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知っているようで知らない? 青汁の嬉しい効果5選!

      2017/03/24

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近年の健康ブームで必ずと言ってよいほど目にするのが青汁ですよね。

濃い緑色が特徴的な青汁は見た目通りの緑色が濃い野菜を中心として作られている飲み物ですが、健康に良いと言っても実際どんな効果が期待できるのかはご存知ですか?

青汁を飲むことで期待できる嬉しい5選をご紹介します。

これを見ればあなたも毎日健康な体作りができちゃいますよ。

1.そもそも青汁はどうやって作られるの?

色の濃い野菜が基本

青汁には野菜を中心とした植物が多く使用されます。

主に緑が濃い緑黄色野菜と言われるような野菜で中でもキャベツの原種であるケール、穀物の大麦が若いうちに摘み取った若葉である大麦若葉、サラダでも使用される事が多い水菜、セリ科の植物の明日葉、イネ科の植物であるクマザサなどが良く使用される場合が多いです。

他にも小松菜、大根の葉、セロリ、ブロッコリー、しそ、春菊、キャベツ、ヨモギなどものによって色んな組み合わせで作られています。

どうやって青汁は作られる?

市販で売られている青汁では粉末タイプが多く出回っています。

粉末タイプは材料を洗浄、カットして搾汁しフリーズドライやスプレードライにし、溶けやすい粉末に加工して完成します。

中には材料を搾汁したものをそのままペットボトルなどで液体のまま販売したり、冷凍されているものもあります。

粉末状のものも、搾汁された液体タイプのものもなるべく材料の栄養素を壊すさず加工されているのでどちらが良いというのもありませんが、保存期間が長い事や室温保存で良いという事から粉末タイプの人気が高いです。

2.青汁の嬉しい効果5選とは?

①普段足りない野菜を補える

日本人は野菜摂取量が厚生労働省の定める1日350gという量にどの年代も届いていないという試算があります。

しかも若い世代ほど野菜をとる量が少ないとも言われています。

よく野菜を意識してとっているという人でも野菜の取り方が「サラダ」という事になると、生の野菜はカサだけ多いけれど実際量はそれほど食べれないという事が多いので、この1日350gに届きにくいというのが現状です。

