青汁で健康元気

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青汁って子どもも飲んでいいの? 野菜嫌いはこれで解消?

      2017/03/24

めっちゃたっぷり フルーツ青汁

青汁というと健康が気になりつつも食生活が乱れがちな大人のための健康食品というイメージがありますが、子どもが飲んでも良いものなのでしょうか?

子どもに青汁を与える場合には大人と同じ量で良いのでしょうか?

それとも気を付けるべきことがあるのでしょうか?

また、子どものための青汁はあるのでしょうか?

青汁はより健康を目指す人のための食品です。

青汁は大人だけのものではない

青汁というと、食生活が乱れがちであったり、身体の不調がでてきやすい大人のための健康食品というイメージがありますが、子どもにもおすすめの食品です。

子どもも青汁を飲む習慣をつけることで、より健康的な生活を目指すことができます。

しかし、子どもに青汁を与える場合には注意点もいくつかあります。

野菜嫌いの子どもには青汁で栄養を

野菜を食べるのが苦手だという子どもは多いです。

野菜は健康な体を作るうえで摂らなくてはならない食品ですが、無理に食べさせようとしても、食事が楽しくなりません。

親も子どもも食事のたびにストレスが溜まってしまいます。

野菜を無理に食べさせるよりは、青汁を飲むほうが楽で、食事が楽しくなるというのならば、子どもに青汁を与えるのも一つの方法です。

青汁だけに頼らず、好き嫌いは直す努力を

子どもが野菜嫌いであっても、栄養面では解決します。

しかし、青汁を飲めば万時解決というわけではありません。

苦手な食べ物が多いというのは決してよいことではありません。

子どもの食生活が豊になるように、誰とでも楽しく食事ができるように、少しずつ野菜嫌いを治していく努力は続けるようにしましょう。

青汁は何歳からという決まりはありません

青汁には年齢制限の記載がない場合が殆どです。

なので、何歳から青汁を飲んでも良いですが、しっかりと青汁の栄養を吸収できるようになるのは消化器官が整って来る6歳頃からがおすすめです。

1歳前後までの赤ちゃんは母乳やミルクなどから栄養を充分摂取できているので、青汁の栄養はほとんど必要としていません。

ハチミツが含まれている青汁は注意

青汁の中には、飲みやすくするためにハチミツを添加している場合があります。

ハチミツはどのような加工のされかたをしていても、ボツリヌス菌が潜んでいる可能性があるので、ハチミツが含まれている青汁は1歳未満の赤ちゃんには与えないようにしましょう。

初めての青汁は少しずつ様子を見ながら

子どもに初めて青汁を飲ませるときに注意をしなければならないのはアレルギーです。

青汁にはさまざまな材料が使われています。

アレルギーの可能性があることを忘れないようにしましょう。

最初は一口程度与えて、様子を見ながら量を少しずつ増やしていく方法がおすすめです。

子どもへの青汁は添加物の少ないものを

ほとんどの青汁は原料や作り方にこだわりを持っていて、添加物を極力使わないようにしています。

大人であっても添加物の摂取は控えた方がよいです。

しかし、子どもに青汁を与える場合にはさらに、添加物にたいして、注意するようにしましょう。

子どもは大人よりも添加物による影響が出やすいからです。

健康になるどころか、アレルギーや病気を引き起こしてしまう可能性もあります。

青汁は毎日飲むものです。

1回の量は少なくても、繰り返し長期間飲むことによって悪い影響が出てしまう可能性があるかもしれません。

青汁の成分表示などに注意して選びましょう。

天然甘味料

青汁の味を良くするために使われていることが多いです。

摂りすぎると血糖値が上昇したり、糖尿病を招いてしまう可能性があります。

マルチトースやマルトース、イソマルトオリゴ糖、フラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、イヌリン、エリトリトール、トレハロース、パラチノースなどと表示されていることが多いです。

