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青汁に含まれているカリウムの効果がすごい理由とは?

   

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主に、健康を維持することや野菜不足を補う目的で青汁は飲まれています。

その青汁は御世辞にも美味しいとは言えませんが、タンパク質やビタミンやミネラルなどが豊富に含まれていることが長所となっています。

そして、ミネラルの一種でもあるカリウムには素晴らしい効果があります。

ここでは、そのカリウムにスポットを当てて、カリウムの効果を詳しく紹介していきます。

青汁にも含まれているカリウムの働きとは

体内の水分量の調整

カリウムという栄養素はよく耳にするので知っている人も多いかと思います。

しかし、その効果を詳しく知っている人は少ないことでしょう。

ただ漠然に「スポーツなどで汗を大量にかいた時に摂ると良い」や「塩分を摂り過ぎた時に摂ると良い」ということを知っている人は多くいます。

そのことは正解で、間違ってはいません。

カリウムは体内の水分量を調整する働きがあるので、塩分を摂り過ぎたり、スポーツなどで汗をかいた時には効果的な栄養素となります。

現在の世の中は健康志向が高まってきているので、塩分の摂り過ぎに気をつけている人は多くいますが、味付けの濃い料理はたくさん存在します。

また、濃い味付けが好きな人も多くいます。

そのようなことから塩分を摂り過ぎてしまい、体に不調をきたしてしまうことがあります。

塩分を摂り過ぎると起こりやすい症状

塩分を摂り過ぎると起こりやすい症状は、むくみや喉の渇き、高血圧や腎臓の働きの低下などです。

喉が乾いたり、むくみやすくなったりすることはたいしたことなく、容易に改善することができますが、高血圧や腎臓の働きが低下することは重い症状だといえます。

そしてカリウムには、それらの症状を予防、改善してくれる効果があります。

食塩にはナトリウムという成分が含まれていますが、その成分を摂り過ぎると喉が渇いたり、むくんだり、高血圧になってしまいます。

その症状を改善するのに最適な成分がカリウムで、カリウムを摂ることにより体内の水分量を調整し、余計なナトリウムを排出するのです。

主なカリウムの効果

カリウムはむくみの予防や改善に効果的

塩分の摂り過ぎはむくみの原因になることは有名ですが、カリウムを摂ることでむくみを解消させる効果が期待できます。

食べ物をたくさん食べた翌日は、脚や顔などがむくみやすくなります。

それは、塩分に含まれているナトリウムという成分を摂り過ぎたことが原因になります。

ナトリウムを摂り過ぎると、体内に水分が溜まりやすくなります。

そのため、脚や顔などが膨らんだようにむくんでしまいます。

このむくみを、カリウムの働きによって改善することができます。

カリウムの体内の水分を調整する働きによって、むくみの原因となっている余計なナトリウムを尿や便と一緒に排出するので、むくみを改善する効果が期待できるのです。

カリウムは高血圧の予防や改善に効果的

ナトリウムは電解質の一種で、細胞の浸透圧の調整や筋肉や神経の働きに関係している、生きていく上で欠かせない成分です。

ナトリウム以外の電解質は、クロール、カリウム、カルシウム、マグネシウムなどであり、体内にあるこれらの成分は多すぎても少なすぎても体に悪影響を及ぼします。

そのため、体内では電解質のバランスを保とうとしています。

しかし、そのバランスが崩れてしまうと、体に悪い症状が表れてしまいます。

体内のナトリウムの濃度が濃くなると、その濃度を薄めようとするため、喉が渇きやすくなります。

そのため、ナトリウムの濃度が濃いほど必要になってくる水分量が多くなります。

そして、その水分が多くとり込まれることで血液量が増え、血管内にかかる圧力も増えるので血圧が上がってしまいます。

それが慢性的になると高血圧になるというわけです。

