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野菜不足だけでなく血糖値やコレステロール、中性脂肪などが気になる人にもピッタリの青汁、ゴーヤ青汁について

      2017/03/24

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青汁はメジャーな健康食品としてすでに定着していて、今では子供からお年寄りまで飲みやすい商品が販売されるようになりました。

また機能性の高い青汁も登場するようになり、従来のように野菜不足を解消するのが目的だけでなく、自分の健康目的に合った青汁を選ぶことができるようになりました。

そこで今回は機能性の高い青汁の一つ、ゴーヤ青汁について紹介していきたいと思います。

沖縄原産の健康野菜、ゴーヤを原料にした青汁が登場!

青汁の原料としてよく知られているのがケールや大麦若葉・明日葉といった緑黄色野菜ですが、最近になってゴーヤを原料にした青汁も見かけるようになりました。

ゴーヤといえば沖縄原産の健康野菜の一つですが、苦みが強いことから中には味になじめないといった人も多いようです。

従ってゴーヤを原料にしている青汁の場合も、独特の苦みがあるものだと飲みにくいのではと思われます。

しかし他の野菜や果物をブレンドすることでゴーヤ独特の苦みをやわらげたり、あるいは苦みと渋みのある緑茶や抹茶と合わせたりすることで、ゴーヤの苦みが苦手な人でも飲みやすいテイストにしてあるものが多く出回っています。

ゴーヤ青汁の特徴的な効果とは?

ケールや大麦若葉・明日葉といった野菜を原料にしている青汁の場合も栄養価が高く、抗酸化作用や生活習慣病の予防、免疫力をアップさせる効果などがあります。

ところがゴーヤ青汁にはさらに、血糖値を安定させるという特徴的な効果があります。

それはゴーヤの苦みの成分になっているチャランチンとモモデルシンというもので、「植物のインスリン」とも呼ばれるくらい、血糖値を安定させる効果に優れているのです。

ゴーヤに含まれる栄養成分とは?

ゴーヤの苦み成分には他にも血中コレステロールを下げる効果や、胃腸を刺激して食欲を増進させる効果などがあり、暑くて食欲不振の時などに特に良いと言われています。

さらにゴーヤには免疫力アップと色素沈着に効果的なビタミンCが100gあたり76mgも含まれていて、これはビタミンCが豊富なレモンに比べても26mgも上回っています。

またアミノ酸の一種シトルリンやカリウム、βカロテンなどのビタミンも豊富に含まれ、抗がん作用をはじめ腎機能や血圧を正常化する効果もあります。

このようにゴーヤを青汁にすることで、よりいろいろな効能が期待できるというわけです。

ゴーヤを主原料にした青汁について

ゴーヤ青汁の中にはゴーヤの健康効果をよりしっかり実感してもらいたいということで、野菜や果物、あるいは緑茶などの他の原料の使用を極力控えてある商品もあります。

このような青汁の場合は水やジュースなどに混ぜて飲むと飲みにくいため、味やニオイを気にせずに摂れるサプリメントタイプにしてあるものもあります。

しかし一方では、サントリーの青汁ゴーヤのようにサプリメントタイプでも、大麦若葉や抹茶、フラクトオリゴ糖などを加えて小さな飲みやすい粒にすることで、子供からお年寄りまで摂取しやすいように工夫されているものもあります。

100%ゴーヤを主原料にした粉末青汁が登場!

ところでゴーヤを主原料にした青汁は独特の苦みやニオイが苦手な人が多いので、摂取しやすいサプリメントタイプのものが多いのですが、中にはゴーヤ100%を使用していながら、粉末で水やドリンクに混ぜるタイプの飲む青汁も販売されています。

そのゴーヤ青汁とは、有機JASゴーヤー青汁という商品です。

これは有機栽培されたゴーヤを100%、種やワタまで粉砕して粉末にした青汁で、脂肪燃焼に効果のある成分も豊富に含まれていますので、中性脂肪やコレステロール値が高い人をはじめ、ダイエット効果もあるということで人気があります。

ゴーヤの有効成分、共役リノール酸とは?

