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青汁を利用する際の6つの注意点! 正しい知識があれば問題がない?

      2017/03/24

伊藤園 毎日1杯の青汁 (紙パック) 200ml×24本

青汁は、美容や健康に良いと言われているので、多くの方が利用しています。

所が、この青汁は間違えた飲み方をしてしまうと健康に悪い場合があったり、何も問題がないのに間違えた飲み方をしているかもしれないと思ったりしている方達がいます。

そこで、青汁を飲む際に気を付けるべきポイントや、問題があると勘違いしやすいポイントなどを紹介しましょう。

青汁を飲む適量

青汁には、多くの栄養素が入っているので、1杯でも多く飲もうとしている方がいます。

しかし、そのような飲み方は大きなデメリットがあるのです。

そこで間違えた飲み方をしないために、青汁を飲む適量や、多く飲んだ場合のデメリットなどを説明します。

青汁を飲む祭の注意点

青汁は1日2杯程度が適量と言われているので、それ以上を飲もうとしたら、かえって健康に悪いと言われています。

ここで注意して欲しいのは、コップ1杯に青汁1包を入れるべき所を2〜3包も入れてはいけません。

なぜなら、コップ1杯に青汁を2〜3包を入れてしまえば、結果的に青汁を2〜3杯飲む事と同じくなるからです。

そのため、コップ1杯に入れる青汁は1包で、1日にそのコップを2杯まで飲むのが適量と考えましょう。

飲みすぎた際のデメリット

青汁の適量以上に飲んでしまえば、数多くのデメリットがあって、健康的な方でも下痢気味になってしまいます。

なぜなら、多くの青汁は豊富な食物繊維が入っており便秘の解消を期待出来ると言われています。

しかし、青汁を適量以上に飲んでしまうと下痢になってしまい、会社で仕事をしている最中にトイレへ行きたくなってしまう可能性があります。

このように、青汁に含まれている食物繊維を過剰摂取してしまえば、たんぱく質やミネラルなど健康や美容のために必要な栄養素まで排出してしまうのです。

そのような事態を避けるためにも青汁は決められている適量を守らなければなりません。

さらに、何か持病がある方が青汁を飲みすぎてしまうと体調を崩してしまう危険性もあるので気を付けて下さい。

持病がある方は注意

高カリウム血症になっている方や、人工透析を受けている方達は青汁を飲まないほうが良いと言われています。

なぜ、高カリウム血症の方や、人工透析を受けていると青汁を飲んではいけないのか詳しく説明しましょう。

高カリウム血症の場合

青汁にはカリウムが豊富に含まれており、このカリウムは健康に欠かせない栄養素なので、本来であれば青汁を飲んでも体に害はありません。

ところが高カリウム血症の方は、血液中のカリウム濃度が5.5mEq/L以上もある病気で、通常よりカリウムが多くある状態です。

このようにカリウムが多くある状態で、青汁を飲んでしまうと高カリウム血症が悪化してしまい、嘔吐(おうと)・体のしびれ・脱力感・不整脈などが起きる回数が増える危険性があります。

さらに高カリウム血症の方が、青汁を飲み続ける事によって、カリウム濃度が7.0mEq/L以上になってしまえば、心肺停止の恐れさえ出てくるので、命の危険に関わります。

青汁は、健康や美容のために飲む訳ですから、青汁を飲む事によって健康を害しないようにして下さい。

そして高カリウム血症になっていない方でも、食生活でカリウムを多く摂取している状態で、青汁も過剰摂取したら高カリウム血症になる恐れがあるので気を付けたほうが良いでしょう。

人工透析を受けている場合

人工透析を受けている方は肝機能が落ちている状態なので、カリウムを排出する働きが弱まっているので、体内でカリウムがたまっていく事になります。

そうなれば、人工透析を受けている状態で高カリウム血症にもなるので青汁を飲まないほうが良いと言われています。

健康的な体であれば、青汁は肝臓病を防ぐ事が期待される飲み物と言われていますが、人工透析を受けるようになってからでは青汁を飲む事はおすすめ出来ませんので注意して下さい。

