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意外な組み合わせ? プロテイン×青汁の組み合わせが実は効果的だった!

      2017/03/24

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青汁という健康の為に効果的だというイメージがある方も多いでしょう。

もちろんそれは間違いではありません。

でも、そんな青汁は、ただ何も意識しないでそれ一つで飲むよりも、より効果的な飲み方があるのです。

それが、実はプロテインとあわせて飲む事なのです。

でもその理由や、組み合わせる際の飲み方などについてみていきます。

青汁はたんぱく質がとれない

青汁は、確かに健康的な食品ではあります。

野菜を原料としているので、野菜をまるまるたくさん食べているのと同じような効果が得られるといっても良いでしょう。

でも、そんな青汁にも弱点があります。

それが、たんぱく質がとれないという事です。

もちろん全くたんぱく質がとれないというわけではないでしょう。

その青汁の種類にもよりますが、大体の場合で少しくらいはたんぱく質をとることができます。

でも、たんぱく質のその量は、明らかに足りません。

たんぱく質は、健康的な髪や肌を作るためには欠かせないものです。

だから、しっかりと摂取しないとならないのです。

何の為に飲むにしてもたんぱく質がとれた方が良い

青汁を飲む目的は人それぞれです。

たとえば中には健康の為に飲んでいるという方もいるでしょうし、中には美容の為に青汁を飲んでいるという方もいるでしょう。

もちろんどちらも間違いではありません。

でもどちらの為に飲んでいるとしても、一緒にたんぱく質がとれた方が効果的なことは間違いないでしょう。

美容のためということであれば、たんぱく質が無いと髪や肌の健康的に美しいものは作れませんし、健康のためにもたんぱく質が無いと良くありません。

たんぱく質が足りないと免疫機能が低下したりするのです。

免疫機能が低下したら、まず間違いなく健康状態を保つことは難しくなるでしょう。

だから、青汁だけでは不十分だと言えるのです。

プロテインはたんぱく質がとれる

では逆に、プロテインとはどのような飲み物になるのでしょうか?

プロテインとは主に、たんぱく質を摂取するための飲み物です。

筋力を大きくするためには、筋力トレーニグをして筋肉を破壊することと、そこから回復させるためのたんぱく質が必要です。

だから筋トレをした後にはたんぱく質をとるというのが、筋トレのルールになっています。

でも、筋トレをした後にたんぱく質をとろうとしたら、筋トレを終えてすぐにステーキ等のお肉を食べないとならなくなります。

体力的にはそれも可能かもしれませんが、そもそも筋トレをするところにはお肉を調理するスペースもないことが多いですし、なかなかそれもかないません。

それが叶わないので、プロテインが誕生しました。

プロテインであれば、飲み物なので筋トレをするところに持ちこむことができますし、そして筋トレ後すぐにノー調理でいただくことができます。

つまり、スピーディーにたんぱく質を補給できるのです。

それがプロテインです。

しかし他の成分には乏しい

しかしプロテインには、残念ながら他の成分に乏しいという弱点があります。

たんぱく質の吸収を良くするような最低限のビタミンが含まれていることはありますが、それも最低限ですから、それだけで肌が綺麗になったり、健康に成ったりということはないでしょう。

もちろん本来の目的である筋力をつけるということは叶うかもしれませんが、それも他の栄養素を合わせて摂取した方がより叶いやすくなるというのは明白です。

だから、プロテインを飲む時には、出来れば他の何かとあわせて飲むのが効果的だと言われてきました。

お互いの弱点を補えあえる

昔から、プロテインとあわせて飲むと良いと言われていたのはオレンジジュースなどでした。

でも、明らかに青汁の方が栄養価は高いです。

だから、プロテインと青汁を組み合わせるのが、最近ではよくおすすめされています。

青汁はビタミンだけでなくミネラルなども豊富だと説明してきました。

それは、たんぱく質の吸収をよりしやすくしてくれるでしょう。

もちろんその他にもプロテインに足りない栄養価を多く抑えてくれているので、青汁とプロテインを一杯ずつのむことで、しっかりとした良い食事をしたような栄養価を摂取することが出来るのです。

