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安い青汁は危険?安い青汁を避けた方が良い4つの理由

   

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青汁は、決して高いものではありません。

しかし毎日飲み続けると考えると、まずまずの値段になるとも言えます。

だから、安く済ませることが出来るのであれば安く済ませたと思う人も多いでしょう。

しかし、安い青汁には実はよくないこともあるのです。

ここではそんな、安い青汁を避けた方が良い4つの理由について紹介していきます。

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安い青汁は安全性に不安がある

安い青汁を避けた方が良い理由としてまず挙げられるのは、安全性に不安があるという点です。

全てのものでそうだとは言いませんが、安い青汁には、安全性に不安があるものも多いと言えるでしょう。

なぜなら安い青汁は、そもそもの野菜自体を安く仕入れていることが多いからです。

それはそうでしょう。

安いものを売るためには、安く売っても利益が上がるようにしないとなりません。

誰だってボランティアでものづくりをしているわけではありません。

会社や社員を守るためにものづくりをしているわけなのですから、安いものを売るのでも、利益を上げないとならないのです。

では、安く売って利益を上げるためにはどうしたらよいでしょうか?

それは、安く売っても利益が上がるくらいに、バカ安くつくるしかないでしょう。

バカ安くつくるために出来ることは、原材料にコストをかけないことです。

なので、野菜等も中国などからの輸入品が多くなるでしょう。

輸入品には安全の心配もある

でも、輸入品にはやはり安全の心配もあるでしょう。

国産であれば、そういうところにこだわって無農薬で作っているところがほとんどでしょうが、海外ではやはりとにかく安く作れれば良いという考えのところも多いです。

だから、安く作り、それを安く売るのです。

そんなものを使って作られている青汁なのですから、やはり安全面には不安が残るでしょう。

青汁は毎日飲むものだからなおさら

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そして青汁は、基本的には毎日飲むものでしょう。

だからなおさら、その安全面の不安は大きくなるのです。

これが週に1回くらいであれば、多少身体に悪いものを摂取してもしっかりと排出してくれることでしょう。

しかし、身体に悪いものが含まれているであろうものを毎日摂取していたら、きちんと排出できなくなり、身体の中に毒素が溜まってしまう可能性も出てきます。

それはいささか問題だと言えるでしょう。

だから、安い青汁はあまりおすすめできないのです。

健康の為に青汁を飲んでいて、その青汁のせいで体調を悪くするなんて言うことがあったら、たとえ安く青汁を飲めていたとしても、まったく得にはなりませんから。

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青汁としての効果にも不安がある

安い青汁が安く作れる理由としてはやはり、使われている野菜が少なかったり、量が足りなかったりすることが多いということもあるでしょう。

材料コストを下げるだけでは、まだ原材料が下がりきらないので、さらにコストを下げるために、そもそもの中身の量を少なくするのです。

たとえば、高い青汁が、一日分の野菜をしっかり摂れるというのに対して、安い青汁はその半分とか、あるいはそれ以下ということだって多々あるでしょう。

そもそも何がどれくらい含まれているか書かれていないこともあるかもしれません。

なので、やはり青汁としての効果にはやや疑問が残るのです。

青汁を飲む目的が果たせないかも

青汁を飲む目的は人それぞれでしょうが、一つの大きな目的として、野菜を楽に摂りたいという目的があるでしょう。

でも、安い青汁であまり野菜が含まれていない場合、それも果たすことができないのです。

それを果たすことが出来ないのであれば、青汁を飲む意味もあまりなくなってしまうでしょう。

もちろん多少なりとも野菜は摂れるわけですから、全く意味がないということはありませんが、あまり得にはならないでしょう。

製作方法にも不安が残る

安い青汁は、その製作方法にも不安が残ると言えるでしょう。

青汁を飲むのは、野菜を摂りたいからでしょうが、ではなぜ野菜が摂りたいのかというと、それはやはり野菜を摂ることで栄養を得たいからでしょう。

でも、青汁から野菜の栄養を得るためには、その製作過程がすごく大切になります。

たとえば栄養素の中には、熱に弱いものや水に溶けてしまうものもたくさんあります。

でも、それらの栄養素の事をしっかりと把握して、そうした栄養素を少しでも無くさないように製作をしていったら、どうしてもコストがかかってしまいます。

色々と特殊な方法で製作しないとなりませんから。

安く売るには製作コストもかけられない

当たり前の話ではありますが、もし青汁を安く売りたいのであれば、製作のためのコストもかけることは出来ません。

ということは当然、野菜に本来含まれている栄養分などは抜けてしまっていることが多いと言えるでしょう。

そもそもの野菜の量すらも足りないことがあることがあるのに、それでいてさらに野菜の栄養分が抜けてしまっていたとしたら、それは気休め以外の何物でもなくなってしまいます。

いくら安いとはいえ、そんなものにお金を払うというのは勿体ないでしょう。

だから、安い青汁は避けた方が良いと言えるのです。

毎日使うものだから、少しでもコストをかけたくない気持ちはすごくよくわかりますが、意味のないものにコストをかけることほど無駄なことはないでしょう。

それは間違いありません。

売れやすくするために飲みやすくされていることがある

安い青汁で利益を出すために大切なことが一つあります。

それが、たくさん売るということです。

それはそうでしょう。

いくらコストを作らないで製作しても、売値が安いわけなのですから、1個売っても数円から数十円くらいの利益にしかならないはずです。

それで利益を出すためには、信じられないくらいたくさん売らないとなりません。

では、どうすればそれだけ売れるようになるでしょうか?

安いだけでそれくらい売れるでしょうか?

それはまずそんなことはないでしょう。

青汁をたくさん売るためには、飲みやすくすることが大切になります。

美味しくて、なんとなく身体によさそうで、かつ安いとなれば、それを大量に買いたくなるでしょう。

だから、飲みやすいということもすごく大切なのです。

コストをかけずに飲みやすくするには

では、どうすればコストをかけずに飲みやすくすることが出来るでしょうか?

あまりコストをかけずに飲みやすい青汁を作るためには、糖分を増やすか、添加物で甘みを出すかということになるでしょう。

それらはどちらも、健康的にはあまり良くないと言えるでしょう。

糖分を摂り過ぎるのも、添加物を摂り過ぎるのも、当然ながら身体には良くありません。

ダイエットの為に青汁を飲んでいるという人であれば、逆のそのせいで太ってしまうようなこともあるかもしれません。

そうなったら最悪なので、安い青汁は避けるべきだと言えるのです。

青汁というのは身体に入れるものですから、とにかく安いものを探すというのではなく、より安全に使えて、より効果的ものを選ぶようにしていくのがおすすめです。

まとめ

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安い青汁がよくない理由は、以上の4つに集約されます。

もちろん中には安くてかつ良いものもありますが、常識をはるかに超えるくらい安いものにはそういう物はほとんどないと言えるでしょう。

だから、そういう物は避けて、あくまでも常識の範囲内で安いと思えるものを選ぶようにするくらいにしていきましょう。

そうすれば、青汁で選びで失敗することはなくなるはずです。

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