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青汁に含まれている9つの栄養素を紹介! 健康に必要と言われる理由とは?

      2017/03/24

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青汁には、数多くの栄養素が含まれているので、健康に良いと言われています。

しかし、青汁に含まれている栄養素の効果や特徴を知っている方は少ないでしょう。

そこで、青汁に含まれている9つの栄養素の効果や特徴を説明しながら、その栄養素を摂取する量が足りていない場合と足りた場合の違いなどを紹介します。

青汁に含まれている栄養素を詳しく知ったら、青汁を毎日飲むのが面倒な方でも、継続して飲み続ける気力がわいてくるでしょう。

ビタミンA

ビタミンAは、ニンジン・パセリ・ほうれん草など数多くの緑黄色野菜に含まれていますが、野菜が苦手な方には摂取する事が難しい栄養素でしょう。

この栄養素の効果を詳しく説明します。

摂取量が少なかった場合

ビタミンAは、免疫力を強化する働きがあると言われています。

もしも、ビタミンAの摂取量が足りなかった場合は、風邪・インフルエンザ・ノロウイルスなどにかかってしまう危険性があるのです。

風邪であれば、風邪薬を飲めば通学や通勤にそれほど支障はないと言われています。

しかし、インフルエンザにかかってしまえば、数日間は歩くことが困難になるほど発熱が続いてしまいます。

もしも、ノロウイルスにかかってしまえば、嘔吐や下痢が続いてしまい、体力の低下は避けられないでしょう。

摂取量が足りた場合

ビタミンAの摂取量が足りている場合は、数多くのウイルスを防ぎやすくなります。

なぜ、ビタミンAで免疫力が強化されるかと言えば、鼻や喉(のど)にある粘膜が強化されるからです。

もしも粘膜が弱ってしまうとウイルスは次々に、粘着部分に付いてから増殖してしまい、白血球がウイルスを退治するスピードが追いつかなくなるからです。

ただし、ビタミンAの摂取量が足りていたとしても、うがいをしてウイルスを予防する事は重要と言われています。

なぜなら、うがいをして粘着部分に付いているウイルスを体外に排出する事が出来れば、ウイルスにかかってしまう可能性をさらに低下させる事が出来るからです。

ビタミンB1

ビタミンB1は、別名でチアミンと呼ばれて神経機能を維持する働きがあります。

ビタミンB1は豚肉・レバー・うなぎなどに含まれていますが、食生活が偏っている方は摂取するのが難しいので、このビタミンB1について詳しく説明します。

摂取量が少なかった場合

ビタミンB1を摂取する量が足りなければ、糖質をエネルギーに変える事が出来ないと言われているので、糖質を摂取してもビタミンB1を摂取していない方は注意が必要です。

もしも糖質をエネルギーに変える事が出来なくなれば、疲労感や倦怠感を感じるようになり少し体を動かしただけで疲れやすかったり、だるかったりするようになります。

さらに食欲不振になってしまうので、健康維持のために必要な栄養を摂取する事が難しくなるのです。

摂取量が足りた場合

神経機能が正常であれば、疲労感や倦怠感を感じづらくなるので、日常生活に支障をきたす事は少なくなるでしょう。

神経機能が正常に機能していれば、集中力が高くなる傾向があります。

そのため、勉強もしくは仕事の時などに集中して取り組めない方には、ビタミンB1を摂取する事をおすすめします。

ビタミンB1を日頃から摂取していれば、食欲不振も解消しやすくなり様々な栄養素を摂取する事が出来るようになるので、健康維持のためにビタミンB1は必要不可欠なものです。

