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話題の大麦若葉の青汁。 そもそも注目されるのってなんでだろう?

      2017/03/24

大麦若葉の青汁 3g×63袋

「青汁」と聞くと、飲みずらそうなイメージが先行してなかなか手が出ない方もいらっしゃるかもしれません。

でも実は、昨今販売されている青汁の栄養価や、その飲みやすさが依然と比べて随分進化しているのをご存知でしょうか?

しかも、青汁にもその主原料となるものの幅が広がり、青汁ファンにとってはどれを選ぶかが悩みの種になってしまうほどたくさんの種類が売られています。

今回は、その青汁の中から「大麦若葉」に着目してご紹介をさせていただきたいと思います、

大麦若葉ってどんな植物なの?

そもそも大麦若葉という名前を、聞いたことはあってもどんなものなのかご存じない方も多いかと思います。

「麦」という名前であるとおり、イネ科である大麦がまだ若い状態の事を指します。

夏になると、田舎の田んぼの稲が青々としていますよね。

同じイネ科であるお米のあの状態を想像していただけると分かりやすいかと思います。

元々、麦自体も食物繊維やミネラルが豊富という事で近年では健康食品としての地位を確立していますが、その若葉ともなると更に栄養価の高いものとして注目されるようになったのです。

ではそんな大麦若葉ですが、「へえ!そんなに栄養豊富なら今すぐ食べよう!」という気にもなると思いますが、思い出してください。

あの田んぼの青々とした状態のあの草を食べようと思う人はいないでしょう。

そこで、この栄養を効率良く摂取しようとして考えられたのが青汁として摂取するという方法です。

大麦若葉の特徴

大麦若葉の栄養価の高さは特徴の一つでもありますが、それだけなら他の食品でも間に合いそうな気がします。

そこで、「栄養価だけじゃないと言えるものはないのか」、そんな声にお応えすべく大麦若葉の特徴をお話させていただきます。

特徴その1「まずくない!」

「青汁=まずい」こんなイメージを持たれている方は言わずもがな、多いと思います。

これはテレビの影響が大きいでしょう。

バラエティ番組では罰ゲームとして使われ「うわ!ドブの匂いや!」とか言われていましたし、有名なあのCMもありますね。

その頃は、まだ色々な青野菜を使って製品化していたのですが、ここ最近でケールや大麦若葉が主流の原材料となっています。

そして、今現在のその味ですが、ハッキリ飲みやすいと言えます。

「何とか飲める」というレベルではなく、ハッキリと「美味い!」という口コミすら多くなりました。

大麦若葉の青汁に至っては、こんな意見もあります。

「ほんのり抹茶の香りがする」
「苦みが無い」
「市販の野菜ジュースみたい」

つまり、大麦若葉を実際に飲んでいる人たちは、この味の良さから飲み続けているという事がうかがえますね。

特徴その2「豊富な食物繊維」

大麦若葉に含まれる食物繊維ですが、その量が驚くべき量なのです。

まず、成人の男性が一日に必要な食物繊維の量は20g以上、女性が18g以上というのが一般的に言われていることなのですが、ほとんどの人がそれを達成できていません。

何故ならこの食物繊維、20g摂ろうと思うと結構な量の野菜を摂取しなければいけないからです。

例えば食物繊維が豊富なことで有名なゴボウ。

一本丸々食べたとしても、食物繊維の量はおおよそ12gです。

一本丸々食べても一日に必要な量を摂れていないのです。

では、大麦若葉はどうでしょうか。

目安としてゴボウ1/2が100g程度とすると、同じ100gの大麦若葉に含まれる食物繊維の量はなんと「45g」もあるのです。

そもそも量が多いというレベルではなく、含有量の桁が違います。

もちろん、食物繊維も摂りすぎるとお腹を下しますから摂りすぎも良くないのですが、普段から摂取できない分が一気に摂取できるのであれば、注目されて当然と言えます。

特徴その3-1「高い抗酸化作用でアンチエイジングに期待が持てる」

「大麦若葉にはSODが含まれています」こんな事をいきなり言われてもわけが分からないと思いますが、まず、人が老化していくメカニズムからお話させていただきます。

女性が日々気にしている肌の老化、女性でなくてもみんな体の老化は気にしているかもしれませんね。

そもそも老化とは、身体の細胞が酸化する事で錆びてくることが主な要因なのです。

ですが、「細胞が酸化する」とは具体的にどんな状況の事を指すのでしょうか。