人工甘味料

天然甘味料と同様に、青汁の味を調えるために添加されている場合があります。

カロリー自体は低いですが、とり過ぎると味覚が鈍化してしまったり、血糖値の上昇を招いたり、体内に蓄積されてしまう可能性があります。

アスパルテームやL-フェニルアラニン化合物、スクラロースなどと表示されている場合が多いです。

安定剤や乳化剤

青汁の劣化を防いだり、水に馴染みやすくするために添加されていることが多いです。

体質が合わないと下痢を招いてしまう可能性があります。

デキストリンやガラクトマンナン、ペクチンキサンタンガムなどと表示されている場合が多いです。

保存料

青汁の品質を保つために添加されている場合があります。

発がん性物質であるという可能性があります。

安息香酸や安息酸ナトリウム、ソルビン酸、ソルビン酸、カリウムパラオキシ安息香酸、エステル類、プロピオン酸、ポリリジンなどと表示されている場合が多いです。

農薬にも注意

青汁の原料は葉物野菜であることが多いです。

葉物野菜は野菜の中でも特に、農薬が残りやすい傾向にあります。

なので、添加物だけでなく、無農薬栽培やオーガニック栽培、国産栽培や契約農家で栽培されたものが好ましいです。

脂溶性ビタミンの過剰摂取に注意

子どもに青汁を飲ませる時に注意点として、飲ませ過ぎないことが大切です。

青汁は飲めば飲む程健康になるというものではありません。

青汁に含まれる栄養素の大半は水溶性なので摂り過ぎたとしても、尿として体外に排出されます。

しかし、それでも、腎臓に負担をかけてしまいます。

そして、特に、注意をしなければならないのがビタミンAやビタミンEなどの脂溶性ビタミンの過剰摂取です。

ビタミンAやビタミンEなどの脂溶性のビタミンは、とり過ぎてしまっても尿としてすぐに体外に排出されることはありません。

脂溶性ビタミンは本来であれば目や皮膚、粘膜などを健康に保つためにとても大切な栄養素です。

しかし、とり過ぎてしまうと悪影響がありますとくに、身体の小さい子どもには影響が顕著である場合がおおいです。

よく見られる症状としては、脱毛や皮膚の乾燥、骨がもろくなってしまったり、頭痛に悩まされたり、脳圧が上昇してしまうこともあります。

食欲が落ちて、発育が悪くなってしまうというリスクもあります。

子どもは1日1杯以下が目安

青汁に含まれるビタミンAの量は1杯で500マイクログラム程度です。

2歳の子供のビタミンAの1日の摂取量の上限は600マイクログラムです。

なので、1日1杯程度与えたからといってすぐに上限の量をオーバーするわけではありません。

しかし、ビタミンAは青汁以外にも様々な食品に含まれている栄養素です。

牛乳や玉子、緑黄色野菜やのり、うなぎなどにとくに多いです。

他の食品からもビタミンAを摂取している場合があることを忘れないようにしましょう。

ビタミンAなどの脂溶性ビタミンを可能摂取したからといって、すぐに影響が現れてしまうわけではありませんが、長期間にわたっての過剰摂取にならないように気を付けましょう。

