青汁で健康元気

このサイトは青汁に注目した情報提供を行っています。

*

青汁を飲みやすくにするにはどれ?青汁と相性の良いフルーツまとめ

      2017/03/24

d3d6c369e74dcfb6dd06fa90083436a6_s

青汁は、健康や美容のためにはすごく良いものです。

でも、そんな青汁にも弱点はあります。

それが、味があまりおいしくはないという事です。

どうしても苦味があるので、そのせいで飲めないという方もいるでしょう。

そんな青汁ですが、飲みやすくする方法もあります。

それがフルーツを混ぜることです。

そこでここでは、青汁と合うフルーツを紹介していきます。

りんごは相性抜群

青汁というのは、いうなれば野菜です。

そんな野菜と相性が良いフルーツとしてよく取り上げられるのが、リンゴです。

実際にサラダを食べる時にもリンゴを混ぜて、リンゴサラダとして食べているという方もたくさんいるのではないでしょうか?

それくらいに野菜特有の苦みとリンゴの甘みは相性が良いと言えます。

青汁を飲みやすくしたような商品であるグリーンスムージーにも、リンゴはまずくわえられています。

それが何よりも、リンゴと野菜の相性が良いことを証明しているでしょう。

青汁を飲みやすくするために何を入れるべきか迷ったら、とりあえずリンゴを入れてみるのがおすすめです。

水分が多いので苦味も薄まる

リンゴの良いところは、甘みが野菜の苦味と相性が良いという事だけではありません。

リンゴの良いところは、その水分の多さにもあります。

リンゴにはすごくたくさんの水分が含まれています。

その水分の豊富さで、りんご一つでお腹いっぱいにすることも出来るくらいです。

そんなリンゴを青汁と混ぜていくと、リンゴの水分の多さが、青汁の苦みを薄くしてくれるのです。

すごく苦い液体も、それを溶かす水かさが増えていけば必然的に濃さは薄まっていきます。

つまり、苦みが薄くなっていくのです。

それでいてさらに甘みをプラス出来るのですから、飲みやすくなるのは必然だと言えます。

栄養分的にも申し分なし

そしてリンゴの良いところは、その栄養価の高さにもあります。

昔から毎日リンゴを食べると医者に行かなくても済むようになると言われてきました。

それくらいにリンゴは栄養価が高いのです。

特にビタミン類やミネラル等が豊富なので、青汁との栄養価的な相性も良いと言えるでしょう。

抗酸化作用があるので、老化防止にも期待することができますし、まぜて損することはまずないのが、リンゴです。

バナナの甘みも相性抜群

青汁と混ぜるフルーツとしては、バナナもすごく良いでしょう。

バナナは、フルーツの中でも特に甘い類のフルーツだと言えるでしょう。

だから、苦みのある青汁を飲みやすくしてくれる効果は、特に高いです。

当然ながら、甘みは強い方が飲みやすくなるでしょう。

それはブラックコーヒーを想像してみるとわかるかもしれません。

ブラックコーヒーは、すごく苦い飲み物です。

でもそこにたくさんの砂糖をいれたらどうなるでしょう?

まるでカフェオレかのように飲みやすくなるでしょう。

それと同じことが、青汁でも起こるのです。

だから、バナナモすごくおすすめです。

バナナも栄養価が高い

そしてりんご同様にバナナもすごく栄養価が高い果物だと言えます。

りんご同様にビタミン類が豊富ということに加えてバナナには、セロトニンを増やす力があります。

セロトニンというのは、簡単に言うとストレスに対抗するための成分だと言えます。

ストレスというのは、あらゆる病気の原因となりうるものであることに加え、肌にもよくありません。

ストレスがたまると代謝が悪くなったりして、老廃物がたまりやすくなりますから。

バナナを青汁にまぜてそういうところにもアプローチしていけるようになれば、より青汁が効果的になると言えるでしょう。

バナナはコスパもすごく良い

そして何よりバナナはコスパがすごく良いです。

100円から高くても200円くらいで4本くらいはついてくるバナナを買うことができます。

つまり、一つ25円から50円くらいで買う事が出来るということになります。

なかなかそんなフルーツはないのではないでしょうか?

