青汁で健康元気

このサイトは青汁に注目した情報提供を行っています。

*

授乳中に飲める青汁とは?またおすすめの青汁とは!?

      2019/01/12

お茶村 神仙桑抹茶ゴールド 60包入

授乳中は栄養価の高いものを身体に取り入れなければなりませんが、育児に追われ中々そうはいかない方も多いと思います。

そんな時は青汁がおすすめです。

栄養価が高く、手軽に飲めるので忙しい方でも毎日きちんと栄養補給が出来ます。

では授乳中に飲んでも良い青汁とはあるのでしょうか?

またおすすめの青汁はどのようなものでしょうか?

授乳中の身体の問題

そもそも授乳中には身体に変化が起きてしまうのでしょうか。

またその改善にはどのような成分が必要なのでしょうか。

便秘になる

授乳をしていると身体の水分がどんどん失われて行ってしまいます。

そのため水分不足により便秘になってしまったり、血液内がドロドロになってしまったりします。

便秘を改善するためには「乳酸菌」をはじめ「食物繊維」が効果的です。

またマグネシウムも血液の丈夫にする作用がありますので、積極的に摂取することが授乳中は必要なのです。

貧血になる

また授乳中は貧血も大きな問題です。

出産直後は出血していますので貧血になりやすく、また母乳は血液で作られるため貧血を起こしやすくなってしまいます。

しかし貧血改善のために必須な鉄分は、実は吸収効率が難しい弱点があります。

鉄分にはヘム鉄と非ヘム鉄の二種類がありますが、こちらは吸収効率が違います。

そのため鉄分を食べ物によってたくさん摂取しているつもりでも、吸収効率が悪いものだと最終的に身体に取り込める鉄分を増やす事が出来ないのです。

そのため授乳中は効率よく鉄分を補給することが大切なのです。

青汁がおすすめな理由

上記のように授乳中はどうしても身体に様々な問題が起きてしまいます。

しかし、改善するにも育児に追われ中々難しいのが現実です。

そんな時は「青汁」がおすすめなのです。

青汁には便秘改善に効果のある食物繊維が豊富に含まれています。

また他にもビタミンやミネラルをはじめ、貧血に効果のあるケールも多く含まれているからです。

しかも現在の青汁は、美容効果のあるものやダイエット効果のある成分を配合されており、産後の体重戻しにもぴったりです。

青汁の味が苦手な方でも、飲みやすさを重視して作られているものも多く出ており、またヨーグルトやジュースで割って飲めるものもあるので、どなたでも手軽に栄養補給することが出来ます。

ただ緑茶や抹茶を原料にしている青汁はカフェインが含まれることがあります。

カフェインは一日に1000mg以上を摂取するのは望ましくないとされていますので、青汁の用量を守って飲まないといけません。

青汁の選び方

では授乳中の方にどのように青汁を選べば良いのでしょうか。

飲みやすさ

青汁は一杯飲めばすぐに効果が出るというものではありません。

継続して飲んでこそ、その効果は発揮されます。

そのため飲みやすい青汁を選ぶことが大切です。

美味しくないと思う青汁を飲むことは逆にストレスになってしまいますし、継続して飲み続けることも難しくなってしまうからです。

青汁だけで飲むのはでなく何かと割ると飲みやすくなりますが、それでも抵抗がある方はサプリメントタイプの青汁がおすすめです。

国産のもの

やはり農薬や化学肥料、大気汚染問題のことを考えると、ここは国産のものが安心・安全です。

日本国内で栽培されたものだと、残留農薬の検査をクリアしているので、授乳中でも安心して飲むことが出来ます。

ただし外国産の方がお値段が安いのは確かなので、もしコスパを考えて外国産の青汁を購入するなら、きちんと製造会社に問い合わせをすることが大切です。

無添加のもの

授乳中は、人工甘味料や乳化剤、香料、保存料などの食品添加物が含まれていないものを選んだ方が良いでしょう。

また、飲みやすさを重視して原料に「はちみつ」を入れてある青汁もありますが、実は「はちみつ」に含まれるボツリヌス菌は、抵抗力が弱い乳児には、筋肉の麻痺や呼吸困難など起こす可能性があるので出来るだけ避けた方が良いです。

