青汁で健康元気

このサイトは青汁に注目した情報提供を行っています。

*

青汁を飲みやすいものにする8つの方法とは

      2017/03/24

青汁

青汁は美容と健康に良いもの、またダイエットに効果的なものとして積極的に飲みたいと思っている人も多いものですが、青臭さが気になったり、飲むタイミングを掴めなかったりで、長続きさせることができない人というのもいるでしょう。

ですから長続きさせる方法として、青汁の成分や種類にこだわるだけでなく、飲み方にもこだわってみましょう。

まずは基本の飲み方を

青汁を飲む時、まだ初めてで自分の口に合うのかどうかがわからないような時は、まずは無難にそのままストレートで飲むことがおすすめです。

基本の飲み方は青汁をそのままストレートで飲むことですが、コップ1杯程度を飲むのも苦痛に感じるようであれば、スプーンで少しなめて、少しだけ口に含むようにしても良いでしょう。

基本のストレートの味を舌が覚えることができれば、基本の味が濃いのか薄いのかも、苦いのか甘いのかもわかりますし、応用もしやすいでしょう。

ですからまずは基本の飲み方を試してみて、どれくらいの分量が基本なのか、基本の味はどういったものなのかも把握するようにもしましょう。

便利な粉末を活用する

青汁は濃度が濃く、栄養が豊富に含まれているものであれば濃厚な緑色をしていることがほとんどです。

その濃厚な緑色はケールや明日葉などの栄養豊富な緑の植物であることがほとんどですが、見た目からして飲みにくさを感じてしまうことというのもあるでしょう。

ですからこういった時は粉末状の青汁を利用して、自分で濃度を調節してみても良いです。

基本の量よりも多めの水を加えたり、粉末の量を減らすことで薄めにして飲むこともできます。

見た目で受け付けなくなってしまうような人は、粉末タイプで量を調節してみるのも良いでしょう。

余った粉末はクリップで止めておくなどすれば、余った分も無駄なく次回に使うことが可能です。

フルーツ成分入り青汁は若い女性に人気

青汁をもっと飲みやすくしてほしい、という声のもとで開発されたのがフルーツ成分入りの青汁です。

フルーツの成分を配合することによってより多くの栄養成分を取り入れるおとができますし、スッキリと飲むこともできるでしょう。

健康や美容維持のために飲みたいと思っている女性や、通常の青汁よりもスッキリと飲みたいと感じている人に最適です。

また、青汁は毎日飲む時間を決めて飲んだほうが忘れにくくて良いです。

また、夜よりも朝のほうが腸の働きも良いですし、朝食代わりに青汁を利用する人も少なくありません。

ですから朝飲むにもフルーツ成分入りの青汁は飲みやすくて良いです。

無理に飲むのではなく、自然に飲んでいきたいという女性にも効果的です。

抹茶入りの青汁は高齢者におすすめ

青汁を飲むのは比較的若い年齢の人も多くなってきたため、若い人向けの製品ばかりが目についてしまうようなこともあるものです。

ですが、中高年が飲みやすい青汁というのもあるものです。

抹茶入りの青汁というのがその例で、抹茶入りの青汁は普段飲んでいるお茶のようにして飲むことができるのでとても便利です。

抹茶ですから見た目も青汁の緑色と変わりませんし、味も見た目も違和感なく続けられるというのが魅力です。

抹茶が含まれていることで普通の青汁とは違った香りも楽しむことができて良いでしょう。

また、お茶の味をもっと強くしたいのであれば、自分で抹茶を購入して、自分好みに加えてみても良いでしょう。

青汁は料理に混ぜて使う

青汁がどうしてもそのままで飲めないような時は、料理に混ぜるというのも良い方法です。

手作りパンやお菓子を作る時、粉末の青汁を利用して緑色にすることができれば見た目も美しいですし、手軽に面倒なく青汁を摂取することもできます。

青汁は栄養価も高いため、青汁を子供にも飲んでもらおうとする人は多いですが、子供は青汁の見た目から拒否してしまうことも多いものです。

ですから料理に使う生地に混ぜてみたり、他の食材と一緒に楽に食べられるようにしてあげると良いです。

混ぜて使うことによって、残さず青汁を摂取できるというのも良い方法です。

また、夏であれば朝食にヨーグルトを食べる人も多いですが、ヨーグルトソースのようにして青汁をヨーグルトにかけて食べるというのも便利です。

飲む時間は自然に水を用意できる時間を

青汁は薬ではないので、自分の好きな時間・飲みやすい時間に飲めば良いというのも魅力の一つです。

ですが、すぐに水や飲み物を出せないような状態であれば飲むことを忘れてしまうこともあるので、朝食や昼食など水や飲み物がすぐに用意できる時間帯を選んでいくと良いでしょう。

また、青汁には酵素も含まれているので、まだ体を動かしている時間帯や、これから体を動かす時間帯を選んでいくと効果的です。

酵素が働くことによって痩せやすくもなりますし、デトックス効果も高くなります。

ですから朝に余裕がある人であれば朝に飲むようにし、朝に余裕がない人であればお昼の休憩時間などに飲むようにしても良いです。

通勤している人であれば、カバンの中にマイボトルを入れておくようにすればいつでも飲むことがでいるので便利でしょう。

自分にとって妥当だと思える金額の青汁を選ぶ

青汁は気に入ったものが見つかれば継続的に続けていきたいと思う人も多いものです。

ですがいくら味が気に入っていたとしても、費用が高いものであれば続けることができないものです。

ですから青汁を飲みやすく、身近なものにするためには費用にも満足でき、値段も自分にとって妥当だと思えるものでないといけないでしょう。

なので、青汁の1杯あたりの値段がいくらくらいなのかを計算してみましょう。

一日1杯飲むのに妥当な金額だと思うことができれば長く続けることもできるものです。

また、安くするにはできるだけ最安値を狙って購入していくということ大切です。

定期購入や、安く販売しているサイトを狙ってできるだけお得に購入していくと良いでしょう。

他のドリンクとの組み合わせを考える

青汁を飲みやすくする方法には、自分なりの飲み方を考える、ということもあります。

青汁は何かを加えたり混ぜたりすることで飲みやすくすることができますが、そういった方法というのは、青汁の特徴や苦さを隠してしまうということにもなります。

ですから自分の好きな飲み物で、うまく青汁の味をごまかすことができる飲み物を選ぶようにもしましょう。

比較的利用しやすいのは濃いコーヒーやジュースです。

コーヒーは濃いブラックであれば苦みも強いですから、青汁の粉末を加えてもあまり気になりません。

リラックスタイムに飲むコーヒーと青汁を組み合わせるのも良い方法です。

また、味噌汁やスープといったものとの相性も良いです。

お風呂上りであれば、炭酸飲料やお酒を飲むのではなく、炭酸水に青汁を混ぜて炭酸飲料として飲んでも良いでしょう。

美容ドリンクもそのままだと甘くて飲みにくいことがありますが、炭酸を加えるだけでとてもスッキリと飲みやすくなります。

自分で美容ドリンクを作る感覚で、青汁とドリンクのコラボを作ってみても良いでしょう。

まとめ

青汁は飲みにくいもの、と感じる人も多いものですが、それは自分で飲みやすくしていないからだとも言えます。

青汁は粉末タイプのものであれば調整も楽ですし、他の料理に加えるのも楽です。

飲みやすい青汁製品を見つけることも大事ですが、自分なりの飲みやすい方法も見つけてみると良いです。

また、値段も無理なく続けられるものを選びましょう。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 青汁