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正しく飲もう! 青汁を飲む適正量ってどのくらい?

   

青汁を飲んでいる人の中には、たくさん飲んだ方が健康に効果的なのではないかと思い、ついつい毎日たくさん飲んでしまうという方もいるのではないでしょうか?

しかし、実は青汁にだって適正量があります。

どうせ飲むなら適正量で飲んだ方が効果的になるでしょう。

では、青汁の適正量というのはどのくらいになるのでしょうか?

だいたいの青汁はコップ1・2杯が適正量

青汁の適正量は、当然のことながらその青汁の種類によって違うと言えます。

しかし、多くの場合でだいたいコップ1杯から2杯くらいが適正になっていることが多いでしょう。

もっと細かい単位で言えば、だいたい150ミリリットルから3000ミリリットルくらいが適切なのです。

これは、500ミリのペットボトル以下の数字となります。

だから、一日に飲む量としては決して多くはないと言えるでしょう。

それくらいの量で十分なのです。

粉末も1袋から2袋くらい

コップ1杯から2杯ということは、当然ながら青汁の粉末も1袋から2袋ということになります。

コップ1杯から2杯が適切な量だというと、青汁の粉末をコップ1杯に1.5袋分くらい入れて飲もうとする人もいるかもしれません。

でもそれは間違いです。

コップ1杯から2杯というのは、あくまでもコップ1杯150ミリリットルくらいに青汁の粉末一袋を溶かしたものを想定しています。

つまり、コップ1杯に1.5袋使ってしまうと、計3袋使ってしまい、結果コップ3杯飲んでいることと同じことになってしまうのです。

それは良くありません。

何故コップ1杯から2杯なのか

でも、何故青汁の適正量はコップ1杯から2杯くらいだと言えるのでしょうか?

たくさん飲んだ方が健康に効果的な気がしますし、もっと飲んでもいいではないかと思う人は多いでしょう。

青汁の適正量がコップ1杯から2杯くらいなのは、人がとれる栄養素の量は大体決まっているからだと言えます。

もし吸収できないくらいの量の栄養素が入ってきてしまったら、その栄養素はどうなるでしょうか?

多くの場合は特に何もすることはなく、尿などで排出されてしまいます。

せっかくまずい思いをして飲んだ青汁の栄養素が、そうしてすんなりと排出されてしまったら、その行為全てが無駄になります。

そんなに勿体ない事はなかなか他にはないのではないでしょうか?

そういうことがあるので、青汁は、人が吸収できるちょうど良い位の栄養素を摂取できる、コップ1杯から2杯くらいが適切な量だと言えるのです。

1杯から2杯なのは食事次第ということ

それが分かれば、青汁の適正量がコップ1杯から2杯という表現をしていることの謎も解けたのではないでしょうか?

人が吸収できる栄養素の量が決まっているということは、食事などで沢山栄養を取っている人は、青汁を1杯飲んだらもうその限界に達することがあるのです。

そういうひとであれば1杯が適切な量になりますよね?

これがもし食事で全然栄養が摂れていない人であれば、青汁の適切な量が2杯になるのも当然の話です。

こうして適切な量が変わっていくというわけなのです。

日によっても適切な量は変わる

それは、人によっても違ってきますが、同時に日によっても違ってくると言えるでしょう。

毎日毎日必ず同じ食事をとっているというのであれば、毎日の適切な青汁の量も固定となるでしょう。

しかし、人間そんな人はまずいません。

ましてや青汁を飲む健康志向の人にそんな人はまずいないでしょう。

毎日毎日違うものを食べているはずなのです。

そうして毎日違うものを食べているのであれば、毎日の栄養素の量にも変化が出てきます。

青汁一杯が適切な日もあれば、二杯が適切な日もあるのが普通なのです。

そのあたりは、自分のその日食べた、あるいは食べるであろう食事を想定してコントロールしていくと良いでしょう。

物によっては3杯が適切なものもある

だいたいの青汁で、適切な量は1杯から2杯になります。

しかし、まれに3杯が適切な量になるという青汁もあります。

そしてそれにはある特徴があります。

では、その特徴とは何でしょうか?

それは、ダイエット目的だということです。

ダイエット目的の青汁は、食事によって血糖値があがったりすることを抑える為に飲んでいるということがあります。

食事によって血糖値が上がることを抑えるために飲んでいるということはつまり、毎食、食事をとるタイミングに合わせて飲んでいかないとならないということになります。

だから、一日3回飲むのが適切になるのです。

もちろん日々の食事が2回なのであれば、その際にはその青汁を飲むのも2回で十分になるでしょうが、そもそも3食分として作られているはずなので、その場合は別に3回飲んでも特に問題はないでしょう。

目的をはっきりさせるべし

青汁は、そうして目的によって作りや適切な摂取量が変わってくるわけなのですから、自分がなんのために青汁を飲むのかははっきりさせておく必要があるでしょう。

本当は美容効果を求めている人が、ダイエット目的の物を適切な量で摂取していたとしても、いまいち効果は得られないはずです。

なんとなくで青汁を飲んでいると、そういう事態に陥りやすいと言えます。

だからそうならないためにも、目的をはっきりさせておくことをおすすめします。

そして自分にあった適正量の青汁を飲んでいきましょう。

適正量を超えるとお腹を壊すこともある

青汁を適正量を超えて飲むと、特に栄養素が吸収されずそのまま排出されると、先述で紹介してきました。

それだけであれば、もしかしたら足りていない栄養素が吸収されるかもしれないし、適正量を超えて飲んでもいいのではないかと思う人もいるかもしれません。

でも、残念ながら適切な量を超えて青汁を飲むと、他にも悪いことがおこるのです。

最も起こるのは、やはりお腹を壊してしまうということでしょう。

青汁を適正量を超えて飲み続けると、お腹を壊してしまう事になるのです。

でも、なぜ適正量を超えて青汁を飲むとお腹を壊してしまうことがあるのでしょうか?

食物繊維が豊富だから

それは、青汁は食物繊維が豊富であることが多いからだと言えます。

食物繊維は、胃腸の働きを活発にしてくれるものなのですが、そもそもその食物繊維自体が吸収されづらいという特徴があるのです。

ということはそれを摂り過ぎると、なんとかそれを吸収しようとして身体は躍起になるでしょう。

その結果として、お腹が痛くなってしまうのです。

あるいは吸収された食物繊維が働きすぎてお腹がゆるくなるということもあるでしょういずれにしても、食物繊維が影響してお腹を壊してしまうのです。

お腹を壊してしまうと、トイレから動けなくなるので、たくさんの時間を無駄にしてしまうことになります。

誰だってそうして時間を無駄にしたくはないはずです。

ただでさえ栄養素が無駄になってしまっているのに、時間まで無駄にしたらたまったものではありません。

そうならないようにするために、青汁は適正量を守って飲むようにしてください。

まとめ

青汁の適正量はコップ1杯から2杯、ものによっては3杯のものもあるが、いずれにしてもその適正量をしっかり守って飲んでいこうというのがここでの結論になります。

たくさん飲んでメリットがあるならばそれも良いですが、たくさん飲んでも大したメリットはなく、デメリットの方が多いのですから、避けた方が良いと言えるでしょう。



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