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逆流性食道炎にも。栄養豊富な青汁の効果。

      2017/03/24

逆流性食道炎にも。栄養豊富な青汁の効果。

SNSや雑誌などでよく見かける青汁。

モデルさんやタレントさんが愛飲されていることでも流行りましたが、今ではスーパーのプライベートブランドからも商品が発売されているほどの人気ぶりです。

美容やダイエット、野菜不足解消のために飲んでいるという方がほとんどだと思いますが、青汁の意外な効果ってご存知ですか。

現代病のひとつでもある、逆流性食道炎にも効果があると言われているのです。

治りにくいと言われている逆流性食道炎に、どのように効果があるのかを見ていきたいと思います。

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逆流性食道炎は、地味につらい病気

そもそも、逆流性食道炎とはどんな病気なのでしょうか。

胃酸や十二指腸液が食道に逆流することで、食道に炎症が起こる病気です。

代表的な症状が胸焼け。

他にも、げっぷ、喉のつかえ、消化不良、吐き気、膨満感などの胃部不快感をもたらします。

かくいう私も、逆流性食道炎の経験者なのでよくわかるのですが、これが地味につらいんです。

胸焼けや消化不良ごときで学校や仕事を休むことはできないし、でも、寝ている時も四六時中すっきりしない感じで、それが延々と何日も続くと本当に気分が滅入ってしまいます。

通常の胃痛や胃もたれと違い、一度発症するととても長引きます。

外食や、飲み会の時も店選びやメニュー選びに気をつかい、好きなものはなかなか食べられません。

調子に乗って食べ過ぎると、深夜にとてつもない後悔とともに不快な症状が襲ってくるのです。

周りにもあまり理解されず、「胃薬でも飲んどけば」くらいに言われてしまうのも切ないところなのです。

さらに逆流性食道炎の厄介な点は、一度なると何度も再発することです。

不摂生や寝不足、ストレスなどがきっかけで、何度でも発症してしまうつらい病気なのです。

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逆流性食道炎の原因は?

下部食道括約筋のゆるみ

一番の原因は、胃と食道の境目にある「下部食道括約筋」というつなぎ目が、ゆるんでしまうことにあります。

この下部食道括約筋は、食べ物を飲み込んだ際に開いて胃に食べ物を送りこみますが、それ以外の時は巾着の口のように閉まっているのです。

何らかの原因によって下部食道括約筋がゆるんでしまうと、胃酸や胃部内のものが食道に逆流してしまいます。

胃部の内膜は胃酸にも負けない壁で守られていますが、食道にはそのような防御システムはありません。

あらゆる食べ物を溶かしてしまう強い刺激の胃酸は食道に炎症を起こし、結果、胸焼けや吐き気という症状が現れるのです。

食生活の乱れ

さらに大きな原因の一つに、食生活の乱れがあります。

便利だからと利用しがちなコンビニやファミレスですが、コンビニ弁当や外食は思わぬ添加物や悪い油が多く、胃腸にものすごい負担をかけます。

また、野菜が少なく肉中心の欧米化した食事内容にも要因があります。

現代人は思った以上に野菜不足といえます。

動物性たんぱく質や脂質は消化に時間がかかるため、より多くの胃液が必要になるのです。

胃酸の量が多いほど逆流する量も増えるため、食道への影響も大きくなります。

不摂生なライフスタイル

胃は食べ物を消化するのに2〜3時間かかります。

なので、遅くとも眠る2時間前までには夕食を終わらせておく必要があるわけです。

ですが現代人は残業や家事育児で多忙なため、食事の時間が遅くなります。

外食や飲み会のあと帰宅したらすぐに寝てしまう、遅い夕食だったが翌朝も早いので急いで寝た、といったライフスタイルがとても胃に負担をかけているのです。

下部食道括約筋がゆるい人が胃に食べ物が入った状態で横になると、物理的にも食道に逆流してしまうことがイメージできるでしょう。

これが深夜の胸焼けの原因です。

食べ物が胃に残ったまま眠ってしまうと消化の効率も悪くなり、胃もたれや消化不良へとつながるのです。

寝不足が続くのも、胃にとっては休まる時間が短くなるのでよくありません。

ストレス

ストレスがかかると、胃酸が過剰に分泌されるようになります。

胃潰瘍などもこれが原因で発症するのですが、この胃酸が食道に逆流してしまうと食道に炎症が起こります。

私もストレスを感じると、シュワーっと胃から何かが上がってくる感覚がよくありました。

また、ストレスから暴飲暴食に走ることも、胃の負担を増やします。

まさにストレスは万病の元です。

逆流性食道炎の治療法

あまりにもひどい場合はまれに手術をすることもあるようですが、基本的には投薬と食生活の改善によって治療します。

薬は、胃酸の分泌を抑えるタイプのものが主で、他に胃腸の動きをサポートするものが使われます。

一時的に薬で症状が回復しても、食生活やライフスタイルが変わらなければ、何度でも再発してしまうのが逆流性食道炎です。

治療で最も大事なのは、食生活の改善と言えます。

この、食生活の改善に青汁はとてもおすすめなのです。

食事内容と栄養バランス

逆流性食道炎を悪化させてしまう食事とは、油っぽいもの・肉や豆などのタンパク質・チョコなどの甘いもの・しょっぱいもの・酸っぱいもの・香辛料などの刺激物・コーヒーなどのカフェイン・炭酸やアルコールです。

