青汁で健康元気

このサイトは青汁に注目した情報提供を行っています。

*

青汁ライフはこんな人におすすめ、そして青汁選びの注意点は?

      2017/03/24

NaturalHealthyStandard(ナチュラルヘルシースタンダード) ミネラル酵素グリーンスムージー 豆乳抹茶味 200g

青汁と言えば不味いと言われたのも過去の事、現在では美味しい青汁が当たり前になってきています。

また同じ青汁でも、その成分は色々とバリエーションに富んできています。

一体どういった方に、どういう青汁がおすすめなのか、幾つか例を挙げていきましょう。

加えて青汁の主原料の効果のポイントなども、いくつかご紹介していきます。

・大見出しと小見出しを合わせて12個以上入れて下さい。

そもそも青汁の成分はどういうものがある?

青汁と一言で言っても、色々な成分が入っています。

原材料の主なものとしては、大麦若葉や明日葉に近年話題のケールなどが上げられます。

これらはどれも、大変に栄養価の高い原料ですので、青汁には欠かせない成分ですね。

これらのうちどれかは必ず、青汁の製品に主成分として使われていますし、複数配合されていることもあります。

青汁は飲み物だけ?

元々名前の通り、粉末の形状をしたものを水やお湯に溶かして飲むのが主流だった青汁ですが、近頃では錠剤の製品も出ています。

美味しくなった青汁ですが、どうしても馴染めないと言う方の場合は、サプリを摂取する感じで錠剤の青汁を摂るのがいいでしょう。

物足りない感じはありますが、栄養量に変わりはありませんので、そちらでも栄養は摂ることが出来ます。

粉末の物も料理に入れたりお菓子の材料として使うことで、違和感なく摂取できる方法もあります。

レシピも多く出ていますので、飲み物としてはちょっと、と言う方は美味しく食べられる方法を探してみてください。

青汁を直接摂取したという実感が欲しい方には、昔ながらの冷凍青汁もおすすめですね。

青汁はどういう人におすすめ?