さらに色の濃い緑黄色野菜は毎日取りにくいとされています。

そんな時に緑黄色野菜で作られている青汁を飲めばこの野菜不足解消の近道になるのです。

②不足しがちなビタミン、ミネラルを補える

野菜不足で不足する栄養素としてまずビタミンがあげられます。

ビタミンは私たちの体の調子を整えるのに必要不可欠な栄養素です。

もしビタミンが不足してしまうと、体が不調を抱えやすくなりいつもスッキリしなかったり風邪をひきやすくなったりという事が起きてしまいます。

また野菜中に含まれるビタミンCはストレスに立ち向かう力をつけたり、美肌をサポートしてくれるため健康にも美容にも摂取は最適であると言えます。

③抗酸化作用

毎日の生活の中で私たちの体はどんどんサビついてきます。

これは必要な栄養素が不足してくると体の巡りが悪くなりドロドロ血液になって、体の調子が悪くなるだけでなく生活習慣病を招きやすい体質になってしまいます。

それに立ち向かうのが抗酸化作用というものですが、緑黄色野菜に含まれるベータカロテンやビタミンEにはこの体のさび付きに立ち向かう抗酸化作用があると言われています。

よって青汁は生活習慣病の予防や老化知らずの若々しい体を保つことにおすすめなのです。

もちろんアンチエイジングで美容にもうってつけです。

④お腹スッキリ

野菜中には豊富な食物繊維が含まれています。

食物繊維は別名「お腹のお掃除やさん」と言われるほど整腸作用があるとされています。

便秘が続くというのは体の中に老廃物をずっと溜め込んでいる状態なので、体の巡りや代謝を悪くさせてしまいます。

そんな時に食物繊維をとると腸の蠕動運動を刺激したり、腸の環境を善玉菌いっぱいの綺麗な状態にして便秘解消へとつなげることができます。

健康的な体はもちろん、綺麗な肌を作り出すためにも腸をきれいにすることが近道なのです。

青汁ならそんな食物繊維を飲むだけで手軽に摂取できます。

⑤ダイエットサポート

青汁に含まれる栄養素によって体の巡りや代謝が良くなると、溜め込みにくく余分なものを燃焼させる作用が期待できます。

また青汁の野菜に含まれる食物繊維にはお腹スッキリ以外にも、余計に食べた脂肪や糖質の吸収を阻害する作用があるとされていますのでダイエット中の方はもちろん体の脂質や血糖が気になる方にもおすすめです。

青汁に含まれる野菜には体の調子を整えたり、体のさび付き防止をしたりなどの健康効果や美容効果をたくさん持っているのですね。

それなら青汁を飲みたい!

という方もいらっしゃると思いますが、実際色んなメーカーから発売されているのでどれを選んでよいかわかりにくいですよね。

そんな方におすすめの青汁があります。

青汁初心者さんにもおすすめ!緑効青汁

体に嬉しい材料が勢ぞろい

アサヒ緑健というメーカーから発売されている緑効青汁は、テレビや雑誌で何度も取り上げられる人気の商品です。

その人気の理由の1つは原材料です。

緑効青汁には大麦若葉が使用されていますが、この大麦若葉の健康効果が見逃せません。

豊富なビタミン・ミネラルはもちろんなのですが、SOD酵素という抗酸化作用の中でもかなり高い効果が期待できる成分が含まれています。

体のさび付き防止で、病気の予防、美容促進、アンチエイジングにうってつけなのです。

さらに嬉しいのが乳酸菌、オリゴ糖、食物繊維の3つの成分をゴールデンバランスで配合している点です。

乳酸菌はお腹の調子を整えるのに必須な善玉菌の一種なのですが、加齢すればするほど体内での量が減ってきます。

またストレスや乱れた食生活でも善玉菌は減っていき、それによって体の不調や生活習慣病を招いてしまうのです。

そんな足りない乳酸菌を緑効青汁はプラスしており、さらにしっかりと生きて腸まで届くバリアコート乳酸菌と有胞子性乳酸菌を採用しています。

さらに大麦若葉の食物繊維にプラスして2種の水溶性食物繊維もプラスしています。

またオリゴ糖は善玉菌のエサになるため、オリゴ糖添加の緑効青汁はさらに嬉しい効果が期待できるのです。

ズバリ飲みやすい

とはいっても青汁って飲みにくいと続けられないですよね。

ものによっては青臭いものもあったりしますが、緑効果青汁は「飲みやすさ」でかなり評価が高い青汁です。

飲み口はさらっとしていて、青臭さを感じさせず「緑茶」を飲んでいる感覚で飲むことができるのも人気の秘訣ですね。

青汁にプラスして増える飲み方のバラエティ

氷を入れる

夏場などは青汁に氷を加えるとよりスッキリと飲みやすくなります。

氷を入れるだけならとっても簡単ですよね。

牛乳で割る

お水ではなく牛乳で青汁を作ります。

不足しがちなカルシウムもとれるのでさらに栄養アップです。

緑茶ミルクのような味わいですよ。

果汁で割る

オレンジやリンゴのジュースで割ると、青汁がジュース感覚でかなり飲みやすくなります。

ちょっと青汁が苦手という方にはおすすめです。

果汁はカロリーがあるので1日1杯くらいまでにすると良いでしょう、ダイエット中に甘いものが欲しくなった時にも最適ですね。

まとめ

青汁を飲むだけで普段取り切れないビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素やさらに体のさび付き対策の抗酸化作用の成分を簡単に取ることができるのですね。

毎日の健康を目指したい方、疲れ知らずでいきいきとした生活を送りたい方にはもちろん美容に気を付けたい方、アンチエイジングをしたい方にも青汁はとっても使える1品ですね。



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