青汁に何かを混ぜる時には、当然それのコストも計算しないとなりません。

コストが高過ぎると、それによってかかる経済的な圧迫がストレスになる可能性が高いです。

それではせっかく青汁を飲む意味も半減してしまいます。

そうなっては勿体ないので、加えるフルーツのコスパはすごく大切だと言えます。

パイナップルでもおいしく飲める

リンゴやバナナと比べるといささか手に入りづらい感はありますが、パイナップルでも青汁をおいしく飲むことが出来るようになるでしょう。

パイナップルも甘みが強い食材ですが、パイナップルの場合はその中にやや酸味もあります。

その酸味が味を調えてくれる役割をするので、青汁をおいしく飲めるようにしてくれるのです。

実際パイナップルは、たとえば酢豚に使われたりピザに使われたりと、色々な料理に使われているのでなんとなく色々な味と相性が良いということは分かるのではないでしょうか?

青汁にも是非入れてみてください。

パイナップルの栄養価は?

リンゴやバナナが栄養価の高いフルーツであるというのは、誰もがなんとなくわかっていたのではないでしょうか?

よく栄養価がたかいフルーツとして取り上げられることもありますから。

では、パイナップルの栄養価はどうなのでしょうか?

パイナップルにもりんごやバナナに負けないビタミンが含まれていますし、食物繊維やカルシウム等、人が摂取した栄養価をしっかりと摂取することができます。

つまり、栄養価的にも申し分ないと言えるのです。

でもパイナップルには弱点がある

ただ、そんなパイナップルですが、リンゴやバナナにはない弱点もあります。

それはコスパがやや悪いという事です。

リンゴやバナナは100円しないで手に入れる事も出来るものですが、パイナップルの場合はそうはいきません。

だいたい500円から800円くらいはしてきてしまうでしょう。

もちろん他のフルーツと比べて大きさもあるので、一概にコスパが悪いとは言えないですが、それでも1杯にかかるお金がプラス100円以上くらいはしてきてしまいそうなことは間違いありません。

だから、ある程度経済的に余裕がないと、青汁にパイナップルをプラスする生活をつづけるのは難しいと言えるでしょう。

それだけ見ると微々たる出費ではありますが、長い目で見るとまずまずの出費にはなりますから。

コスパも良し、栄養価もよしのみかんもアリ

みかんも、青汁に混ぜるフルーツとしてはアリです。

みかんは、パイナップルと違いとにかくコスパが良いです。

その分何個か入れないとならない位のサイズ感であるということはありますが、何個か入れてもいっぱいでプラス100円くらいになるということはまずないでしょう。

そのコスパの良さは、バナナと同じくらいだと言えます。

そしてそんなみかんは、栄養価もすごく高いです。

特にビタミンCが多いことで知られています。

ビタミンCは、毎日摂取しないとならない成分ですし、熱に弱いことでも知られています。

だから、加熱調理したものではビタミンCは摂取されづらかったりするのです。

ビタミンCはそういうものなのですから、こうしてみかんと青汁と混ぜてしっかり摂取できることは、すごく良いことです。

通年どこでも手に入る

みかんは通年どこでも手に入るという特徴があります。

やはり通年手に入り、価格帯的にもあまりぶれがないというのは、強みです。

通年手に入らないと、せっかくと青汁と混ぜた時の味が良かったとしても、それを続けることができなくなります。

それではいくら相性が良くてもあまり意味がないと言えるでしょう。

もちろん味の相性も良い

もちろんみかんも味の相性は良いと言えます。

みかんはリンゴやバナナ、パイナップルの中で一番酸味が強いと言えるでしょう。

もちろんモノによってはすごく甘いこともありますが、それでも多少の酸味はあります。

それは逆に言えば、青汁とみかんを混ぜてもそこまで甘すぎるようにはならないという事です。

苦いのはだめだけど、甘すぎるのもだめだという方は、意外と多いのではないでしょうか?

そういう方には、みかんをまぜた爽やかな味の青汁の方が合うと言えるでしょう。

ぶどうは合わないと言える

青汁に合うフルーツは、以上の4つになります。

では逆に他のフルーツはどうなのでしょうか?