分かりやすく例えると、車と地球の関係と似ていると言えるかもしれません。

車はガソリンを燃やして走りますが、その時に排出される排気ガスが空中に舞い、大気を酸性化させます。

そして、その空気に触れた雨が地上に降り、あらゆるものを徐々に溶かす。

街にある銅像がドロドロとした色に変色しているのをニュースや学校の教科書でも見たことがある人も多いかと思いますが、身体の中でも同じようなことが起きているのです。

それを人間に当てはめると、身体を動かすために色々な機関が働くと「活性酸素」が発生します。

活性酸素は殺菌作用がありますので必要なものでもあるのですが、身体を酸化させていくほど毒性も強いのです。

悲しいことに「食べ物を食べる」という行為ですら活性酸素を発生させます。

特徴その3-2「大麦若葉に含まれる抗酸化作用のある成分とは?」

この、酸化を食い止めるのが抗酸化作用のある食べ物ということになるのですが、有名なところではトマトに含まれるリコピンや、お茶に含まれるカテキンが挙げられますが、大麦若葉の中には「SOD」という抗酸化作用の強い成分が含まれています。

正式名称は「スーパー・オキサイド・ディスムターゼ」と言います。

長いのでSODと呼ばれるのでしょうね。

このSODですが、説明すると長くなりますので、簡単に申し上げます。

「人の体内で最初に作られるスーパーオキシドという活性酸素が不要に作られた場合に、それを退治する役割を持つのがSOD」ホントに簡単な言い方だとこういうような説明になります。

スーパーオキシドという物質は、放っておくと更に毒性の強い物質に変わり、身体の酸化を速めてしまうのですが、そうなる前にこの物質をやっつけてしまおうと働いてくれるのがSODなのです。

ここまでお話したからには、やはり大麦若葉にはSODが含まれていないとは言えません。

むしろ、大麦若葉に含まれたSOD量は他の食物と比べても多く含まれており、それこそ大麦若葉の青汁をおすすめするポイントの大きな理由でもあるのです。

特徴その4「人に絶対必要なのになかなか摂れないミネラルも豊富!」

五体栄養素というのをご存知でしょうか。

「たんぱく質」
「脂質」
「炭水化物」
「ビタミン」
「ミネラル」

これらすべては人の身体を形成するに必要なものなのですが、たんぱく質、脂質、炭水化物、ビタミンといったあたりは普段の食事でも比較的摂取しやすいイメージがあるのですが「ミネラルって何に含まれてるの?」という方もいらっしゃるんではないでしょうか。

例えば、鉄や亜鉛、カルシウムといったものがミネラルに該当しますが、こう聞いてすぐに思いつくものって何でしょうか。

「牛乳?レバー?」

正解なのですが、ミネラルにはもっとたくさんの種類があり、これを毎日摂ろうと思うと非常に大変なことです。

鉄分、銅、亜鉛、カルシウム、カリウム、マグネシウム、ナトリウムといったミネラルが豊富に含まれています。

ミネラルは主に、骨や歯、血を作るにあたってはなくてはならないものですので、その重要性はわざわざお話するまでもないほどのものです。

ただ、それぞれの効能を説明すると本一冊分になるでしょうから省きますが、既に栄養価が高いといった事実に上乗せするかのように、人に必要な基本要素が含まれているという事実はまた驚きですね。

副作用はないの?

ここまで、良いことばかりお話させていただいていますが、副作用を気にされる方もいらっしゃるかと思います。

副作用が全くないとは言えません。

ただ、それは摂取しすぎてしまった時の話なので、通常の量を摂取する分には問題ないと言えるでしょう。

そもそも、既にお話させていただいたとおり食物繊維が豊富ですので、過剰摂取となればお腹が下ってしまうのは副作用になるかもしれませんし、そもそも麦アレルギーの方にはおすすめできません。

自分の身体の状況と照らし合わせて摂取することも大事なことですね。

まとめ

少々駆け足で大麦若葉の特徴や効果についてお話させていただきました。

あまりに多くの栄養素を含んでいるため、全てお話させていただくと読まれている方にもご負担になってしまうほどの量になってしまいます。

ただ、そのくらい大麦若葉の栄養価は高いとも言えます。

昨今ではこの大麦若葉を主原料とした青汁が多く販売されていますので、各商品を比べて価格や各成分の含有量を見てみると、ちょっとした発見もあるかもしれませんね。



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