授乳中におすすめの青汁

では授乳中にも飲め、また栄養価としてもおすすめの青汁をご紹介します。

神仙桑抹茶ゴールド

お茶村 神仙桑抹茶ゴールド 60包入

こちらの青汁はお茶職人がつくった無添加・無農薬のもので、授乳中や妊娠中の方にも人気のものです。

こちらは青汁なのになんと「国際銘茶品評会」で金賞を受賞するくらいおいしいのが魅力です。

主原料はカルシウムや鉄分も豊富な桑の葉なので授乳中にぴったりです。

また桑の葉は糖の吸収をブロックする効果があり、配合されているシモンは体から不要な水分や老廃物を排出しようと働きかけるカリウムが豊富に含まれています。

他にも老廃物をブロックして脂肪の燃焼を促すカテキンなども含まれています。

この青汁は青汁というより、お茶という感じなので青汁の味が苦手な人でも飲みやすいのが特徴です。

しかも粉末なのでヨーグルトに混ぜたり、お茶に混ぜたりと様々なバリエーションで飲めるのがうれしいところです。

更に添加物はもちろん無添加で残留農薬もゼロの証明を受けています。

ただ、お値段は定期コースで5,415円と割高です。

通常だと5,700円もするのでそこが唯一のデメリットかもしれません。

ふるさと青汁

マイケア ふるさと青汁 3g×30包 八丈島産 明日葉青汁

こちらの青汁は便秘に悩む方におすすめです。

授乳中は便秘に悩まされることが多いですが、この青汁はメインが明日葉でしかも根っこまで丸ごと使用しています。

そのため「カルコン」や「カリウム」なども豊富に含まれて、便秘の改善に働きかけてくれます。

更に大麦若葉を独自の比率でブレンドしており、抹茶風味で口当たりよく仕上がっています。

また粉末タイプなので水に溶けやすく、牛乳、ヨーグルトに混ぜてアレンジが可能なのがうれしいところです。

30包で3,800円、定期だと3,420円になります。

全額返金保証付きで2週間分のサンプルがあるので、まずはそちらで試してみるのがおすすめです。

もちろん国産原料だけを使用しているので品質も安全です。

すっきりフルーツ青汁

すっきりフルーツ青汁

この青汁は実はダイエットの成功率の高さで話題になっているものです。

実感率はなんと96.2%、アットコスメでも美容サプリメント部門で1位を入賞、さらには2016年のモンドセレクションまで受賞したという有名な青汁です。

国産の大麦若葉に加えて、明日葉、クマザサ、フルーツエキスが配合されています。

また他にもアカシア、ザクロ、グアーガム、藍藻、アカメガシワ、βカロチン、豆乳パウダーに加えプラセンタやセラミドなどかなり多くの健康成分が含まれています。

そのため腸内環境への働きかけはもちろん、授乳中はバランスが崩れやすい女性ホルモンに働きかける成分もばっちり入っています。

また人気の秘密はそのフルーティーな風味です。

バナナ風味になっているので青汁の味が苦手な方でも美味しく飲むことができるため、毎日飲み続けることが出来るのです。

4回以上の定期購入申し込みでなんと初回は630円で購入出来ます。

2回目以降は3,480円になり、こちらも比較的お手頃です。

まとめ

このように授乳中には様々な問題が体に起きてしまいます。

そんな時は授乳中でも飲める青汁で体質を改善しましょう。

青汁の味が苦手な方でも様々な割り方があますし、また現在は比較的飲みやすいものが多くなっています。

母子ともに健康でいるためにも、青汁はとても優れている食品です。

今まで飲んだことがない方もこれを機会に飲んでみては如何でしょうか。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 青汁