ビタミンB2

青汁に含まれているビタミンB2は別名「リボフラビン」と呼ばれており、皮膚や髪などを維持するために必要な栄養素と言われています。

所が、このビタミンB2は食事から摂取をするのが難しいと言われているので、その理由や特徴などを詳しく説明します。

摂取量が少なかった場合

ビタミンB2は海産物に多く含まれていますが、水溶性のビタミンなので、水に溶けやすい性質を持っています。

そのため料理をする時に水を使ってしまえば、ビタミンB2は少なくなってしまうので食事から摂取する事が難しいのです。

そのため、ビタミンB2を青汁から摂取する事は、効率的な摂取方法なのです。

そして、このビタミンB2の摂取量が足りなかったら、皮膚や粘膜にトラブルが起きてしまい、口内炎・口唇炎(こうしんえん)・舌炎など様々な症状を発症してしまいます。

口内炎は、口の中の粘膜が腫れて痛みを感じて、口唇炎は唇がはれて赤くなり、舌炎は舌がはれてしまいます。

摂取量が足りた場合

ビタミンB2の摂取量が足りたら、口内炎・口唇炎・舌炎を防ぎやすくなるので、食べ物を口に入れた時に不都合を感じる事もなくなるでしょう。

さらに、ビタミンB2は細胞を再生させる働きがあるので、成長期の子供は特に摂取しなければならない栄養素と言えます。

皮膚とは違って、粘膜にはカットバンを貼る事も出来ないので、痛みを感じやすくなるので、ビタミンB2の摂取量が足りない方は青汁から摂取したほうが良いでしょう。

ビタミンB6

ビタミンB6は、あまり知られていない栄養素ですが、健康を維持するためには重要なものです。

ビタミンB6は、たんぱく質をアミノ酸に分解してくれる働きがあります。

さらに、このビタミンB6は妊婦さんが不足しやすくなると言われているので詳しく説明しましょう。

摂取量が少なかった場合

ビタミンB6は、腸内にいる細菌によって合成される物なので不足しづらい栄養素です。

しかし、妊婦さんは腸内の細菌の働きが弱くなっているので、ビタミンB6が不足しがちです。

そのため妊婦さんはビタミンB6を摂取したほうが良いのですが、妊婦さんはつわりがあるので食欲が低下している場合があります。

そのため食欲がわかない時は青汁からビタミンB6を摂取するのは有効な方法です。

ビタミンB6が不足してしまえば、妊婦さんの場合はつわりがひどくなってしまいます。

その結果、ますます食欲不振になって、さらにビタミンB6が不足してしまうという悪循環に陥ってしまうので注意して下さい。

摂取量が足りた場合

妊婦さんが、ビタミンB6の摂取量が足りるようになれば、つわりが軽減されます。

その結果、食事しやすくなって、様々な栄養素を摂取する事が可能になります。

ただし、つわりが軽減されるからと言って、ビタミンB6を過剰に摂取する事は注意が必要です。

なぜなら、ビタミンB6を過剰に摂取してしまえば、神経障害やシュウ酸肝臓結石になる可能性があるからです。

ビタミンB12

青汁に豊富に含まれているビタミンB12は、魚に多く含まれている栄養素です。

しかし、魚を食べるには骨が邪魔になって食べづらい事もあって、日本人の魚離れは深刻になっています。

そこでビタミンB12には、どのような働きがあるのか説明しましょう。

摂取量が少なかった場合

ビタミンB12の摂取量が足りなかった場合は、睡眠不足に陥りやすくなります。

その原因は、ビタミンB12が不足してしまうとメラトニンというホルモンが分泌しづらくなるからです。

このメラトニンは、分泌量が多くなると眠くなって、分泌量が少なくなると眠くならないのです。

実は明るい時にメラトニンの分泌量が少なくなって、暗い時に分泌量が多くなるので、夜になって眠くなるのはメラトニンが大きく関係しています。

もしも、夜になっても眠くならない場合はビタミンB12が不足している場合が考えられるので、そのような時は青汁からビタミンB12を摂取するようにしたほうが良いでしょう。

