青汁で健康元気

このサイトは青汁に注目した情報提供を行っています。

*

青汁の食物繊維とビタミンを効率良く摂るには?

   

青汁は健康食品として長い間親しまれてきました。

近年の青汁は飲みやすいこともあって、続けている方も多いのではないでしょうか。

勿論、ただ飲むだけでも豊富な食物繊維が摂れます。

しかし、効率を無視するとせっかくの栄養が無駄になりかねません。

そこで、今回は青汁の豊富な食物繊維やビタミンを効率良く摂りたい方におすすめの方法をご紹介していきます。

私が絶対おすすめする青汁ランキングはこちら

スポンサーリンク

乳酸菌と一緒に摂ると整腸作用がアップ

青汁は食物繊維が豊富ですが、飲み合わせによってより効果を高める事が出来ます。

おすすめは乳酸菌と一緒に摂る方法です。

乳酸菌は、青汁の食物繊維が持つ整腸効果を高めてくれます。

乳酸菌は食物繊維を食べてビフィズス菌を増やす

食物繊維が乳酸菌のエサとなり、ビフィズス菌を増やしてお通じを良くします。

不溶性と水溶性の食物繊維のうち、どちらも乳酸菌のエサになりますが、水溶性の方が乳酸菌のエサになりやすいです。

私が絶対おすすめする青汁ランキングはこちら

スポンサーリンク

二種類の食物繊維でデトックス効果アップ

食物繊維は水に溶けない不溶性、水に溶ける水溶性があります。

野菜に含まれる食物繊維には不溶性食物繊維の方が多く、青汁の原料となるケール、アシタバ、大麦若葉も不溶性食物繊維の方が多くなります。

 水溶性・不溶性の食物繊維はお互いがデトックス効果を高めるので、どちらも含む青汁はデトックスにうってつけの食品です。

排出に長けた不溶性食物繊維

不溶性食物繊は乳酸菌のエサになるほか、便の水分を保持して排出する力に長けています。

有害物質なども吸着して一緒に排出します。

水溶性食物繊維は腹持ちも良く、乳酸菌のエサになる

水溶性食物繊維はゆっくりと消化器官を進むので腹持ちが良く、ダイエットにも効果的です。

不溶性より更に乳酸菌の良いエサになります。

植物性発酵食品と一緒に摂取してデトックス効果をアップ

デトックスには脂肪分が少なく乳酸菌と食物繊維を含む、植物性の発酵食品を青汁と摂ると効果的です。

キムチや味噌、糠漬けなどがあります。

植物性発酵食品はダイエットにも効果的

植物性発酵食品は動物性のものと比較するとカロリーが低く、食品自体に食物繊維が豊富ですからダイエットにも効果的です。

豊富なビタミンA・B・Cは食べ合わせで吸収率アップ

原材料によって含有量は差がありますが、ケール、アシタバ、大麦若葉原料の青汁はビタミンA・B・Cが豊富です。

特に豊富に含まれるビタミンA

青汁の原料となるケールやアシタバ、大麦若葉は共通してビタミンAが豊富です。

ビタミンAは粘膜や皮膚の調子を整えてくれます。

視力低下にも効果的です。

この油溶性のビタミンAを効率良く摂るには、脂肪分と摂取することが大切です。

そこでおすすめなのが牛乳です。

粉末の青汁を牛乳に溶かすのもおすすめですし、ホワイトシチューなど牛乳を使った料理と一緒に摂るのも良いですね。

ビタミンAは体内に留めて置けますから、一度に沢山摂取する必要はありません。

製品の摂取量を守りながら、毎日続けることが大切になります。

ビタミンCは熱を加えずビタミンEと一緒に

ビタミンCは抗酸化作用があり、細胞を修復する効果があります。

アンチエイジングや美白にも効果的とされます。

ビタミンCはビタミンEとの相性が良く、吸収率が上がります。

ビタミンEはアーモンドやくるみ、ピーナツなどのナッツ類に豊富に含まれます。

ビタミンCは熱で壊れやすいので、冷たい青汁をそこまま、ナッツと一緒に摂るのがおすすめです。

ビタミンBはタンパク質と一緒に

ビタミンBは脂肪や糖の代謝に使われ、疲労回復や筋肉を作る働きをします。

またビタミンBはB1やB2など種類が豊富で、互いに吸収率を高めます。

効果的に摂るには、青汁とビタミンB群を幅広く豊富に含む肉や大豆などを使った料理を一緒に摂るのがおすすめですよ。

相性良く組み合わせて更に効率良く摂取する

青汁と一緒に摂ることでビタミンA・B・Cを効率良く摂れるおすすめの組み合わせをご紹介します。

大豆を使ったチリコンカンや、鶏肉を焼いて最後にお好きなナッツを手で砕き一緒に軽く炒める中華炒めです。

ビタミンBが豊富なタンパク質を含み、材料を炒めるときにビタミンEが豊富な米ぬか油や紅花油などを使えば青汁のビタミンCの吸収率を高め、油溶性のビタミンAも効率良く摂取出来ますね。

まとめ

今回は青汁の栄養を効率良く摂る方法をご紹介してきました。

青汁は健康食品として長年愛されて来ましたが、習慣化すればするほど飲み方が決まってしまいがちです。

せっかく豊富な栄養が様々含まれるのですから、なるべく壊さずに効果的に摂りたいですね。

今回ご紹介したことが皆さんに少しでも取り入れられ、効率の良い栄養摂取のお役に立てれば幸いです。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 青汁