもあるのです。

そんな青汁をホットで飲むことのデメリットとしていえるのは、栄養素が壊されてしまう可能性があることです。

青汁には様々な栄養素が含まれています。

そんな様々な栄養素の中には、加熱すると壊れてしまうものもあるのです。

そしてホットにするという事は、ある意味では加熱すると言う事です。

水をレンジであたためるのか、それとも最初から熱湯を入れるのか、ホットにする方法は色々とありますが、いずれにしても栄養素側から見てみればそれは加熱されていることになります。

だから、壊れてしまう可能性があるのです。

むしろそうならない可能性の方が低いと言えるでしょう。

ビタミンCなどが壊れてしまう

では、そんな風に青汁をホットにすることで壊れてしまう栄養素には、どんな物があるのでしょうか?

青汁をホットにすることで壊れてしまう栄養素としてまず挙げられるのは、ビタミンCです。

ビタミンCは、加熱処理すると壊れてしまう栄養素の代表格と言えます。

だから、ビタミンCを豊富に含む食材を調理する際には、出来れば生で食べる事をおすすめされるくらいです。

そんな物なのですから、当然青汁として摂取する時でも、加熱処理すると壊れてしまう可能性が高いです。

ビタミンCをとる目的も大きい

青汁を摂取する目的としては、美肌を目指すためという方もたくさんいるのではないでしょうか?

もしそういう目的で青汁を飲んでいるのであれば、ビタミンCをとるのはすごく大切なことです。

ビタミンCは肌のターンオーバーを整え、ニキビやシミなどを改善することに役立ってくれる栄養素になります。

そんな栄養素がとれないということはそれだけ美肌効果がなくなるということになります。

それでは青汁を飲む意味がなくなってしまうという方も多いのではないでしょうか?

ビタミンCは摂りづらいから青汁で飲めるのは大きい

もちろん美肌目的で青汁を飲んでいるわけではないという方でもビタミンCがとれなくなるというのは痛いことです。

なぜなら、先述の通り、ビタミンCは加熱処理すると壊れてしまうからです。

加熱処理すると壊れてしまうと言われても、昨今加熱処理しないで食べる料理がどれくらいあるでしょうか?

せいぜいサラダくらいでしょうが、ビタミンCが豊富なほうれん草などを生でサラダとして食べる人はあまりいないでしょう。

そもそも家でサラダを食べる人自体、最近ではあまりいないのではないでしょうか?

なので、青汁でビタミンCがしっかりと摂取できるというのは、誰にとってもすごく大きい事だったと言えるのです。

それができなくなるのは、大きなデメリットでしょう。

一気に流しこむことができなくなる

青汁をホットで飲むことのデメリットとして次にいえるのは、一気に流しこむことができなくなるという事です。

青汁に限った話ではありませんが、ホットの物を一気に流しこむというのは、かなり厳しいものです。

のども熱く感じてしまいますし、そもそも胃腸にも負担になるでしょう。

だから一気に流しこむことはできなくなり、まるでスープのように堪能しながら飲まないとならなくなります。

スープのように堪能しながら飲まないとならなくなるということはつまり、ゆっくり味合わないとならないという事です。

なので、その苦みや癖などをよりはっきりと感じながら飲まないとならなくなるでしょう。

それは、青汁が苦手な人にとってはかなり厳しい事かもしれません。

冷たい方が味も感じづらい

これは人それぞれで感じ方が違うかもしれませんが、冷たいものよりも暖かいものの方が味もはっきりと感じられるのではないでしょうか?

単に暖かいものの方がゆっくり飲まないとならないからそうなるというだけではなく、シンプルに味としてみても、冷たいものよりも暖かいものの方が感じやすい印象があります。

ということはつまり、より苦みを感じやすいという事です。

冷たいものは氷を入れたりして水分が増えることもありますが、暖かいものはまずそうなることがないので、そう感じるのかもしれません。

いずれにしても、暖かいものの方が味を感じやすいのに、その上ゆっくり飲まないといけないわけですから、飲むのに苦労するのは間違いないと言えるでしょう。

まとめ

青汁をホットで飲む事には、メリットもあればデメリットもあります。

メリットは確かに魅力的だと言えるでしょうが、栄養素が壊され、飲みにくくなってしまうというのはいささか問題です。

なぜ青汁を飲むのかという事や、青汁への苦手意識などを改めてしっかりと確認してみて、それからどうするか考えていくと良いでしょう。



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