青汁サイドから見ても、プロテインとあわせられるのは良いことです。

青汁を飲む事では取れない非常に重要な栄養素であるたんぱく質を、かなりしっかりととることが出来るようになります。

それは完全に青汁の弱点をけしてくれることに繋がります。

プロテインの弱点は青汁が消してくれていますから、これらの二つは、お互いがお互いの足りないところを補いあうような、ベストな関係性だと言えます。

飲み物だけでこれだけ取れることもない

確かにこうしたお互いがお互いの足りない栄養素を補い合うような組み合わせは他にもあるでしょう。

でも、そうした組み合わせのほとんどは、食品の組み合わせになります。

飲み物の組み合わせでこれだけ完璧な組み合わせはないでしょう。

そしてこの飲み物での組み合わせというのが意外と重要なのです。

この組み合わせであれば、3食にプラスして盛り込むことが出来るからです。

3食にプラスしてこれらの二つの組み合わせを盛り込んでいけば、食事の栄養にプラスして、完璧な栄養を取り入れることができます。

普段の食事にさらにプラスするわけですから、より完璧に近い栄養をとることが出来るようになるでしょう。

食品の組み合わせの場合、そうはいきません。

だから、やはりこの青汁とプロテインの組み合わせが、最強の組み合わせだと言えます。

先に青汁を飲むのがおすすめ

青汁とプロテインを組み合わせて飲むのであれば、先に青汁を飲むのがおすすめです。

別にどちらを先に飲んでも栄養価的には変わりはないですし、その栄養の働き的にも大して違いはないと言えます。

ただ、青汁を先に飲んだ方がはるかに飲みやすくなるのです。

というのも、青汁というのは、すごく苦い味に特徴があります。

そしてプロテインというのは、すごく甘い味に特徴があります。

もちろんモノにもよりますが、大体の場合でプロテインはすごく甘く、青汁はすごく苦いです。

では、甘いものと苦いものが二つある場合、どちらを先に飲むのが正解でしょうか?

答えは、苦いものになります。

なぜなら、相反する味というのは、後に食べたものの特徴を倍増させる効果があるからです。

つまり、もし先にプロテインを飲んだら、プロテインの甘さが青汁の苦さを引き立ててしまうことになるのです。

ただでさえすごく苦い青汁が更に苦く感じるようになったら、それはもはや不快にすら感じるのではないでしょうか?

だから先に青汁を飲むのがおすすめなのです。

苦さがすぐに消えるのも大きい

先に青汁を飲めば、苦さは普段と変わらないですし、それにすぐそのあとで甘いものを流すことが出来るので、苦さがすぐに消えます。

上から強い味を入れると、直ぐに前の味を忘れられるのが人間です。

辛いもののように、どうしてもひりひりして痛くなってしまうという場合は話は別ですが、青汁くらいの苦いものであれば、あとからプロテインを入れればすぐに消える場合がほとんどでしょう。

だから、プロテインはあとから飲んでいってください。

混ぜて飲むのもアリ

プロテインと青汁は、混ぜて飲むのもアリだと言えます。

一杯で飲むようにすれば、水分でお腹が膨れることがなくなるという利点があります。

どうしても青汁1杯とプロテイン1杯を飲んでしまうと、お腹はかなり膨れます。

その状態が嫌だという人も中にはいるでしょう。

だからそういう人は、青汁もプロテインもあわせて飲んでしまうと良いでしょう。

あわせて飲むと甘みがかつことも多い

青汁とプロテインを合わせて飲む時に不安になるのが、その味でしょう。

青汁とプロテインを合わせて飲むと、どういう味になるのでしょうか?

