青汁で健康元気

このサイトは青汁に注目した情報提供を行っています。

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様々な目的を抱える人へ…青汁のご案内と、より効果的な飲み方

   

桑の葉青汁粉末 100g

現代の社会には、食事による直接的な栄養バランスだけではなく、心身ともにいろいろな負荷がかかるようなものが渦巻いています。

この記事を読む方にも、「少しでも取り巻く環境に抗いたい・なんとか目的を達成する助けになれば」と青汁を検討しているかたが多いのではないでしょうか。

本記事では、お悩み別に、青汁の効果・飲み方のご紹介をさせていただきます。

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自律神経が乱れがちな方へ

生活リズムを整えるために、身体はつねにホルモンを出し続けています。

よく言われているのが、昼間に分泌されるセロトニン・夜間に転じて睡眠を誘うメラトニン。

しかし、何らかの要因でこの自律神経が乱れ、昼間にけだるさを感じる・寝つきが悪いというのを代表に、様々な体調不良が起きるときがあります。

憂鬱な気分など、心の調子に影響がおきるときも。

「最近、ぼんやりと調子が悪い」と言う人に、まずはご提案します。

飲むタイミングが最重要

自律神経を整えるには、血糖値の急激な変化を抑える・ビタミンの定期的な補給が何よりも不可欠です。

青汁そのものというよりも、健康飲料として飲むタイミング・食事との食べ合わせを最重要視すべきでしょう。

そこで提案できるのが、

  1. 寝起き/朝食前に青汁を飲む
  2. 昼食はたっぷりと摂る
  3. 夕食は21時までを限度として、食前に青汁を飲む

こういったことが考えられます。

食事と合わせてここに書いたわけは、飲む場合の青汁と食事の関係が、非常に深いからです。

青汁に含まれる水溶性の食物繊維は、急激な血糖値の上昇を抑える効果があるといわれています。

食後の眠気を抑えるにはぴったりでしょう。

また、不水溶性の食物繊維も含まれており、便通を整え、胃腸を健康にする効果もあります。

ビタミン群について特筆すると、たんぱく質・とくにカルシウムを結合・ホルモンを分泌する脳下垂体に働きかけるという効果も期待されますので、非常に有用であると考えられます。

筆者も自律神経失調症と診断された際、こつこつと青汁・グリーンスムージーを食事に取り入れておりました。

後述しますが、自律神経・ストレスへの効果を期待される方は、青汁を飲むこと以外にも心がけるべきことがあります。

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ストレスが溜まり気味な方へ

長時間勤務が否定されつつある現代ですが、未だに月あたり100時間以上の残業をする方は少なくなく、知らず知らずのうちにストレスをため込んでいるかたがいらっしゃいます。

それだけではなく、家庭に入った主婦・主夫のかたも、お子様がまだ目を離せない時期・ご家族をいたわるための色々な工夫などで、心労を感じておられるかたがいるのではないでしょうか。

