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ミキサーで青汁と楽しむために必要なことは3つ。無理せずに健康ライフを

      2017/03/24

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青汁はミキサーさえあれば家でも作ることができます。

ミキサーにはいろいろなタイプがあるので、予算や自分の目的にあったものを使うようにしましょう。

青汁は続けることが何よりも大切です。

使い勝手の良いミキサーを使い、最初は全てオリジナルにこだわらずに気楽に楽しむことを心がけるようにしましょう。

ときには市販品に頼るのもおすすめです。

青汁を作るためにはミキサーが不可欠

健康やダイエットのために自家製で青汁を作ろうと考えたのならばミキサーは不可欠です。

ミキサーにはさまざまな形態のものがあり、ジューサーのものやスティックブレンダーのようなものもあります。

また、価格も機能のとても差があります。

どのミキサーが青汁を作るのにむいているのかについて説明します。

スティック型よりも設定型のミキサーを

ハンディタイプのスティックブレンダーは汎用性がとても高いのですが、青汁を作るという点では設置型のミキサーの方が便利です。

青汁の材料をミキサーの容器の中に入れてスイッチを押すだけなのでとても楽です。

洗い物も少ないので、片づけや準備が楽なので、青汁生活が続けやすいです。

価格が高いものと低いものの違い

ミキサーとひとくくりに行っても価格は2千円程度のものから10万円近いものまでとても幅があります。

価格の低いミキサーと高いミキサーでは何が違うのかについて説明します。

高ければ高いほど性能が良いのは事実ですが、価格の低いミキサーであっても青汁を作ることは可能です。

青汁のできる時間が違う

価格の高いミキサーと価格の低いミキサーの違いの一つは青汁ができるまでにかかる時間です。

一般的に価格の高いミキサーの方が、パワーがあります。

なので、短時間で青汁を作ることができます。

価格の低いミキサーだと材料を粉砕するのに時間がかかってしまいがちです。

ミキサーに入れるまでの手間が違う

価格の低いミキサーはあまりパワーがないので、ミキサーに入れるまでに材料をある程度細かく刻まなければなりません。

価格の高いミキサーはパワーがあるので、ほとんど切らなくても大丈夫です。

場合によっては皮や種などもつけたまま丸ごとでも問題がない場合でさえあります。

青汁は毎日続けることで効果が出てくる健康方法です。

毎日の小さな手間で続けやすさが変わってきます。

でき当たりの口当たりが変わってくる

価格の低いミキサーで作るよりも価格の高いミキサーで青汁を作った方ができ当たりの口当たりが良いです。

価格の低いミキサーで青汁を作ると、材料を粉砕しきれずに繊維が残ってしまい、口当たりが悪く感じてしまうことがあります。

栄養素が変わってくる

価格の低いミキサーは長時間攪拌をしなければなりません。

青汁の大切な栄養素であるビタミンは熱や酸素によって壊れやすいです。

青汁を作るのに時間をかければかけるほど失われてしまいます。

また、価格の高いミキサーならば一緒に粉砕できる種や皮なども価格の低いミキサーでは粉砕しきれないので取り除かなければならない場合もあります。

しかし、皮や種にはポリフェノールなどの貴重な栄養素が豊富に含まれている場合があります。

ミキサーを選ぶポイント

青汁を作るためにミキサーを選ぶときのポイントを紹介します。

大きさ

ミキサーはどこに置くかについてあらかじめ考えておきましょう。

大型のミキサーならば食卓や台所に出しっぱなしにしておく方がおすすめです。

戸棚などに仕舞い、使うときだけ出そうとすると、大型の場合は大変です。

面倒に感じてしまい、結局しまいっぱなしになってしまう可能性が高いです。

消費電力

消費電量が大きければ大きいほどハイパワーです。

特に海外ブランドのミキサーは消費電力が大きい傾向があります。

中には900Wというものもあります。

ハイパワーのミキサーはメリットもありますが、一方で価格が高くなりがちです。

また、ブレーカーにも注意が必要です。

それほど固いものを青汁の材料にする予定が無い場合は200W程度でもそれほど問題はありません。

ミキサーの容量

ミキサーの容量は使い勝手の良いものにしましょう。

大は小を兼ねるとは言いますが、大容量の中で少量の青汁を作ろうとしても、容器の周りにこびりついてしまい、うまくいきません。

また、場所もとってしまいます。

家族みんなで青汁を飲む場合は1000mLから2000mLの大容量の方が効率よく青汁を作ることができます。

1人で青汁を飲む場合ならば500mLから1000mL程度で十分でしょう。

大量に青汁を作っておいても、時間が経つごとに味も栄養も劣化してしまいます。

安全面

小さい子どもがいる家庭の場合は安全面についても注意をしましょう。

子どもの手の届かないところに置くことも大切ですが、それだけでなく、二重ロックなどがついているとより安全です。

また、ミキサーのボトルはガラスのほうが傷はつきにくいですが、プラスチックの方が割れるという心配がありません。

そのほか使い勝手など

青汁は毎日読むことで効果を実感しやすくなります。

毎日青汁を続けるためには使い勝手の良さが大切です。

ミキサーの中にはボトルとそのままグラスとして使えるものもあります。

また、器具の洗いやすさやお手入れのしやすさなどについても吟味しましょう。

コードを収納できるものも便利です。

美味しい青汁を作るコツは無理をしないこと

自家製の青汁のメリットは自分好みの青汁を作ることができるということです。

また、中途半端に余ってしまった野菜を無駄なく使うこともできます。

栄養が豊富であっても生のままや皮ごとなどでは食べにくい野菜も青汁にすることで食べやすくできます。

一方で、初心者が適当に作ると美味しいものは中々できあがりません。

エグミやニオイなどが気になってしまうこともあります。

最初は無理をせずに、味を良くするものや、市販品を一緒にミキサーに入れてみましょう。

慣れてきた徐々に割合を替えていくのが良いでしょう。

フルーツを入れる

リンゴやバナナ、キウイフルーツ、イチゴなどのフルーツを入れるとフルーツの甘味や酸味で味が整いやすくなります。

しかし、フルーツは一方で糖分とカロリーが高いので入れすぎには注意が必要です。

フルーツの中ではレモンがカロリーが上がり過ぎず、すっきりとした味に仕上げてくれます。

牛乳や豆乳、ヨーグルトなどを入れる

牛乳や豆乳、ヨーグルトなどは味をマイルドにしてくれます。

ただの青汁では不足しがちなタンパク質やカルシウムも同時に摂ることができるので、栄養面でもメリットがあります。

しかし、フルーツ同様にカロリーが上がりやすいので、入れすぎには注意をしましょう。

市販の野菜ジュースや青汁を入れる

市販されている野菜ジュースや青汁を入れることで味が整いやすくなります。

また、市販の青汁では定番であるケールや大麦青葉や明日葉などはなかなか一般人が新鮮なものを手に入れることは難しいです。

市販品をミックスした青汁を作ることで、家庭では手に入りにくい素材を使うことができ、栄養面で優れた青汁を作ることができます。

まとめ

青汁はミキサーさえあれば、自宅でも作ることができます。

ミキサーはハンディタイプよりも、設置型がおすすめです。

予算によって機能が異なります。

また、大きさや使い勝手なども自分に合ったものを選びましょう。

初心者はとにかく続けることを目標とし、フルーツや市販品、ヨーグルトなどを一緒にミキサーに入れて青汁を楽しむのがおすすめです。



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