青汁で健康元気

このサイトは青汁に注目した情報提供を行っています。

*

ミキサーで自家製青汁を作るポイントは?美味しく健康になる秘訣は無理をしないこと

      2017/03/24

ファンケル 本搾り青汁ベーシック 30本 [ヘルスケア&ケア用品]

青汁は市販品が数多く出回っていますが、ミキサーがあれば自宅でも作ることが可能です。

自分好みのスペシャルブレンドを作ることもかのうです。

しかし、市販品と比べて手間がかかったり、材料の入手が面倒だったり、味が安定しなかったりといった弱点もあります。

楽しくミキサーで青汁を楽しむために知っておくべきことを紹介します。

青汁をミキサーで作るメリットとデメリット

市販の青汁を作るのではなく、家でミキサー使って作ることにはメリットとデメリットがあります。

青汁をミキサーで作るメリット

自家製だと自分好みにアレンジすることができます。

味を自分好みにすることもできますし、よりこの野菜の栄養と摂りたいと思うものを積極的に入れることも可能です。

自分で材料を用意したり、冷蔵庫の残り物の野菜を使えば市販の青汁よりも安上がりにさせることができます。

青汁をミキサーで作るデメリット

慣れていない人が青汁をミキサーで作ると味が安定しにくくなります。

適当に野菜を入れてミキサーにかけただけではとてもマズイものが出来上がってしまう可能性も高いです。

また、市販の青汁ならばコップ一つで済むところを、家でミキサーを使うとミキサーを洗わなければなりません。

包丁やまな板といったものも洗う必要が出てくるかもしれません。

また、ミキサーという投資も必要です。

安いものなら数千円ですが、数万円するミキサーも多くあります。

ミキサーによってはとても大型で場所を取ることもあります。

さらに、ケールや青葉大麦などは市販の青汁では定番の材料で、栄養が豊富ですが、一般の人が新鮮なものを毎日手に入れることはやや難しいです。

また、使う材料によっては市販の青汁よりも高額になってしまうこともあります。

最初は市販の青汁にプラスして

慣れていない人が青汁を全て、ミキサーを使って自家製で作ると味を調えるのがとても難しくなります。

最初は市販の青汁をベースに作ってみましょう。

市販の青汁に林檎やバナナなどフルーツをプラスすると甘味が出て飲みやすくなりますし、ボリュームがでます。

牛乳やヨーグルト、豆乳、黄粉などをプラスするとタンパク質も一緒に摂ることができます。

市販の青汁を買ったはいいけれど、味が好みでない場合もおすすめの方法です。

冷蔵庫のあまりもの野菜を使えば食材を無駄にすることを防ぐことができ、節約にもなります。

手に入りやすい青汁に向いた材料

市販の青汁にはケールや青麦若葉などが良く使われていますが、これらは一般のスーパーではあまり手に入りません。

新鮮な物を頻繁に手に入れることはさらに困難です。

一般に市販されているもので、青汁におすすめの材料はブロッコリー、小松菜、ホウレンソウ、キャベツ、ニンジン、セロリ、春菊、りんご、バナナ、キウイ、レモンなどです。

とくにブロッコリーやホウレンソウ、春菊などは栄養が豊富ですが、生のままではやや食べにくい食材です。

しかし、熱を加えたり、茹でたりしてしまうと栄養素が壊れてしまったり、水に溶け出てしまったりしてしまいます。

生のままミキサーで青汁にすることで、効率よく、そして美味しく栄養を摂ることができます。

冷凍食品を上手に利用しましょう

青汁には沢山の種類の材料を少しづつ使います。

そして、より栄養価の高い青汁を作りたいと思うのならば、材料は新鮮である必要があります。

冷凍食品を利用するととても便利です。

ブロッコリーやホウレンソウなどの冷凍食品ならばいつでも新鮮なものを使いたい分だけ使うことができます。

また、フルーツはベリー類などスムージー用のものを使うと便利です。

さらに、生野菜を青汁に使う場合は皮ごといれるので、ゴミや土、農薬などが付着している可能性があるので、毎回丹念に水で洗う必要がありますが、冷凍食品ならばそのまま洗うことなくミキサーに入れることができます。