青汁を過剰摂取する危険性

健康的な体であっても、青汁の過剰摂取は健康に良くないと言われています。

もしも、青汁を過剰摂取したら、どのような症状が起きてしまうのか説明しましょう。

ビタミンEの過剰摂取

青汁に含まれているビタミンEは、美容効果や老化を防ぐ事が期待出来ると言われています。

しかし、このビタミンEは過剰に摂取してしまうと血液の凝固機能が低下してしまう危険性があるのです。

この凝固機能があるお陰で、出血しても時間が経てば血液が固まっていき、かさぶたになって出血を抑えてくれます。

所が、青汁のビタミンEを過剰摂取してしまえば、怪我をして出血した時になかなか出血が止まらなくなってしまうのです。

そのため青汁を過剰摂取しないように気を付けなければいけません。

このビタミンEは1日に摂取する上限は7.0mgと言われています。

多くの青汁は、1包でビタミンEは0.2mgあたりなので過剰摂取は抑えられると思いがちですが、ビタミンEが多く含まれている青汁もあって、1包でビタミンEが0.7mg近くある青汁があるのです。

そのようなビタミンEが豊富に含まれている青汁を1日で10包以上も飲んでしまえば、怪我をした際に止血出来なくなる恐れがあるので注意して下さい。

尿路結石の危険性

青汁にはビタミンEだけでなく、シュウ酸も多く含まれていますが、このシュウ酸を過剰摂取してしまうと尿路結石になる危険性があります。

この尿路結石とは、肝臓から尿道を通って行く際に結石が出来てしまう恐ろしい病気で、下腹部・背中・腰まで激痛が走ってしまうのです。

激痛が走るだけでも恐ろしい事ですが、尿路結石が悪化したら様々な合併症を引き起こしてしまい、死に至る危険性もあります。

尿路結石はシュウ酸を多く摂取していないくても、水をあまり飲まない方やカリウム不足の場合に発症する危険性があるのです。

そのため、日頃から水やカリウムをあまり摂取していない方は尿路結石になりやすいと言われています。

そのような方が青汁を飲む場合は、シュウ酸の少ない青汁を選ぶようにして過剰摂取しない事が重要です。

シュウ酸はほうれん草に多く含まれているので、ほうれん草ではなくケールを利用している青汁であればシュウ酸が少ない言われています。

そのため尿路結石になりやすい方は、ケールを使用している青汁を選ぶようにしましょう。

妊婦さんが注意すべきカフェイン

妊婦さんが青汁を過剰摂取して問題になるのがカフェインです。

青汁にはカフェインが含まれている物があるので、妊婦さんがそのような青汁を過剰摂取してしまえば、お腹の中にいる赤ちゃんに大きな負担をかける事になると言われています。

赤ちゃんは肝臓がまだ未発達の状態なので、そのような状況で青汁に含まれているカフェインを過剰摂取してしまえば、死産や流産の危険性があるのです。

そのため青汁に含まれているカフェインの過剰摂取は避けなければいけません。

妊婦さんが1日に摂取して良いカフェインは200mgと言われているので、カフェインが多く含まれている青汁には気を付けて下さい。

もしも、妊娠している時でも青汁を飲みたい方は、ノンカフェインの青汁を飲めば問題ありません。

野菜不足を青汁で補う場合

多くの日本人は野菜の摂取量が足りないと言われているので、野菜が多く含まれている青汁が注目されています。

野菜不足を青汁で補う際には、どの程度まで野菜を摂取しているか把握したほうが良いのです。

青汁で摂取出来る野菜の量

厚生労働省は、1日に野菜を350gまで摂取するように推奨しています。

ところが、多くの青汁には1包あたり50〜100gしか含まれていません。

確かに他の商品に比べれば多くの野菜が含まれているほうがです。

しかし青汁は1日に2包あたりまで摂取するのが望ましいと言われているので、青汁だけで摂取出来る野菜の量は1日に100〜200gまでという事です。

つまり、普段の食事から1日に野菜を150〜250gまで摂取しなければ、青汁を飲んでも野菜不足は解消されません。

野菜不足になってしまえば、便秘になったり貧血になりやすくなったりするので、日頃から食生活で野菜を摂取するように心がけた上で足りない分を青汁で補うようにしましょう。

