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抹茶配合の青汁って何?飲みやすさの秘密

      2017/03/24

抹茶

青汁は、体にいいと有名ですよね。

飲みにくい印象の強い青汁ですが、最近では、苦味の少ない原料を使用することで、飲みやすく、毎日、続けられると人気になっています。

また、抹茶を入れることで、味もアップしています。

しかし、味以外にも、抹茶が入ることで成分も大きく違うのでしょうか。

抹茶と青汁の秘密を調べてみました。

抹茶って、元々は何?栄養価は?

抹茶とは、碾茶(てんちゃ)というお茶の葉を蒸して乾燥させてから、粉末にしたもののことです。

日差しに当たらないように、丁寧に育てています。

栄養成分としては、ポリフェノールの一種であるカテキン、カフェイン、テアニン、サポニン、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。

抹茶の美肌パワーとは

抹茶には、女性に嬉しい肌がきれいになるなどの美容効果もあります。

たとえば、ビタミンCは、肌の酸化を防ぐことができる抗酸化作用があります。

ストレスや紫外線から発生した活性酸素から守り、体の中から整えてくれるのです。

また、サポニンは血流をアップして、免疫力を高める効果があります。

そのため、老化を防ぎ、若々しいツヤツヤ肌を実現します。

青汁に抹茶が入るとどうなる?

青汁の原料は、ケールや明日葉、大麦若葉などがあります。

飲みやすくなったと言っても、フルーツジュースのように甘みがあるわけではありません。

しかし、抹茶が入ると、お茶独特のテアニンから旨み成分がパワーを発揮します。

テアニンとは、アミノ酸の一種で、爽やかな旨みとサッパリとした後口の甘みが特徴です。

お茶を飲むとホッとする、そう感じることも多いですよね。

テアニンには、リラックス効果もあります。

緑茶は日光に当てて栽培されるため、テアニンが多くありませんが、抹茶には豊富に含まれています。

青汁はダイエットにも

栄養が豊富で、美容にも良い抹茶が一緒に含まれている青汁なら、毎日のお茶のようにゴクゴクと飲めるため、ダイエットにも効果的です。

食事と一緒にドリンクとして飲むことで、お腹も満たされ食事のカロリーを抑えられます。

また、体重を大きく変化させたいという方には、置き換えダイエットもおすすめです。

夕食に青汁と軽食を食べてみましょう。

噛んだ回数で満腹感が増すようなキャベツの千切りサラダやゴボウなどの食べ応えをプラスした温野菜サラダがおすすめです。

女性特有の便秘症やむくみをなくす

毎日、便秘で悩んでいる人におすすめなのが青汁です。

何日もお通じがないと、お腹が張ったり、重苦しくなったり、ストレスも溜まっていきます。

そんな時には青汁に含まれるカリウムや食物繊維が腸をサポートします。

現代人の食事には塩分が多く、むくみやすい食生活になりやすいと言えます。

塩分が体に入ると、血中の塩分量を保つため、細胞へと水分を放出し、体の中に溜め込みやすくなります。

カリウムの利尿作用と、食物繊維が不要物を体から出してくれるのです。

飲むだけではない青汁

抹茶配合の青汁で、おすすめしたいのが青汁を使ったお菓子レシピです。

クッキーやケーキの生地を作る時に、青汁粉末を少量入れてみると、キレイなグリーンの生地ができあがります。

また、仕上げの生クリームやアイスに振りかけても、美味しく頂けます。

飲むだけではなく、青汁の栄養と旨みで、お菓子も罪悪感がなく味わえますよ。

まとめ

抹茶配合の青汁は、飲みやすいダイエットドリンクとして、食事と一緒に飲むのがおすすめです。

野菜不足のサポートにもなり、味もすっきりして、食事のジャマをしません。

毎日、続けることで、体調にも変化があり、便秘やむくみも治まってくるでしょう。

青汁は、続けることが大事です。

抹茶の旨みを生かした青汁で、痩せやすい体質作りを目指しましょう。



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