美味しい青汁を飲むために

青汁をミキサーで作るときに美味しく作るためにはポイントがあります。

どんなに健康に良かったとしても、マズイと毎日飲み続けたり、作り続けたりするのが辛くなってしまいます。

子どもや家族のために青汁を作っているのならば、なおさらです。

美味しく飲むためには4つのポイントがあります。

ポイント1、布で濾す

ミキサーで材料をただ潰して混ぜただけではドロドロとしていてのど越しが悪くなってしまう可能性があります。

青汁は布で濾してから飲むとサラサラして飲みやすくなります。

しかし、布で濾すと食物繊維が少なくなってしまいます。

少し高価格で高機能のミキサーを使うとより細かく食物繊維を断ち切ることができ、飲みやすくなります。

ポイント2、フルーツを多めにする

葉物野菜だけをミキサーに入れて青汁を作ると苦味やエグミが出やすくなります。

慣れていないとなかなか飲みにくいものとなってしまうでしょう。

りんごやバナナなどを多めに配合して青汁を作ると青汁独特の臭いやクセ、苦味などが気になりにくくなります。

レモンやキウイなど酸味のあるフルーツは青汁をさっぱりと飲みやすい味わいにしてくれます。

フルーツにはカリウムや食物繊維が豊富でむくみや便秘の改善にも効果が期待できます。

一方で、フルーツを入れすぎるとカロリーが高くなってしまいます。

ポイント3、牛乳や豆乳やヨーグルトを入れる

牛乳や豆乳やヨーグルトを入れると青汁の味がまろやかにして、飲みやすくなります。

野菜やフルーツだけでは不足しがちなたんぱく質やカルシウムを補うこともできます。

ヨーグルトを入れれば乳酸菌も取り入れることができます。

ポイント4、レシピサイトを参考にする

自家製青汁初心者の人はまずはレシピサイトを参考にしてみましょう。

美味しく飲める青汁の材料や配合がたくさん掲載されています。

便秘改善、美肌、ダイエットなど目的に応じたレシピもあります。

いろいろレシピを試してみて、慣れてきたらオリジナルの配合にチャレンジをしてみましょう。

ミキサーで青汁を作る時の注意点

自家製の青汁を作る時には注意点が2つあります。

ひとつは作ったらすぐ飲む、すくなくてもその日のうちには飲み切るようにしましょう。

自家製の青汁には保存料が入っていません。

そこが自分でミキサーを使って青汁を作る魅力でもありますが、注意点でもあります。

雑菌などがわかないうちに飲み切ってしまうようにしましょう。

また、衛生面に気を付けていたとしても、時間が経つごとにビタミンや栄養素などが壊れていってしまいます。

せっかく作った青汁の栄養が壊れないためにも早めに飲む必要があります。

飲み切れない場合は常温ではなく、冷蔵庫での保存が好ましいです。

もうひとつは加熱をしないということです。

加熱をすると青汁に含まれている酵素やビタミンなどが壊れてしまいます。

とはいえ、加熱をすることによって飲みやすくなることもあります。

また、青汁でポタージュや卵焼き、ホットケーキなどを作ると鮮やかな緑色になるので華やかな食卓を楽しむことができます。

まとめ

青汁をミキサーで自分で作る場合に大切なのは無理をし過ぎないことです。

野菜だけで作ると美味しくないことが多いです。

フルーツや牛乳などを入れると飲みやすくなります。

慣れないうちはレシピサイトを参考にしたり、市販の青汁をベースに作るのもおすすめです。

冷凍野菜や冷凍フルーツはとても便利です。

衛生面に気を付けて楽しく青汁を作って飲みましょう。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 青汁