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野菜不足は青汁で解決できるの? 野菜不足の体への影響って?

      2017/03/24

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野菜は体に良いから食べたほうがいいのかなと思っていても、普段の食生活ではなかなかとりにくかったりという事を経験されている方って多いのではないでしょうか。

そんな時に便利なのが青汁ですが、そもそもどうして野菜は体にとって必要なのかご存知でしょうか?

また近年の日本では野菜不足が深刻化しているとう状況が起きているのです。

野菜不足が起きる理由

調理のしにくさ

野菜を食べようと思ってよくサラダを食べているという方もいますが、生野菜サラダってドレッシングを変えたら味は変えることができますが毎回食べるのってちょっと飽きてしまいがちですよね。

かといって煮物やお浸しというのも食事のメインにはならないので、忙しい毎日の中でどうしても優先順位としては低くなりがちです。

しかも家族がいるご家庭で野菜嫌いの子がいると、せっかく作った料理も野菜が入っているだけで進まず残ってしまうから結局野菜が不足するなんていう事もしばしば起きてしまいます。

野菜の金額の高騰

近年日照不良や台風などの自然災害などで野菜の生育に悪影響が出る事によって野菜の流通量が不足している事態をテレビやニュースで見かけることってありますよね。

流通量が減るという事はそれだけ野菜1つの単価がアップするというわけなので、家庭のお財布を守る主婦の方には大打撃です。

また野菜は肉や魚と異なりどうしても季節によって発育がまばらになるため、冬場となるとレタス一玉200円、キュウリ1本100円という目玉が飛び出る金額になることもあります。

そんな高額な野菜はどうしても購入の量や頻度が減っていき、野菜が日常的に不足してくるという状況に結びついてしまいます。

外食や中食の増加

近年レストランやファーストフードの利用率はほぼ横ばいになっていますが、スーパーの総菜など外で買ってきて家で食べるという食事のスタイルが増えてきています。

というのも共働き家族や、一人暮らしの家庭であるとどうしても毎日の食事の調理には時間がかけられず買ってきたものを自宅で食べるという事が増加してしまうためです。

外食や中食では揚げ物や肉類がどうしても種類として多くなってしまい。

頻度が多くなるほど野菜の摂取量が少なくなる傾向が見られます。

所得の減少

近年の日本では所得格差がどんどん開いてきており、年収200万円台で一家が生活しているなんていう家庭も見られるほどです。

とある調査によると低所得層の家庭では野菜や果物の摂取頻度がすくないという傾向がみられるというデータも出されたほどです。

確かに空腹を満たす上では野菜よりも米やパン、肉や魚などにウエイトがどうしても置かれ野菜の購入は必然的に減ってくることが予想されるのです。

若年層の野菜摂取量の低下

上記のような野菜離れを加速する状況が起きていると、その親の元で育った子供達の野菜摂取量も必然的に減ってきます。

厚生労働省の調査では年齢が若いほど野菜が十分に摂取できていないというデータが出されたほど若者の野菜不足は深刻になっているのです。

野菜不足が起こす体への影響

体調不良

野菜にはビタミンとミネラルがふんだんに含まれています。

ビタミンとミネラルは体の調子を整える為に大変重要な役割を果たします。

毎日体を動かす上で必要なエネルギーを摂取するべく私たちは食事をします。

食事の中で糖質が車におけるガソリンの役割を果たすのですが、その体のガソリンである糖質の代謝をサポートするのがビタミンB群です。

そんなビタミンB群が不足してしまうと、せっかく糖質をとっても体の中でうまく代謝されずエネルギーにならない為、食事をしてもなんだか力が出なかったり、疲れやすいなどの体調不良を起こしやすくなってしまうのです。

またビタミンcは風邪の撃退にも重要なビタミンの一つで、不足することによって風邪をひきやすくなったり感染症にかかりやすくなったりという可能性をもたらすともされています。

