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知らないと危険かも!?子どもに青汁を飲ませる際の4つの注意点

   

自分が青汁を飲んでいるという方は、その流れで子供にも青汁を与えたくなるもの。

でも、子どもに青汁を与える際には、実はちょっとした注意点があるのです。

それを知らずに青汁を与えてしまうと、もしかしたら逆効果になってしまうかもしれません。

そこでここではそんな、子どもに青汁を飲ませる際の4つの注意点について紹介していきます。

飲ませる量に気を付ける

子どもに青汁を与える際に、最初に気をつけないとならないのが、青汁の量になります。

青汁は、基本的には子供用には作られていない事が多いです。

ということは青汁の栄養素も、大人に向けて入れられているということになります。

つまりそれは、大人の一日に必要な栄養素を見て、何を混ぜる化考えていることです。

では、大人と子供では一日に必要な栄養素は違わないのでしょうか?

それは、まず間違いなく違うと言えます。

なので、子どもに大人が飲むフルサイズの青汁を与えてしまうと、栄養素を過剰に取れすぎてしまう可能性が出てくるのです。

それは出来ればさけたほうが良いでしょう。

過剰な栄養を上手く排出出来ない

大人であれば、なにかの栄養素がちょっと過剰にとれてしまったくらいでどうこうなることはまずないでしょう。

そうした栄養素をしっかり体外に排出する器官がしっかりと育っていますから、それで排出出来るのです。

でも子供の場合はまだそれがうまく機能していなかったりするのです。

それがうまく機能していないということは、当然それによって栄養素がうまく排出されないという事になります。

うまく排出されていかないと、それが身体に悪影響を与えることは想像に難くありません。

だから、子どもに与える青汁の量は、気をつけないとならないのです。

食事との兼ね合いで量を考える

まず基本的には、だいたい大人が飲む量の半分くらいを与えるようにすれば問題はないと言えるでしょう。

でも、それでも多すぎる可能性が無いわけではありません。

だから、しっかりと量を調節していきたいと思ったら、食事との兼ね合いを良く考えて決めていくと良いでしょう。

基本的には青汁というのは、食事でとりきれない分の栄養素をそれで摂取するというものです。

その仕組み自体は、子どもでも大人でも変わることはありません。

ということはつまり、子どもに青汁を与える際にも、食事でどのくらいの量の栄養を摂取出来ているかを考えて、与えることが必要になるという事です。

出来れば、そうして常にバランスを考えて量を調節する事をおすすめします。

はちみつ入りでないものにする

青汁の中には、はちみつ入りのものもあります。

はちみつ入りのものは、青汁の苦みをはちみつの甘みで調節することが出来るので、あまり青汁特有の飲みづらさを感じないで摂取していくことが出来るでしょう。

もし青汁特有の苦みを感じないのであれば、子どもに与えるにはその方が良いと思ってしまうものです。

でも、実ははちみつ入りのものは、子どもには危険になることがあるのです。

はちみつの菌に弱いことが多い

幼い子どもは、実ははちみつに含まれている菌に弱いことが多いのです。

大人であれば特別問題にはならないその菌ですが、幼い子供には悪影響となるのです。

だからそのせいで体調を崩してしまうこともあるでしょう。

その菌で体調を崩してしまうのは、主に1歳未満だと言われています。

1歳未満の赤ちゃんに青汁を飲まそうという方はあまりいないでしょうから、それはあまり問題ないかもしれません。

でも、1歳未満の赤ちゃんがそれに弱いと言われていても、実際に子ども成長というのは人それぞれのところがあります。

だから3歳4歳になってもその菌に弱い方はたくさんいると言えるでしょう。

3歳4歳であれば、青汁を与える人も増えてくるでしょう。

大事をとるならば、出来ればある程度しっかりと大きくなるまでは、はちみつ入りの青汁は避けた方が良いです。

カフェインの有無に注意

子どもに青汁を与える際には、カフェインの有無にも注意しないとなりません。

青汁には、カフェインが含まれていることがあるのです。

お茶やお茶の葉が原材料に含まれていたら、当然それに含まれるカフェインも含まれるという事になります。

だから、青汁にカフェインが含まれることもあるのです。

でもなぜ、子どもに青汁を与える際には、カフェインの有無に注意しないとならないのでしょうか?

睡眠を妨げてしまうから

それはカフェインの持つ覚醒作用により、睡眠が妨げられてしまうからに他なりません。

大人でも、そうしたカフェインの覚醒作用に弱い人はいます。

寝る前にお茶やコーヒーを飲んだらあまり眠れなくなったりするのです。

子どもの場合は、特にまだそうしたカフェインにも慣れていないでしょうから、よりそうなる可能性は高いです。

そうして夜にしっかりと眠ることができなくなると、昼間に眠くなってねてしまい、昼夜逆転の生活になるかもしれません。

もしそうなったらそれに合わせてこちらもそうしないとならなくなりますし、子どもの身体的にもそれは良くありません。

規則正しい生活が贈れなくなれば、成長の妨げにもなるでしょうし、免疫力が弱り、病気になる可能性も高くなると言えます。

だから、そうならないようにカフェインの有無については良く調べておかないとなりません。

ノンカフェインの青汁もたくさんある

世の中には、ノンカフェインをうたっている青汁もたくさんあると言えます。

ノンカフェインをうたっている青汁がたくさんあるのであれば、素直にそういう物を買えば良いという事になります。

そうすれば子供にもしっかりと分けてあげることができるでしょう。

青汁を飲む際にカフェインを求めているという人もいないでしょうし、そうするのがおすすめです。

あまりまずいものは与えないようにする

子どもに青汁を与える際の注意点として最後に言えるのは、あまりまずいものは与えないようにするという事です。

青汁は、だいたいの場合でまずいです。

まずいというか、独特の苦みがあるので、飲みやすくはないものが多いのです。

では子供ソレを与えたらどうなるでしょうか?

おそらくかなりの場合で飲む事を嫌がるでしょう。

でも、与えないので無理矢理飲ませる。

そんなような状況になるはずです。

しかし、そうして無理矢理まずいものを飲まされた記憶は、子どもにとって軽くトラウマになります。

それが原因で、それから先野菜に対してすらトラウマを感じてしまう可能性があるのです。

もしそうなれば、逆に栄養の摂取が難しくなります。

それでは完全に逆効果でしょう。

だから、子どもに青汁を与える際には味には気をつけないとなりません。

フルーツなどと混ぜるべし

では、子どもに青汁を与える際にはどうしたらよいのでしょうか?

はちみつ入りもよくないわけですから、なかなか難しいです。

ただまだ手はあります。

それがフルーツです。

ミキサーなどでフルーツと混ぜてスムージーのようにしてしまえば、甘みがプラスされるのでグッと飲みやすくなるでしょう。

子どもに青汁を与える際には、それがおすすめです。

まとめ

子ども青汁を与える際に注意するべきは、以上の4点になります。

これらの4つの点に注意しておけば、最低限子どもに青汁を与えて逆効果になるということはなくなるでしょう。

是非そうして、適切なかたちで青汁を飲ましてあげて、小さいころからしっかりと栄養のバランスが良い生活をさせてあげていってください。

もちろん理想は食事でそうすることではありますが。



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