摂取量が足りた場合

ビタミンB12の摂取量が足りていれば、寝つきがよくなって、朝は起きやすくなります。

健康を維持するには睡眠は欠かせないもので、もしも睡眠不足になってしまえば、脳に老廃物がたまってしまいアルツハイマーの原因になってしまいます。

所がビタミンB12を摂取していれば、このような睡眠に関わる障害を防ぎやすくなるので、健康的な生活を送る事が出来るでしょう。

ビタミンC

ビタミンCは、多くの方から知られている栄養素で、健康維持のために欠かせないものです。

このビタミンCが豊富に含まれている青汁は、桑の葉・ゴーヤ・大麦若葉が利用されているものになります。

ビタミンCにはどのような働きがあるのか紹介しましょう。

摂取量が少なかった場合

ビタミンCの摂取量が足りなかったら壊血病という恐ろしい病気になってしまう危険性があります。

この壊血病というのは、あまり知られていませんが、体の至る所から出血をしてしまうのです。

このような状況が続いてしまえば、最悪の場合は死に至る事もあるので、ビタミンCは日頃から摂取しておいたほうが良いでしょう。

摂取量が足りた場合

ビタミンCの摂取量が足りていれば、壊血病を防ぎやすくなって、歯茎から出血して歯が抜けるような症状も発症しづらくなります。

そのため歯の健康に気を付けている方は、ビタミンCを摂取する事は重要です。

ビタミンCは、その他にも疲労感・倦怠感・食欲不振なども防ぐ事が出来ます。

仮にビタミンCを過剰摂取しても、下痢になったりお腹がゆるくなったりする程度なので、それほど心配する必要はありません。

ビタミンE

ビタミンEは、ビタミンCほど知名度は高くありませんが、健康維持のために欠かせない栄養素になります。

青汁には、このビタミンEも豊富に含まれているので、どのような働きがあるのか説明します。

摂取量が少なかった場合

ビタミンEは、ひまわり油・べにばなの油・大豆油など植物油に多くあるので、ダイエットをしている女性には不足しがちな栄養素と言えます。

ビタミンEの摂取量が不足してしまえば、血行が悪くなってしまい動脈硬化という命の危険に関わる病気を発症してしまいます。

動脈硬化になってしまえば、動脈が硬くなってしまい血行が悪くなってしまうので心臓に負担をかける事になってしまうのです。

そうなれば心臓病になってしまい、寝ている間に突然死になってしまう危険性があるでしょう。

摂取量が足りた場合

ビタミンEの摂取量が足りていれば、血行がよくなって動脈硬化を防げます。

その結果、心臓病も防ぎやすくなるので突然死になる確率も低くなるでしょう。

そのため心臓病になっている方は、積極的にビタミンEを摂取する事が重要です。

さらに、ビタミンEは貧血を予防してくれる働きもあるので、朝になっても目覚めの悪い方にはビタミンEの摂取はおすすめです。

ナイアシン

ナイアシンは、マグロやカツオなど魚介類に多いのですが、調理をする時に少なくなってしまう栄養素です。

そのためナイアシンは食事だけで摂取するのは難しいので、青汁から摂取する方法がおすすめです。

このナイアシンにはどのような働きがあるのか説明しましょう。

摂取量が少なかった場合

ナイアシンが不足してしまえば、口や舌に炎症を起こしてしまい、様々な病気を発症する恐れがあります。

さらに、このナイアシンには有害物質を分解する働きがあるので、お酒が好き方には重要な栄養素と言えます。

逆に言えば、お酒を多く飲んでアルコールを摂取したら、そのアルコールを分解するためにナイアシンは不足してしまうのです。

もしもナイアシンが不足してしまえば、うつ症状を起こしてしまい倦怠感や動悸に苦しめられる事になるので、注意して下さい。

摂取量が足りた場合

日頃からナイアシンの摂取量が足りていれば、アルコールを分解する能力が備わっているので、お酒を飲んでも吐き気や二日酔いが防ぎやすくなります。

さらに、ナイアシンには血管を広げて血行をよくしてくれる働きもあるので、冷え性の改善や、動脈硬化を防ぎやすくなるのです。

そのような働きを考えれば、お酒をあまり飲まない方でも、健康のためにナイアシンを摂取したほうが良いでしょう。

パントテン酸

パントテン酸は知名度がそれほど高くない栄養素ですが、脂質や糖質の分解を促してくれたり、ストレスに対する免疫力を付けてくれる貴重なものです。

パントテン酸の摂取量が足りていない場合と足りた場合は、どのような事が起きるのか説明します。

摂取量が足りなかった場合

パントテン酸の摂取量が足りなければ、ストレスがたまっていくと体調不良になる危険性があります。

ストレスが原因で発症してしまう病気は、気管支喘息・十二指腸潰瘍・糖尿病・アトピー性皮膚炎など数多くあります。

その他にも拒食症や過食症になる危険性もあって、ストレスに対して免疫力がなければ様々な病気になって健康を維持する事が難しくなります。

特に、年齢の若い子供は体力がなく肌のバリア機能が弱い事から、気管支喘息やアトピー性皮膚炎になるのは出来るだけ避けなければいけません。

そのためにも、青汁からパントテン酸を摂取する事は重要です。

摂取量が足りた場合

パントテン酸の摂取量が足りていれば、ストレスを受けても、病気になる可能性は低くなります。

ストレスを受けてしまうケースは様々で、学校や職場で話しの合わない方と人付き合いをしなくてはいけない時や、勉強や仕事で上手くいかない時などもあります。

そのようなストレスの多い現代社会で生きていくには、ストレスの免疫力を付けられるパントテン酸は貴重な栄養素と言えるでしょう。

まとめ

青汁に含まれている9つの栄養素には、健康を維持するために必要なものです。

健康を維持するために必要な栄養素は、食事から摂取する事は可能ですが、料理をする事によって、その栄養素が少なくなってしまうという問題点があります。

そのため、あなたが気づかないうちに、必要な栄養素の摂取量が足りない場合があるのです。

そのような事態を避けるためにも、日頃から青汁を飲んで、足りない分の栄養素を補給したほうが良いでしょう。



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