肌荒れ

美肌のビタミンともいわれるビタミンcは、肌のキメやハリを作り出すのに欠かせないコラーゲン生成に大きく関りを持っているとされています。

ビタミンcの不足はコラーゲン生成の阻害に繋がり、肌のハリが失われたり、ターンオーバーがうまくいかず肌の老化が進んでしまうなど美容への大敵となりがちです。

また野菜に含まれる鉄分や亜鉛は、新しい細胞を生み出すときに必要な栄養素とされておりいきいきとした肌作りには欠かすことができないとも言われているほどです。

生活習慣病

高血圧や糖尿病、脂質異常症などは年々罹患する人が増加しているとされています。

この3つの病気は国民の3大疾患ともされており、その病気そのものよりも病状が進んで様々な怖い病気を引き起こすリスクがぐんと上がってしまう為に予防が必要と言われています。

特に心筋梗塞、脳こうそく、腎不全などはこれらの3大疾患が元になって起こるものも多くあるとされています。

野菜に含まれる食物繊維には血圧上昇抑制にも良いとされています。

これは野菜に含まれるカリウムは高血圧症と密接に関わりのある塩分の排泄を促すためであると考えられます。

糖尿病においては、野菜に含まれる水溶性食物繊維が小腸内で食事由来の糖質の吸収を阻害することで血糖コントロールのサポートをすると言われています。

脂質異常症においても水溶性食物繊維が余計にとりすぎた食事の脂質吸収のブロックや、体外への排泄を促すとされています。

また緑黄色野菜に含まれるベータカロテンなどは体のサビを落とすとされる抗酸化作用を持ち合わせている為、生活習慣病に立ち向かう力をアップさせる効果が期待できるのです。

3大疾患予防の為にも野菜の摂取は重要であることがうかがえますね。

便秘、大腸ガン

便秘は腸にずっとため込んだ状態が続いたり、便通があってもなかなかスッキリしない事が症状として言われています。

便は体の老廃物が溜まったものなので、便秘が続くと有害物質が生み出されて大腸がんの原因になるともいわれているほどです。

しかし便秘は国民病と言われるくらい悩んでいる方が多いのが現状です。

そんな便秘に野菜はどうして良いのかというと、野菜に含まれる水に溶けにくい不溶性食物繊維が腸が便を押し出す動きである蠕動運動を活発にしてくれたり、便のカサを増やして排便をサポートするとされているのです。

また水溶性食物戦も便秘解消には良いとされているため、日常的な野菜の摂取は便秘解消の近道とされているのです。

イライラ

人の脳内にはセロトニンという物質があり、これがあることで情緒が安定するとされています。

セロトニンを作り出す際にビタミンB6やB12が必要とされるのですが、この2つのビタミンは野菜に多く含まれている成分でもあるのです。

そんなビタミンを含む野菜が不足すると、セロトニンがうまく作り出されずいつも気持ちが落ち着かなかったり、情緒が不安定になってしまいイライラしてしまうなんていう事が起きてしまいかねないのです。

骨量減少

骨を作り出す際はカルシウムやビタミンDが必要とされています。

カルシウムと言えば牛乳などの乳製品が多く含まれているのですが、かといって牛乳のみでカルシウムを補う事は難しく動物性脂肪やたんぱく質の過剰にもつながる為野菜カルシウムを豊富に含む野菜の摂取も重要とされています。

またカルシウムの合成に必要なビタミンDも野菜に含まれているのです。

その為野菜の不足は骨密度の低下や骨量低下を招き、骨折しやすかったりもろい骨になってしまうという可能性を招いてしまうのです。

野菜はどれくらい食べたらよいのか

1日の目安量

厚生労働省が定める生活習慣病などの予防の為にとるべきとしている野菜の1日摂取目標量は350gとしています。

350gと聞いてパッとどれくらいか思い浮かべるのは難しいものですが、大きいボウルに1つ分という感じです。

生のものなら両手に3杯分、加熱してカサが減ったものなら片手3杯分が目安で、これを1日の3食3回に振り分けて食べるのが良いでしょう。

さらにその350gをただ単一の野菜でとるのではなく、三分の一を色の濃い緑黄色野菜で、その他を色の薄い淡色野菜でとるのが理想的としています。

特に緑黄色野菜の抗酸化作用は重要なので、毎日取り入れていきたい成分と言えます。

緑黄色野菜と淡色野菜

色の濃い緑黄色野菜の代表格は、ホウレンソウ、小松菜、トマト、ニンジン、アスパラガス、オクラ、ブロッコリーなどです。

緑黄色野菜は夏が旬のものが多いようですね。

キュウリは色が濃いから緑黄色野菜と思う方もいますが、実は淡色野菜の仲間です。

淡色野菜はきゃべつ、もやし、たまねぎ、かぶ、だいこん、レタスなどです。

普段の野菜の理想的な取り方とは?