青汁に合わないフルーツはあるのでしょうか?

上記の4つのフルーツ以外は、あまり青汁との相性は良くないと言えるでしょう。

特に相性が良くないのは、ぶどうです。

ぶどうは、甘みがそこまで強くない上に酸味を感じるフルーツです。

そういうものは、あまり青汁とは相性が良くありません。

甘みがあり酸味があるのであれば良いのですが、肝心のその甘みが弱いので、ぶどうはあまり良くないのです。

赤ワインとあわせているようなものとなる

味的には、だいたい赤ワインと青汁をまぜたような味になると考えると良いでしょう。

もちろん赤ワインほどの渋みを感じることはありませんが、イメージとしてはそれからアルコールが抜けた感じをイメージすると良いです。

それは、お世辞にもおいしいとは言えないのではないでしょうか?

合わせるならマスカット

もしぶどう系のフルーツを合わせるのであれば、マスカットが良いでしょう。

マスカットも、ぶどう同様そこまで甘みが強いわけではありませんが、ぶどうにくらべると酸味も弱く、やや甘い傾向にあります。

だから、青汁とあわせてもそこまで変な味にはならないでしょう。

ただ、マスカットはぶどうよりも高いことが多いですから、コスパ的にはあまり良いとは言えません。

そして味的にも上記の4つと比べると良くはないと感じる人が多いはずです。

なので、青汁にあうフルーツとしてあげられるほどではありません。

ドラゴンフルーツも相性が悪い

同じく青汁と相性が良くないフルーツとして、ドラゴンフルーツも挙げられます。

ちょっと前まではドラゴンフルーツと言われても「なんだそれ」と思う人も多かったかもしれませんが、最近ではごくごく一般的なスーパーでもドラゴンフルーツが売られていることが多くなってきました。

だから、ドラゴンフルーツと言われてすぐにそのルックスが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか?

そんなドラゴンフルーツですが、それも青汁との相性は良くないと言えるでしょう。

ドラゴンフルーツは、栄養価はすごく高いです。

その栄養価の高さは、基本的に栄養価が高いと言われているフルーツの中でも特に高いと言えるほどです。

ただ、いかんせん青汁との相性が良くないのです。

ドラゴンフルーツは味がかなり薄い

でもなぜドラゴンフルーツと青汁は相性が悪いのでしょうか?

それは、ドラゴンフルーツの味の薄さに原因があります。

ドラゴンフルーツのルックスが想像できても、それを食べたことがあるという方は意外と少ないかもしれません。

だから、味が想像できない方も多いでしょう。

実はドラゴンフルーツというのは、その名前や見た目に反して、すごく味が薄いのです。

名前にフルーツと冠しているからと、甘みを想像して食べると肩透かしを食らうでしょう。

むしろ、甘いと想像して食べるとまずいと感じてしまう可能性もあります。

それくらい味が薄いのです。

では、そんな味が薄いドラゴンフルーツを青汁に混ぜたらどうなると思いますか?

味の薄いドラゴンフルーツを青汁に混ぜると、そのまま青汁の味がほぼほぼ変わらなくなるだけです。

つまり、苦みが全然解消されることが無いのです。

それは確かに、ドラゴンフルーツの栄養価がプラスされるので、そういう意味ではそれをプラスする意味はあると言えるでしょう。

でもそもそも青汁にフルーツを加えようと考えた時のその目的としては、青汁を飲みやすくするということがあったはずです。

青汁を飲みやすくするためにフルーツを加えているのに、まったく味が変わらないのであれば、それは当初の目的を果たすことができていないことになります。

つまり、加えても特別味が変わらないようなフルーツは、青汁とは相性が悪いと言えるのです。

まとめ

青汁と相性が良いのは、リンゴやバナナ、みかんにパイナップルと、比較的にオーソドックスなフルーツになります。

オーソドックスになるのには、色々なものとの相性の良さや味の良さ、栄養価の高さなど、きちんとした理由があるという事です。

まずはこれらの4つの中からいろいろと試してみて自分の好みの味をみつけてみてください。

全部入れるのもアリでしょう。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 青汁