青汁と併用する際に覚えておくべきポイント

青汁を飲んでいる際に気を付けなければいけないのが、青汁と一緒に併用してはいけない物がある事です。

ワーファリンやピルは併用しないほうが良いと言われていますが、本当に服用しないほうが良いのか説明します。

ワーファリンは注意が必要

青汁にはビタミンKが含まれているので、このビタミンKを摂取する事によって血液を固める働きがあるので、ワーファリンと併用してはいけないと言われているのです。

このワーファリンは別名ワルファリンとも呼ばれている薬で、血液が固まるのを防ぐ働きがあります。

ワーファリンは、血液を固めないように心臓や血管に関わる病気を持っている方が利用している場合が多いのです。

なぜなら、心臓や血管に関わる病気になっている方は血管の中で血液が固まらないようにして、心臓や脳に血液が行き来出来るようにしなければいけません。

そのため、青汁のビタミンKとワーファリンは全く逆の働きがあるので、青汁のビタミンKがワーファリンの働きを弱めて、ワーファリンが青汁のビタミンKの働きを弱めてしまうのです。

そのためワーファリンを服用している方は青汁を飲まないように気を付けましょう。

ピルは問題がない?

ピルは、避妊をするためだけの物と思われていますが、実際にはホルモンバランスを整えて体調管理のために使う方もいます。

そのため多くの女性がピルを服用しているのですが、ピルを服用している時は青汁を飲んではいけないという考えを持っている女性がいます。

所が、ピルを服用している時に青汁を飲んでも副作用などはないので、ピルを服用している間でも青汁を飲む事は出来るので安心して下さい。

青汁とおならの関係

青汁を飲むようになってから、おならが出るようになって悩んでいる方がいます。

人前でおならが出てしまう事は恥ずかしい事なので、これから青汁を飲もうとしている方には気になる所でしょう。

そこで、青汁とおならの関係について詳しく説明します。

腸内環境の変化

青汁には食物繊維が豊富に含まれているので、デトックスをして腸内環境が改善される効果が期待出来ます。

そのため、残念ながら青汁を飲む事によっておならが出やすいのは事実なのです。

しかし、おならが出るという事は逆に言えば、腸内環境が改善される事を意味しているので、健康的な体になっていると考えられます。

ところが、青汁を飲む事によって、おならが増えてしまい、青汁を飲むのを止めてしまう方がいます。

そのような方は再び便秘気味になって腸内環境が悪化する場合もあるので、おならが出るようになったとしても食生活を改善出来ない方は青汁を飲み続けたほうが良いでしょう。

利用者によって違う理由

青汁を飲む事によって、おならの出る量が違う場合があります。

この差は、腸内環境が悪い方と良い方の差と言われています。

おならというのは腸のなかにあるガスと食事の際に取り込んだ空気を一緒に排出したものです。

腸のガスは、食物繊維が腸内環境を改善しようとして作り出されてしまったものです。

つまり、青汁を飲む前から腸内環境が良い方はそれほど腸にガスが出来ないので、おならの量が増える事がないと言われています。

この事から、青汁を飲む方達の中で、おならの量が増える方と増えない方がいるのです。

おならの匂い

青汁を飲む方達の中でも、おならの量だけでなく匂いまで違う場合があります。

この場合も腸内環境が大きく関係しているのです。

おならになる腸内のガスは2種類のタイプがあって、善玉菌によって食物繊維が分解されたものと悪玉菌によってタンパク質が分解されたものがあります。

善玉菌によって食物繊維が分解されて出てきたおならは比較的臭くないと言われており、悪玉菌によってタンパク質が分解されて出されたおならは臭いと言われています。

そのため青汁を飲んでから、臭い匂いが出てきたとしても、それは今まで便秘気味でタンパク質が腸にたまっていた事を意味するので気にしなくても大丈夫です。

青汁を飲み続ける事で腸内環境が改善されていけば、おならの匂いが改善される効果が期待出来るので、青汁を飲み続ける事が重要でしょう。

まとめ

青汁は美容や健康に良いと言われているので、青汁を飲むメリットは大きいと言われています。

所が青汁の事をよく知らなくて、青汁を過剰摂取したり、おならが出てきたので青汁は飲まないほうが良いと誤解したりする方がいます。

青汁はワーファリンを服用していなければ特に問題がない飲み物なので、ワーファリンを服用していない方は青汁の特徴をよく知った上で飲むようにしましょう。



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