苦いと甘いを組み合わせた場合、甘いが勝つことが多いです。

ケールはすごく苦い野菜ですが、リンゴなどの甘みのあるフルーツとあわせると、すごく飲みやすいグリーンスムージーになります。

それと同じようなことが、青汁とプロテインを合わせた時にも起こるのです。

だからそもそも青汁がすごく苦手で困っていたという方にも、この組み合わせはおすすめです。

この組み合わせで多少苦味を軽減していけば、青汁を最後まで飲みきることも出来るようになるでしょうし、これから先青汁を続けるという事も出来るようになるかもしれません。

ただ一つ注意として言えるのは、もちろん苦味が完全に消えるわけではないという事です。

甘みの奥底には当然青汁特有の苦さはあります。

それまでは消えることはないのです。

もしかしたらこれでも苦手な人はいるかもしれません。

それは頭に入れておいた方が良いでしょう。

プロテインの味も重要になる

もしこうして青汁とプロテインを合わせて飲むのであれば、プロテインの味もすごく重要になります。

あわせて飲む際に一番おすすめなのは、リンゴやばなな味などのフルーツっぽい甘みのあるプロテインになります。

フルーツっぽい甘みがあると、グリーンスムージーのような味になり、非常に飲みやすくなります。

だいたい外れのない組み合わせだと言えるでしょう。

逆にちょっとこれは避けた方が良いというのは、チョコ系の味です。

プロテインには、チョコやココア味なども多いです。

チョコやココアなどの味は、甘いことは当然甘いのですが、他の味との混ざりが悪い甘みになります。

だから、青汁の苦味との相性もあまり良くないと言えるのです。

バニラ系は、青汁の味の強さ次第になるでしょう。

でも、美味しいと思える味になる可能性はあまり高くないでしょう。

人によっては好きな人もいるかもしれませんが、万人受けする感じではないはずです。

たとえばバニラアイスとサラダを同時食べるという事を想像すると、なんとなくそれも分かるのではないでしょうか?

飲みすぎないように注意が必要

青汁とプロテインの組み合わせがいくら相性がよいからといって、それを飲みすぎるのは良くありません。

そもそも青汁を飲みすぎること自体よくありません。

飲みすぎてお腹を下してしまったりすることもあるでしょうから。

それなのに、組み合わせて飲む場合はそれにプロテインも加わっています。

プロテインなんていうのは、だいたい1日2回くらいが限度になります。

あまり飲みすぎても、逆に身体に脂肪をつけてしまう事もあるでしょう。

だから、せいぜい一日1杯から、多くても2杯位にしておいてください。

飲むのは間食時かご飯の代わりにするのが適切

同じく注意として言えるのは、飲むタイミングです。

筋トレをしている場合は、飲むのは筋トレの後と決まっていますが、青汁とあわせて飲みたいと考えている人は、あまり筋肉の為に青汁とプロテインの組み合わせを飲んでいるという方は多くないでしょう。

なので、飲むタイミングには迷うものです。

でも青汁とプロテインを飲むタイミングは、筋トレの為で無いのであれば実はいつでも良いと言えるのです。

ただ、あまりお腹がいっぱいな時に入れるのはきついでしょうから、出来れば食後直後は避けた方が良いでしょう。

たんぱく質は摂りすぎると吸収しきれなくなりますから、食後ではなく間食時を狙うのが一番です。

丁度間食時に青汁とプロテインを飲めば、それによってお腹も満たされて、余計な間食をしなくなるかもしれません。

そうして余計な間食がなくなれば、まちがいなく痩せていくでしょう。

あるいは、それである程度お腹が膨れるということを意識して、ご飯のうちの一食を、この青汁とプロテインの組み合わせに置き換えるというのもおすすめできるタイミングです。

青汁を飲む目的としては、ダイエットを上げる方も多いはずです。

だから、こうして良いタイミングで飲んで、効率的に痩せていけるようにするのが、おすすめです。

栄養もしっかりとって美容に効果を出しつつ、それでいてかつ痩せるのであれば、それに越したことはないでしょう。

まとめ

青汁とプロテインの組み合わせは、お互いの栄養価の相性が抜群で、かつ味も青汁の飲みづらさをけしてくれるから相性抜群だと言えます。

色々な意味で相性が良い組み合わせなのですから、出来ればそうして組み合わせて飲んだ方が良いです。

その分お金はかかるようになるかもしれませんが、それだけの価値はきっとあるでしょう。



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