欧米化したメニューでよく見かけるものではないでしょうか。

では、食べても良い食事とは、消化しやすい野菜や果物・うどんやおかゆなど消化に良いもの・白身魚・豆腐・白湯やハーブティなどのノンカフェインの飲み物などです。

野菜には消化酵素が含まれているので、基本的にはたくさん摂った方が良いとされていますが、中には、ゴボウなど食物繊維が多く消化に悪いものもあります。

ですが、青汁は野菜が加工されていて消化に負担をかけることなく、豊富な栄養素を摂取することができるので最適なのです。

強い胃をつくるために

外食や野菜不足の生活が続くと胃腸が弱り、様々な不調が起こります、逆流性食道炎もそのひとつです。

野菜に含まれる栄養素を多く摂ることで胃が強くなり、逆流性食道炎の症状も緩和することができます。

多くの野菜の栄養成分を効率よく摂取できるのが、まさに青汁です。

ビタミンA

粘膜を構成する細胞を形成し、強い胃をつくるのに効果的なのがビタミンAです。

ビタミンAには、細胞の損傷を回復させる効果もあり、胃潰瘍や胃がんの改善にも役立つといわれています。

ビタミンAを積極的に摂取している人は、がん発生率が低いというデータもあるほどです。

ニンジン、カボチャ、モロヘイヤなどの緑黄色野菜に多く含まれています。

ビタミンAは酸化しやすいので、効率よく吸収するにはビタミンEと一緒に摂取するのがおすすめです。

ビタミンE

ビタミンEは抗酸化作用が高く、活性酸素を除去する働きがあります。

体の酸化を防ぐため、アンチエイジングにも効果的なビタミンですが、胃の粘膜を保護してくれる役割もあります。

胃炎や胃潰瘍の原因ともなる活性酸素を取り除き、胃を守ってくれます。

アーモンド、モロヘイヤ、キャベツ、うなぎなどの多く含まれています。

ビタミンU

胃腸の調子を整える役割があるため、胃腸薬にも配合されているビタミンU。

胃酸の分泌を抑える効果もあるので、逆流性食道炎の改善には最適のビタミンです。

また、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防効果が高いことでも有名で、強い胃をつくるためには欠かせない栄養素です。

キャベツ、ブロッコリー、モロヘイヤなどに多く含まれています。

オリゴ糖と食物繊維

オリゴ糖と食物繊維を摂取すると、内臓の蠕動運動が促進されます。

胃腸の蠕動運動が活発になると、消化不良や便秘が解消されっすっきりします。

胃腸だけでなく食道の蠕動運動も活発になれば、食道に逆流してきたものを胃へ押し返すことができるので逆流性食道炎の予防にもなるのです。

きなこ、大豆、おからやゴボウに多く含まれていますが、食物繊維の多い食品は直接食べること消化に良いとは言えません。

青汁など加工されていて消化に負担をかけない状態で摂取するのが望ましいと言えます。

ストレス対策

ストレスがかからずに生きていけたらそれは最高に幸せなことですが、仕事や家庭、生活のことを考えると難しいのが現実です。

なのでストレス耐性を高め、ストレスに強い体を作ることが必要です。

スポーツや趣味に没頭する時間を作ったり、ストレスを発散することも大切です。

食生活からも、ストレスに強くなる方法があります。

ストレスにより消耗されてしまう、タンパク質とビタミンB群を摂りましょう。

イライラや不安感などを抑制してくれるビタミンCは、免疫力も上がるので強い体作りには欠かせません。

興奮した神経を抑え気持ちを穏やかにしてくれるカルシウム。

カルシウムの吸収にはマグネシウムが必須です。

様々な栄養素をバランス良く摂ることで、ストレス耐性を強くできるのです。

青汁と逆流性食道炎

これら様々な栄養素を、忙しい生活の中で毎日食べるのはけっこう難しいですよね。

そこで、とっても効率的なのが青汁です。

青汁には大麦若葉、ケールの他にたくさんの野菜の栄養素が含まれています。

1日1杯飲むだけで、必要とされる栄養成分のほとんどを摂ることができるです。

私自身も、逆流性食道炎を患ってから、青汁を飲むようになりました。

青汁を飲む前はとにかく薬を手放せず、肌身離さず持ち歩いていたのが、青汁を飲むようになってから、薬を飲まなくても過ごせる日が格段に増えたのです。

どんな青汁を選べば良いか

健康道場 粉末青汁 10g×30袋

現在はかなりたくさんの青汁が販売されていて、どれを飲んだらいいのか迷ってしまいます。

中にはダイエット目的なものや、飲みやすさに特化した青汁もありますが、逆流性食道炎の効果に期待するならば、栄養成分をチェックして選ぶ必要があります。

具体的にはビタミンや食物繊維を多く含むものです。

原材料にキャベツやブロッコリー、ゴボウ、緑黄色野菜が多く使われているものが良いでしょう。

まとめ

栄養豊富で手軽な青汁は、食生活を簡単に改善することができます。

逆流性食道炎は、野菜不足の食生活や不摂生な生活、ストレスからくる現代病です。

ムカムカとした胸焼けや、消化不良が続いているあなたももしかしたら逆流性食道炎かもしれません。

青汁を上手に使ってストレスに強い健康な体を作り、逆流性食道炎を克服しましょう。

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