小さい子どもには1日おきに青汁を与えるか、1回の青汁の量を半分にして飲むと安心です。

子どもにも飲みやすい青汁アレンジ

青汁は飲みやすいものが多くありますが、それでも子どもによっては青臭いニオイを苦手に感じたり、エグミが嫌だという場合があります。

また、緑色の見た目で嫌がるという子どももいます。

青汁を美味しく飲んでもらうために、一工夫をすると良い場合もあります。

青汁と牛乳

青汁を牛乳に混ぜることによって鮮やかな緑色が和らぎます。

牛乳が青汁特有のニオイや味を隠してくれる効果も期待できます。

とくに牛乳好きの子どもにおすすめの方法です。

青汁とコーンスープ

コーンスープの濃厚な味わいが青汁のニオイや味を隠してくれます。

コーンスープの甘味で飲みやすくなります。

青汁の栄養素は熱に弱いものも多いので、加熱し過ぎないように注意をしましょう。

鍋でコーンスープと煮込むのではなく、出来上がったコーンスープを器に盛ってから青汁を混ぜるのがおすすめです。

クリームシチューでもおすすめです。

青汁とフルーツとヨーグルト

オヤツ感覚やデザート感覚で食べられる組み合わせです。

キウイフルーツややマスカットなど緑色のフルーツと組み合わせると受け入れやすいかもしれません。

ハチミツをプラスするのおすすめです。

青汁とアイスクリーム

アイスクリームの甘さと冷たさで青汁の苦みをマイルドに消してくれます。

プレーンなアイスクリームに混ぜると抹茶アイスクリームのような見た目や味になります。

青汁とジュース

青汁だけではドロッとしていたり、クセが強すぎて子どもが嫌がる場合にはジュースと混ぜてしまうのもおすすめの方法です。

野菜ジュースやフルーツジュースなど子どもが好きなジュースと混ぜることで飲みやすくなります。

慣れてきたら少しずつ青汁とジュースの割合を替えていくようにしてみましょう。

ジュースだけでなく、ヤクルトやカルピスなどとも相性が良いです。

しかし、甘すぎるジュースはカロリーや糖分の乗り過ぎになってしまうので、注意が必要です。

青汁のプリン

青汁を牛乳に溶かしたものをゼラチンで固めると抹茶色の美しいプリンになります。

冷やして食べれば味わいも抹茶プリンに近くなります。

黄粉や黒蜜をかけて食べるとさらに和風のスイーツっぽい雰囲気にすることができます。

市販のプリンミックスを使えばさらに手軽に作ることができます。

加熱時間を短くするのが青汁の栄養を失わないためのポイントです。

青汁のクッキー

青汁の粉末を生地に練り込んでクッキーを焼くと鮮やかな緑色のクッキーを作ることができます。

加熱をしてしまうので、熱に弱い栄養素はクッキーにしてしまうと摂取が難しくなってしまいますが、子どもや野菜嫌いで、緑色の食べ物でさえ嫌がってしまうという場合は美味しいクッキーから慣れさせるのもおすすめの方法です。

青汁を練り込んだ生地とプレーンの生地を組み合わせれば模様入りのクッキーを作ることも可能です。

子どもと楽しく作ったり、食べたりすれば青汁や野菜への抵抗も減っていくかもしれません。

生地を作り過ぎてしまった場合はラップで包んで冷凍しておくと、次回からオーブンに切って並べて焼くだけで簡単に食べることができます。

青汁のホットケーキ

青汁のクッキー同様に生地に青汁を混ぜて作ります。

バニラや牛乳の匂いで青汁のニオイはほとんどわからないです。

朝食やオヤツにおすすめです。

余った場合は適当な大きさに切り分けてからラップで包んで冷凍をすることができます。

トースターや電子レンジで温め直しても良いですが、自然解凍でも美味しく食べることができます。

こどもフルーツ青汁

青汁は数多くありますが、中でも子どものために特化している青汁の一つが子どもフルーツ青汁です。

14種類の栄養豊富な野菜に加え、マンゴー、リンゴ、バナナ、温州ミカンと、子どもに人気の高い4種類のフルーツが使われていて、とても飲みやすく作られています。

また、子どもの成長に欠かせないカルシウムもとても豊富に含まれています。

カルシウムは日々の食事の中では不足しがちな栄養素です。

それが、1杯で140ミリグラムも摂取できます。

さらに、ビフィズス菌も豊富に含まれていて、生きて腸の届くので、お腹が弱い子どもや便秘症の子どもの体質改善も期待できます。

また、1杯が50mLから75mLなのも子どもには飲みやすい量です。

大量の青汁だと飲むのが大変だし、冬場はお腹が冷えてしまうこともあります。

さらに、子どもが飲むことを考慮して、保存料や着色料、人工甘味料を使用はしていません。

味を調えるためには黒糖が使われていて、優しいすっきりした甘味があります。

こどもフルーツ青汁は1箱で1カ月分です。

1箱だけ購入すると4104円ですが、まとめ買いや定期購入を契約するとさらに1箱あたりの価格が下がり、お得になります。

子どもだけでなく、家族みんなで利用することができます。

無料サンプルを受け取れたり、お得なキャンペーンを開催していることもあるので、初めての人はそのタイミングで利用するのがおすすめです。

まとめ

青汁は子どもでも飲むことのできる健康食品です。

とはいえ、アレルギーの心配もあるので、最初は1口から始めましょう。

飲み過ぎもかえって健康を損なってしまうことがあります。

また、栄養面は青汁で補えますが、野菜嫌いは徐々に治すようにしましょう。

青汁をそのままで飲みずらいときには他のものと混ぜるなどの工夫をしましょう。

子どもフルーツ青汁は子どもが飲みやすい青汁です。



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