高血圧が悪化すると、脳卒中や脳梗塞を引き起こす可能性が高くなるので注意が必要です。

ですが、カリウムを摂ることにより、高血圧を予防、改善する効果が期待できるので、青汁などでカリウムを摂取することをおすすめします。

腎臓に病気を持っている人や透析をしている人は注意

腎臓に病気がある人はカリウムを制限する必要があります。

腎臓の病気が進行してカリウムが上手く排出されなくなると、高カリウム血症となる恐れがあるからです。

そのようになると、脈が速くなったり遅くなったりリズムが乱れたりする不整脈を起こしたり、最悪、心臓が止まってしまうことがあります。

また、透析療法をしている人もカリウムの制限が必要になってきます。

ミネラルの一種であるカリウムは、野菜や果物や豆類や牛乳やチョコレートなど、他にもたくさんの食べ物に含まれているので、食べ物を食べるということはカリウムを摂るということになります。

その量は食べ物によって変わってきますので、料理や食品の選び方を考えてカリウムの摂取量を減らすことが大切です。

そのため、カリウムの制限が必要な人は、食べ方などを工夫すると良いでしょう。

しかし、腎臓に異常がない人はカリウムを多く摂っても基本問題ないので、安心して青汁などでカリウムを摂取しましょう。

カリウムの1日の目安量

健康を維持したり高めたりするためのカリウムの1日の摂取量は、分からない人が多くいることでしょう。

その目安量は、成人男性で2500㎎、成人女性で2000㎎になります。

2500㎎とか2000㎎は多いように思えますが、そのようなことはありません。

先程も話しましたが、カリウムは色々な食べ物に含まれています。

そのため、普通に1日3回食べている人はちゃんとカリウムを摂取できていることになります。

しかし、運動部に所属していたり、ランニングをしている人やスポーツ選手はカリウムを多めに摂ったほうが良いでしょう。

体内にあるカリウムは濃度のバランスを保つために、汗や尿や便で排出されてしまいます。

そのため、汗を多くかく人や、尿の量が多い人はカリウムを多めに摂ることが大切になります。

また、塩分を摂りすぎている人や、加工食品ばかり食べている人もカリウムを多めに摂る必要があります。

カリウムを多く摂りたいのなら大麦若葉の青汁

青汁にはカリウムをはじめとするミネラルやビタミンやタンパク質が豊富に含まれています。

そのため、手軽に健康的にカリウムを摂りたい人に青汁はおすすめの飲み物となります。

また、低カロリーなので、ダイエットには効果的な飲み物となります。

青汁は冷凍の物や、粉末の物がありますが、粉末の物は水に溶かすだけなので簡単に作ることができます。

しかし、冷凍の青汁は解凍するのに時間がかかるので、飲む時は前もって解凍しておきましょう。

また、飲みにくい場合は、牛乳や豆乳やフルーツジュースに混ぜると、美味しく飲むことができます。

それと、青汁独特の苦みが気になる場合は、ハチミツやメープルシロップなどで甘みをつけるとまろやかになり、飲みやすくなります。

青汁といっても色々種類があり、それによって含まれている野菜や栄養素が変わってきます。

カリウムを多く摂りたい場合は、大麦若葉が含まれている青汁を選ぶと良いでしょう。

青汁の主な原料は、ケール、大麦若葉、明日葉、小松菜、よもぎ、クマザサ、長命草になります。

その中の大麦若葉にはカリウムが多く含まれています。

そのため、むくみや高血圧を予防したい人は大麦若葉が含まれている青汁を飲むと良いでしょう。

まとめ

むくみや高血圧の予防、改善にはカリウムが効果的で、カリウムはたくさんの食べ物に含まれているので、野菜やお魚やお肉などバランスよく食べることが大切になります。

しかし、忙しくてバランスよくしっかり食べることができなかったり、食が細い人はバランスよく栄養を摂ることが困難になります。

そのような場合は青汁を飲み、カリウムやその他の栄養素を補うことをおすすめします。



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