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青汁を手軽に楽しみたい!作り置きってしてもいいの?

      2017/03/24

作り置き

市販の健康ドリンクやジュースは、パック詰めされた状態で市販されていますね。

そのため、飲みたいときにゴクゴクと手間なく飲めるのが最大の魅力です。

しかし、青汁は飲むときに水やお湯で溶かすという手間があります。

ほんのわずかな手間ですが、忙しい時は煩わしく感じるもの。

青汁は作り置きできるのか、また注意点は何かということをご紹介します。

青汁は作り置きしてもいい?

結論から言うと、青汁には作り置きに適した種類と、適していない種類があります。

大まかに分類すると、作り置きしない方がいいのは酵素が配合された青汁です。

冷凍タイプの青汁のほとんどに生酵素が配合されていますから、基本的には冷凍タイプは作り置きしない方がいいでしょう。

また、粉末タイプでも最近は酵素配合のものが増えてきていますので必ずパッケージを確認するようにしてください。

酵素というのは、状態の変化に弱く、時間とともに消滅してしまうことがあります。

そのため、作り置きしてしまうとせっかくの酵素が台無しになってしまうのです。

青汁は基本的に作り置きできます。

しかし、酵素配合のタイプは効果を半減させないためにも作り置きしない方がおすすめです。

作り置きした青汁はその日のうちに飲む

市販のジュースや飲み物は、賞味奇岩が1週間程度あるものも少なくありません。

しかし、これは輸送の日数や店頭での販売日数を考えて、腐らないように様々な保存料を加えているからです。

作り置きした青汁には、当然のことながら腐敗を遅らせる添加物は入っていません。

そのため、作り置きしたものは基本的には冷蔵庫で保管し、その日のうちに飲みきってください。

菌が繁殖して腐ってしまうと、青汁の健康効果が得られるどころか、お腹を壊してしまいます。

特に暑い夏の時期は要注意。

うっかり部屋に出しっぱなしにすると、水と同じで腐ってしまうので、必ず冷蔵庫で保管するのを忘れないことです。

青汁の作り置きの注意点

青汁の作り置きにはいくつか注意点があります。

まず、作り置きした青汁には直接口をつけない事。

ペットボトルで青汁を作って、その青汁に口をつけて飲むのはおすすめできません。

雑菌が青汁に繁殖してしまうからです。

ペットボトルに作り置きする場合も、必要な分だけをコップに移して飲むようにしてください。

手作りの青汁は、季節や保存状態によって腐敗の進み具合が変わります。

直射日光のあたる場所や、高温になる場所も避けるべきです。

1日分の青汁を作り置きする場合には、口を直接つけない事、保存状態に注意して品質を維持できるように努めましょう。

それが難しい場合には、作り置きの方法はおすすめできません。

青汁は基本的にはそのつど作るのがおすすめ

酵素配合の青汁でなければ大幅な栄養素の損失はないと考えられますが、やはりそのつど作る方が美味しいですし、栄養価の面でも損失を心配する必要もありません。

これは青汁だけに限ったことではありませんが、冷たい飲み物は内臓を冷やします。

内臓はポカポカと温かい方が働きが良くなりますから、冷たい飲み物を飲むと内臓の働きが低下して、体の代謝機能も落ちてしまうのです。

作り置きした青汁は基本的には冷蔵保存が基本ですから、内臓を冷やしかねません。

できれば、必要な時にその都度常温の水で溶かすか、お湯で溶かして飲む方がいいでしょう。

まとめ

青汁は、酵素配合のタイプでなければ基本的には作り置きしても問題ないと言えます。

しかし、保存状態によっては中身の腐敗が進んでしまうこともあるので、青汁の作り置きの際は十分に注意が必要です。

メーカーでも作り置きは基本的には推奨していないので、面倒でも、できればそのつど1回ずつ作るようにしたいですね。

溶けやすいタイプの物も増えてきているので試してみるといいでしょう。



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