ゴーヤの中でも今注目されているのが、共役リノール酸という有効成分です。

共役リノール酸とはゴーヤの種の部分に含まれていて、「痩せる油」と呼ばれている脂肪酸の一種です。

体内に溜まった脂肪を分解する働きがあるだけでなく、余分な脂肪が脂肪細胞に取り込まれるのを抑制する効果もあります。

共役リノール酸は中性脂肪やコレステロールが気になる人やダイエット中の人に効果を発揮するということで、ゴーヤの中でも特に関心度の高い成分なのです。

さらに肥満防止にも効果がありますので、体型維持や健康維持に役立てたいという人にもおすすめです。

ちなみにゴーヤ100%の青汁の場合は、種ごと粉末にしてありますのでこの共役リノール酸がたくさん摂取できます。

健康診断で血糖やコレステロールの数値が高いと言われている人は、ゴーヤチャンプルのような沖縄料理を食べるのも良いですが、一度ゴーヤ青汁を試してみてはいかがでしょうか?

ゴーヤ100%の青汁の味は?

ところでゴーヤ100%の青汁は健康と美容効果に優れているのはわかりましたが、味の方はどうなのか気になる人も多いかと思います。

ゴーヤ100%の粉末タイプですから、ゴーヤそのものの味と香りはごまかすことはできません。

しかし牛乳やジュースなどに混ぜると、子供からお年寄りまでおいしく飲むことができます。

そして毎日飲んでいるうちに苦みにも慣れてきて、今では水で混ぜて飲めるようになったという人も多いようです。

また最近ではメーカーの独自の製法で、ゴーヤ100%でも飲みやすい粉末タイプのものも増えてきています。

ゴーヤ青汁は、ゴーヤ料理よりも苦みが少ない!

ゴーヤ青汁を販売しているメーカーはいくつかありますが、それぞれのゴーヤ青汁の製法が違うので、メーカーによっても味がさまざまです。

ところがそれぞれのゴーヤ青汁には共通点があります。

それはゴーヤを使った料理やジュースよりも、苦みが少なく飲みやすいということです。

確かに他の青汁と比較してみると苦みや独特の風味はありますが、いったんゴーヤを粉末にしたものは水や飲み物に薄めてもそれほど強烈な苦みを感じません。

従って一度ゴーヤを口にして食べられないと思った人でも、ゴーヤ青汁なら続けられたといった人も少なくありません。

どうしてもゴーヤの苦さや風味が苦手な人は、牛乳やジュースに混ぜる前に他の青汁と混ぜて飲んでみると飲みやすくなります。

ゴーヤは沖縄や九州ならではの健康食材

ゴーヤ青汁にはさらにいろいろな効果が期待できます。

沖縄や九州原産のゴーヤは、暑さ厳しい地域でも快適に過ごせる有効成分が含まれていて、体内の熱を取り除くことで熱中症予防や改善にもなる清熱効果があります。

そしてビタミンCやB群が豊富に含まれていることから、夏バテの予防や改善にもなる疲労回復効果にも優れています。

またゴーヤは身体だけでなくメンタル面にも効果があり、精神安定作用があるとも言われています。

このような優れた効果のあるゴーヤを種やワタごと青汁にすることで、有効成分がより多く摂取でき、またより効果も実感できるというわけです。

子供にも健康のために毎日飲ませたい!

ゴーヤ青汁はゴーヤ料理やゴーヤをそのまま食べるよりは確かに苦みが少なく感じますが、それでも子供は大人に比べると味に敏感なので、水に混ぜて飲ませると飲みたがらなくなる場合があります。

そこでゴーヤ青汁を子供にも健康のために毎日飲ませたい、というお母さんにおすすめなのがバナナと牛乳、あるいは豆乳という組み合わせです。

バナナは凍らせておくとまるでシェイクみたいで、子供でもおやつ代わりに飲めます。

作り方はバナナと牛乳、あるいは豆乳をミキサーにかけて、甘みつけにハチミツを適宜加えるだけ。

バナナと牛乳、あるいは豆乳の甘い香りとまろやかな口当たりがゴーヤの苦みを消し、ハチミツを加えることでより甘くておいしい健康ドリンクが出来上がります。

まとめ

ゴーヤの苦みに慣れていない人は、最初ゴーヤ100%青汁を飲むと飲みにくいと感じるかもしれません。

そんな場合はゴーヤに大麦若葉やケール、明日葉などの野菜や緑茶を加えてある青汁を試してみて、慣れてきたらゴーヤ100%の青汁に挑戦してみると案外飲めるようになります。

とはいえゴーヤ100%の青汁もゴーヤと健康野菜や果物などを混ぜた青汁も、どちらも健康と美容に効果的ですので、いろいろ飲み比べてみて自分に合ったものを見つけましょう。



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