ストレスが原因となる心身症は、今や原因が解明され、たとえ罹患してもしっかりとした治療を受けることができます。

とはいえ、その気配を感じたらなるべく自分で解決策を打ちたい・日常の暮らしぶりから変えてなるべく防ぎたいと思うものだと考えます。

一旦治療が必要な状態に陥ると、長期化しがちです。

そして、これから書くことは、ストレスによる心身症の治療中の人へ向けたことになります。

青汁+効果的な日常の過ごし方

自律神経の項目でも述べた通り、青汁には日々のホルモン分泌を整えたり、血糖値の急激な変化を押しとどめたりする効果が期待されます。

ストレスによる心身症の多くが、自律神経の失調を伴うため、是非ご参照いただければと存じます。

ただし、心身症が現実となりつつある人にとっては、青汁だけではいまだ足りないでしょう。

青汁を飲むことから日常の変化を少しずつつけていくのが、最良の方法だと考えます。

おすすめなのは、ウォーキング。

このような運動をしながら青汁を小分けに飲むと、なおよいです。

一日に30分を目安に毎日歩く習慣をつけ、運動のたびに水分補給…のところを、青汁に置き換えるのもよいでしょう。

これをだんだんと40分、1時間と伸ばしていきます。

出来れば地下道などではなく、UVケアをした上で、太陽のあたる地上を歩くようにしましょう。

青汁の相乗効果もあり、気分を明るくするホルモンが出やすくなります。

ダイエットの項目でも説明しますが、簡単なストレッチ・ラジオ体操も朝に組み込むといいでしょう。

冷たい青汁の刺激とともに、身体が目覚めます。

「朝」を大切にするのは、心身症にとって一番大切なことです。

是非実践してみてください。

ダイエット目的の方へ

さて、海外からは「グリーンスムージー」という対抗馬がやってきました。

これを機に、青汁…ひいては、野菜や果物をそのまま絞った無添加の飲み物に注目しているダイエッターも多いのではないでしょうか。

本来、ダイエットの本質的な意味としては、「身体を一番健康な状態に保つこと」です。

言葉の意味として痩身のみとして捉えられがちですが、こういった観点から考えると、無添加の栄養たっぷりの飲料で健康を整える…というのは、どのような人にとってもダイエットの本来の意義があるでしょう。

ここでは、美しくなりたい・体のラインをすっきりとさせたい女性向けに、青汁とそれを取り巻く生活を考えてみます。

青汁の使い道は様々

一種類の食べ物などに依存するダイエットが否定されつつあり、医師などが提唱する「糖質制限」「脂質制限」この2つが代表的なものとなりつつあります。

青汁は、このいずれに対しても非常に有用なものです。

例えば、食事の置き換えとして飲む。

午後3時以降の食事は、活動エネルギーとして消費されず、身体に蓄積されるような傾向を持っています。

こういったとき、おやつ・夕食を青汁に置き換えてみる…ということが提案できます。

また、お風呂上りの栄養補給にも有用です。

血流が良くなったところを、ビタミン類でさらに代謝を促すだけではなく、お肌を内側から修復するような効果も期待できます。

含まれている食物繊維によって、翌朝のお通じがよくなる効果もあると言われています。

体重に関する悩みのほとんどが便秘に由来する、ということも指摘されているので、これは耳寄りな情報でしょう。

結論として、午後~夕食を中心に、小腹を満たすものとして青汁を取り入れていくのが最良と言えます。

糖尿病の方へ

最後になりましたが、糖尿病のかたの飲み方はどのようにすればよいのでしょうか。

医師の指導はもちろん必要ですが、ここではごく一般的なことを述べるにとどまります。

ご参照の上で、青汁の実際の購入前に、かかりつけ医へお話してみることをおすすめします。

足りない栄養を青汁でカバー+桑の葉の力

糖尿病のかたは、一日のカロリー摂取量が厳しく制限される場合が多いと聞き及びます。

青汁は、低カロリーかつ栄養の偏りを防ぎ・食前に飲めば血糖値の上昇を抑えられるもの。

含有成分で特に効果的と言われているのが、桑の葉です。

これには、胃腸を刺激して消化力を高め、便通をよくし、不要なコレステロールを排出する効果があるとされています。

やはり飲むタイミングとしては、食前が最適でしょう。

食事の摂りすぎを防ぐことができますし、上述のような効果を引き出すには最適と言えます。

しかし、食事の内容が厳密に決まっている方に関しては、医師への相談を欠かせないようにしてください。

まとめ

心の栄養補給・痩身や美容目的・健康維持…あらゆることへの貢献が期待できるのが、青汁です。

医師からの診断・宣告を受けているかたについては相談が必要不可欠ですが、何となく日常生活で不安があるかた・ダイエッターの皆さんは、効果的に青汁を生活に取り入れることで、十分に改善・目的達成が見込めるでしょう。

そんなみなさんのお役に立てればと存じます。

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