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生活習慣病・野菜不足・野菜の高騰が気になる今こそ青汁です

      2017/03/24

キューサイ はちみつ青汁 420g

今、ニュースにも取り上げられている通り、野菜の値段がかなり高騰しています。

家庭でサラダを一食分作るにしても、かなりの費用がかかってしまいます。

しかし、野菜不足は現代社会において問題視もされており、私も気にしていました。

そこで、いつか試してみようと思っていた青汁を始めてみることにしました。

ここで、私が始めた青汁生活をご紹介致します。

野菜を十分に摂取できていますか?

野菜の高騰

ニュースで野菜の高騰を取り上げられることが多々あり、実際、毎日の買い物で野菜コーナーで悩む方は多いと思います。

殆どの野菜が値上がりしているため、買える野菜が限られ、お肉や魚類が多くなってしまっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

一度に沢山の野菜が摂取でき、安価で美味しい鍋も、白菜、人参、春菊等などの値段が高くなっているため、家族4人分の材料費だけで、かなり高額な食事になってしまいます。

しかし、野菜不足は病気の原因になります。

また、最近では健康趣向のテレビ番組や雑誌が多くなり、自分の健康面を気にする方も増えてきています。

野菜不足をすぐに解消

厚生労働省が定めている15歳以上の1人1日当たりの野菜摂取目標量は約350gですが、全ての年代でこの目標量に達していないのが現実のようです。

殆どの人が1日当たり約80gほど、摂取量が足りておらず、野菜ジュースなどで補おうとしています。

私も野菜不足が気になる時は野菜ジュースを飲んだりしていました。

しかし、飲める量にも限りがあるので、必然と補える量も限られてしまいます。

種類にもよりますが、青汁の多くにはスーパー野菜のケールや大麦若葉が含まれています。

ケールの凄いところは、ビタミンCやβカロテンがトマトと比較して約3倍から5倍もあるところです。

更に驚きなのは、食物繊維がトマトの約31倍もあるのです。

トマトは野菜の中でも特に栄養価が高く、雑誌でもよく取り上げられていますが、ケールはその何倍もの栄養価があるのです。

ただし、苦味があるので生野菜として食すと癖があります。

そのため、わざわざスーパーで購入してサラダにしようという人はいないのではないでしょうか。

しかし、それを粉末状にして取り入れやすくしたのが粉末タイプの青汁なのです。

また、大麦若葉はケールと比べると、若干、苦味が少なめなので、お茶のように飲みやすいところが特徴です。

こちらも、ケールと同じくらい栄養価が高く、青汁の原料として主流となっています。

どうしても苦味が気になる方は、大麦若葉が主な原材料となっている青汁をおすすめします。

美容にも効果的

ケールおよび大麦若葉のどちらも、豊富なビタミンが含まれており、エイジングケアに効果のある抗酸化作用が期待できます。

特に、アンチエイジングを目指している方におすすめなのは、強力な抗酸化作用のある、SOD酵素という成分が多く含まれる、大麦若葉を原材料にした青汁です。

また、ケールには快眠効果のある成分も含まれているため、不眠症にお悩みの方は、ケールを原材料にした青汁がおすすめです。

良質な睡眠を取ることも若々しさを保つ秘訣です。

1日当たり約260円の低コスト

野菜不足を解消するために、私は青汁を始めてみることにしました。

私が愛用している青汁ですと、1日当たりのコストは約260円とかなり安めです。

コンビニでサラダを購入するよりも安く済みます。

青汁の種類にもよりますが、だいたい1日当たりのコストは300円前後になります。

仕事で忙しい人におすすめ

仕事で帰りが遅く、まともな食事が出来ない人には是非飲んでいただきたいです。

朝、起きれなくて朝ごはんを抜いてしまう方もいらっしゃるかと思いますが、コップ一杯の青汁を飲むだけなら出来るはずです。

身体が健康だからこそ、続けられるお仕事です。

仕事を第一に考える前に、ご自身の身体を第一に考えてあげてください。

スティックタイプの青汁が殆どですが、作るのに掛かる時間はたった数十秒です。

この数十秒だけでも必ず取っていただければ、1日に必要な野菜量が十分に摂取できます。

便秘にも効果があります

毎日のリズムが出来てストレス解消

便秘に悩んだことの無い女性はいないと思います。

青汁を飲み始めて、私も便秘気味だったのですが、ほぼ毎日、朝からすっきりした気持ちになれるようになりました。

便秘がストレスになっている方はストレス解消にもなります。

青汁に含まれる食物繊維が、身体の中の老廃物を毎日きちんと出すように働きかけてくれます。

血液をさらさらに

デトックス効果

血液がさらさらになり、身体の老廃物が排出しやすくなると、ダイエットやむくみの解消にも繋がります。

無理なく続けられます

面倒な作業が無いため習慣化しやすい

沢山の野菜を一気に取るために、ジューサーで野菜ジュースを作る方もいらっしゃると思いますが、こちらも、野菜の値段が高騰している現状では難しいのではないでしょうか。

また、野菜や果物をジューサーに入れた場合、量がある程度、圧縮されますが、1日当たりに必要な約350gの野菜をそのままジューサーに入れても、かなりの量になってしまいます。

しかし、濃縮された野菜の栄養価を粉末状にした青汁では、アップルジュースなどに混ぜてシェイクするだけなので、時間も掛からず、少しの量で多くの野菜を摂取したことになります。

また、混ぜるジュースの味を変えることで、味にも飽きることなく、無理なく続けられます。

定期便で継続可能なので必ず続けられます

青汁を提供している多くの企業は、一回ずつの申込では無く、定期便申込を受付けています。

毎月、決まった日にちに発送してくれるため、青汁を切らすことなく継続して飲み続けられます。

キューサイはちみつ青汁は本当に飲みやすいです

キューサイ はちみつ青汁 420g

青汁は飲みにくいものではありません

青汁は苦くて飲みにくいもの、と決めつけている方が多いですが、私が飲んでいる、キューサイのはちみつ青汁はとても飲みやすいです。

もちろん、水をベースに飲めば苦味はそのままですが、アップルジュースなどに混ぜて飲むと、苦味は無く、すっきりと飲みやすいです。

特に苦味が気になる方は、ミックスジュースなど濃い目の味がするものを選ぶと良いでしょう。

色々な味や料理で楽しめます

青汁は粉末状なので、ホットケーキ、パウンドケーキやクッキーなどお菓子の生地に使っても美味しくいただけます。

色味がとても綺麗でお洒落に仕上がります。

また、お子様の野菜嫌いを克服させたい方は、是非お試しください。

青汁を購入するときの決め手

原材料の野菜を確認

各企業は独自の青汁を作るため、ケールや大麦若葉など、原料になる野菜を決めており、その効果をアピールしています。

それぞれ、原材料となる野菜には得意とする効果があるため、ご自身の悩みに合った青汁を探すことをおすすめします。

ただ、野菜不足を解消したい、という方でしたら、栄養価の高いケールを原料にした青汁をおすすめしますが、他に青汁に効果を期待する方は、その効果が強い原材料をお選びください。

まとめ

生活習慣病、野菜不足、野菜の高騰など、今、野菜の大切さが注目されています。

毎日の食生活で取りきれない野菜をどうするか、その簡単な答えが青汁だと考えられます。

野菜の苦手なお子様、仕事が忙しくてまともに食事ができない方、食が細くなり多く食べられないご高齢の方、色々な事情で野菜が取れない多くの人が、不自由なく、十分な野菜量を摂取できるので、是非一度、青汁を取り入れてみてください。



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