温野菜

野菜を食べようとしてサラダを食べる方も多いですが、サラダなどの生野菜はカサばかりが増えてしまい、実際摂取できている量は思ったより少ないという事も多くみられれます。

そんな時はレンジでチンしたり蒸し器で蒸したりなどの温野菜がおすすめです。

どんな野菜でも調理が可能ですし、カサがぐっと減って食べる量を増やしやすくなります。

作り置きも可能なので、一度に作って冷蔵庫で保存すると良いでしょう。

スープ

スープにすると野菜のうまみのみならず栄養素もスープに凝縮する事が出来るので、美味しく栄養満点に野菜を食べる事が出来ます。

これも作り置きが出来るのが良いですね。

野菜不足の救世主!青汁

青汁はどうしてよいの?

自分で調理して野菜を摂取するのももちろん良いですが、そもそも忙しくて毎日野菜を取れないと感じている方も実際多い現状で野菜料理を作るという事が難しい方も多いですよね。

かといって野菜ジュースでは、砂糖や食塩が添加されているものも多く健康を考えると望ましくありません。

そこで手軽でかつ健康的に野菜を取りたい方にぜひおすすめなのが青汁なのです。

青汁はその名の通り、緑黄色野菜などの色の濃い野菜がふんだんに使われています。

もちろん淡色野菜良いものですが、緑黄色野菜ならではの抗酸化作用は健康の為にはぜひ取り入れたいものです。

また淡色野菜に比べて季節で価格が左右される緑黄色野菜を安定的に取り入れる事が出来るのも青汁ならではの魅力です。

どんな青汁を選べばよいの?

青汁によって含まれている食品は異なります。

よく青汁の商品で使われているのが、大麦の若い葉である大麦若葉です。

ビタミン・ミネラルを豊富に含むのはもちろん、健康維持に良いとされる抗酸化作用の中でもSODというより効果的な抗酸化作用を持つ成分も含まれている為注目されているのです。

その他にもクマザサ、明日葉、クロレラなど体に有益な成分を含んだ栄養素を持つ原料が含まれているものも多くあります。

ただ体に良いというものでも味が青臭かったり、飲みにくかったりするとせっかくの良いものも続けられなくなってしまうので、お試しなどをして自分の体と口に合うものを選ぶとより良いでしょう。

青汁を飲むタイミングはどんな時が良いの?

青汁は薬ではないのでいつでも飲みたい時に飲んで基本的にOKです。

今日の食事でちょっと野菜が少なかったかな、外食続きで野菜が不足しているなと感じた時に飲むと良いでしょう。

乾燥タイプの青汁ならば外出前に水で溶いてペットボトルにお茶代わりに持ち歩けばいつでも野菜を補給する事が出来ます。

また前日食べすぎて体が重たい、胃が疲れたという時に食事と青汁を置き換えると胃を休めて体をリセットしてスッキリさせることができますね。

ダイエット中の方であれば、食事の前に青汁を飲んでそれから食事という流れにすると空腹感を満たして食べすぎ防止に役立つほかに、食事中の脂質や糖質の吸収や青汁に含まれる食物繊維によってブロックされることが考えられるので、食べる前に青汁という習慣はおすすめできます。

青汁を手元においていつでも飲めるようにしておくと、「今日も野菜を摂取できた」という安心感にもつなげることが出来、精神安定としても安心ですよ。

まとめ

近年の野菜の不足における健康被害には体調不良やイライラなど日常的に起こり得るもののほかにも命を脅かすような重たい病気も関連性があるのですね。

健康を維持したい方はもちろん、いきいきとした毎日を過ごしたい方、さらに美しさをキープしたい方にも青汁はとっても使える1品と言えます。

上手に青汁を取り入れて病気に負けない元気な毎日を過ごしましょうね。



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