普通に食事を摂れていれば勿論、特に青汁で栄養補給しなくても大丈夫ですが、以下の方々の場合はプラスαとして青汁で栄養摂取が望ましいかもしれません。

とにかく忙しい人

残業も多睡眠時間が少なくて、朝は食べる時間より睡眠時間を優先したい。

昼食は仕事の合間に掻っ込む、夕食はどうしても外食に。

こんな方はどうしても、栄養は偏りますし不足してしまいます。

特に外食が続けば野菜は勿論不足してきますし、食事時間の不規則さも不健康に繋がります。

こういった方には錠剤の青汁を、常に携帯することをおすすめしたいです。

これなら手元に飲み物があればすぐに飲めますし、食後のサプリの感覚で摂取することが出来ます。

ただしあくまでも、補助としての利用をおすすめしたいです。

人間の内臓は食物をきちんと摂って、消化吸収するようにできています。

栄養的に大丈夫だとサプリで済ませていると、内臓に悪影響を与えたりもします。

主客転倒にならないように、その辺りも注意してください。

ダイエット中の方

食事制限のダイエットの場合、これまた栄養失調気味になるのは明らかです。

少しでも栄養を、出来るだけカロリーの少ないもので補いたいと思うのが、ダイエッターの悩みでしょう。

青汁はありがたいことに、ビタミンやミネラルに加えて通常の野菜だけでは補えない栄養素も摂取出来ます。

ダイエッターの偏りがちな食事にも、充分に対応できるでしょう。

ただし美味しい青汁と言うのはどうしても、甘味料を多く含んでいます。

身体にいいし美味しいからと言って摂りすぎていると、本末転倒になりますのでこちらは注意しましょう。

ノンカロリーの物も、単にカロリーが無いと言うだけで、甘味料には違いがありませんのでご注意ください。

とは言え錠剤と言うのもお腹持ちがよいとは言えませんので、食事制限ダイエット中には粉末の青汁の使用がおすすめではあります。

野菜不足で頭の痛い方

野菜と言うものは勿論、天候の問題で出来不出来があるものです。

天候が不順であれば、野菜の収穫高も減ってしまい、勿論市場では高値がついてしまいます。

ちょっとお財布の中身が苦しい時に、野菜の値上がりは苦しいものです。

そんな時に青汁があれば、野菜不足も解消できますし、お財布も安心なわけです。

生の野菜は日持ちしないのは当たり前ですが、青汁なら粉末でも錠剤でもかなりの賞味期限がありますので、買い置きしておくとこういう時には便利です。

料理やお菓子にも青汁は使用できますので、野菜不足の時には活用をおすすめします。

食が細くなってきた高齢者の方

高齢になるにつれどうしても、食べる量が減ってくるのは仕方のない事です。

また内臓に負担をかけすぎないように、食べ過ぎは気を付けるべきですがそうすると今度は、栄養不足という問題が起きてきます。

こんな方の栄養補給にも、青汁は大変に役立ちます。

例えばお米のご飯に粉末青汁を混ぜて炊くとか、おかずにも少量の粉末青汁を隠し味の様にして混ぜることで、足りない栄養を補うことが出来ます。

食べる量が減ればどうしても、身体の維持や健康に差しさわりが出るものです。

特に高齢の方々の場合、栄養の不足は身体を弱めてしまいます。

身体が弱ればどうしても、老いは早く来てしまうものです。

少ない分量でもしっかりと栄養を摂って年齢に負けないためにも、青汁を上手く利用して欲しい所です。

妊娠中また出産後の方

妊娠中、特に悪阻の時期と言うのはどうしても、食べられるものが限られてしまったり、もっと悪い時には食べること自体が出来なくなったりもします。

こういった方にも、青汁は栄養補給の役割を果たしてくれます。

悪阻期に食べられるものがあったら、それに青汁を加えるように調理するとかすれば、足りない栄養も補給できます。

例えば、アイスクリームや冷たい物なら大丈夫と言う時には、粉末を軽く振りかけて食べると良いでしょう。

産後もお母さんの場合、今度は赤ちゃんの世話で充分に食事の時間が取れなかったりもします。

そんな時にも青汁を用意しておけば、とりあえずの栄養補給は出来るはずです。

赤ちゃんに上げるお乳のためにも、ここは青汁で栄養をしっかりと補給しておきましょう。

青汁を購入する時に気を付けることは?

上記のような方々の場合、出来るだけいい青汁を摂っていただければ一番いいのですが、では青汁の購入の時に気を付けるべきこととは何でしょうか。

これだけは気をつけて欲しいと言う事を、3点あげておきます。

添加物の有無を見る

最近の青汁が美味しいわけは勿論、各メーカー共にあれこれ工夫しているのは勿論ですが、どうしてもその時点で砂糖などの添加物が入ることになります。

その砂糖や合成添加物の有無には、充分注意を払いましょう。

勿論美味しく飲めるためには、ある程度の甘味料は必要ですが、多く含まれていればいるほどカロリー量は増え栄養素は減ってしまいます。

多少美味しくなくても、出来るだけ甘味料や合成添加物の含まれていない青汁がおすすめです。

不味くて飲めないと言う場合は、料理に混ぜたりヨーグルトやアイスクリームに混ぜるなどして食べる方法もあります。

せっかくの青汁の栄養を、味を重視して減らさないように添加物には注意して購入してください。

青汁の3大原料が使われているか

先に書きましたように、現在青汁の3大原料と言われているのは、大麦若葉、明日葉、ケールです。

これらは大変に栄養価の高い原料ですので、これらがきちんと使われて作られている青汁かどうかが、その青汁のステータスになるとも言えます。

ビタミンミネラルは勿論、普通の緑黄色野菜からは摂れない栄養素も含んでいますので、この3種がきちんと入った青汁かどうかはまず最初のチェックポイントでもあります。

またもう一つ気を付けるべきこととしては、配合量が一定以上入っているかも大事です。

添加物や青汁以外の成分配合で、コスト削減している場合が無いとは言えませんので、こちらもご注意ください。

製法が非加熱であるかどうか

製法が非加熱、つまりフリーズドライであるかどうかも、その青汁の質にかかわってきます。

と言いますのも、特に青汁に期待されている2つの栄養素が、熱に対して問題があるのです。

つまり抗酸化作用や美容に優れたビタミンCや、疲労回復に非常に役立つビタミンB1は勿論、青汁で摂取したい栄養の代表でもあります。

ただしこれら2つの栄養素は熱に弱く、加熱処理をすると壊れてしまうのです。

せっかく配合されたこれらの栄養が、加熱処理された青汁には含まれないと言う事になってしまいますので、フリーズドライの製品を選ぶことをおすすめしたいです。

はっきりと言えば、フリーズドライ製法を謳っていない製品は、避けたほうが無難と言う事です。

青汁を飲用する目的をはっきりと

青汁の3大原料は上記しましたが、これら全てが同一の効果があるわけではありません。

勿論どれも栄養価の高い、非常に優れた原料ですが、目的に即した原料が主材料になった製品の使用が一番効果が期待できます。

明日葉

明日葉はダイエットやむくみに効果があるとされる、青汁の原料です。

この明日葉にはカルコンと言う、ポリフェノールの1種である成分が多く含まれています。

このカルコンは、血液サラサラ効果がありますので、血液やリンパの流れを良くしてくれます。

血液やリンパが良く流れてくれればむくみも取れ、代謝も良くなるのでダイエットにも向いていると言う事です。

ダイエットやむくみを取ることが目的の方は、明日葉の多く含まれている青汁を選ぶと良いでしょう。

大麦若葉

大麦若葉には、多量の食物繊維が含まれています。

つまりひと言で言ってしまえば、便秘解消にはとても効果のある原料だと言うことです。

この食物繊維ですが、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があり、便秘解消などのためには2:1の割合で摂取するのが効果的と言われています。

大麦若葉の食物繊維には、この2種類の食物繊維が含まれていることもあって、大変に効果的に腸内環境の改善が出来ると言うわけです。

便秘解消や、便秘が原因でのダイエットを中の方には、この大麦若葉の含まれている青汁がおすすめです。

ケール

ケールに含まれる成分は、血糖値の改善や高コレステロール血症の改善予防に役立つと言われています。

つまり糖尿病や動脈硬化の予防にも役立つ、生活習慣病予防や健康維持に最適な原料と言う事になります。

加えてケールは、緑黄色野菜の王様と呼ばれるほど栄養価が高いのも特徴です。

健康維持に役立つケールですが、栄養補給の面から考えた場合、ダイエットや美容目的の方にも必須の原材料であることも確かです。

青汁を飲む時に注意したい点

目的も決まったし、では青汁ライフを始めようと意気込む前に、もう少しだけ注意すべき点を挙げておきます。

大変に当たり前の注意なのですが、それでも基本的なこの2つだけはご注意ください。

アレルギーに注意

自然派の青汁ですが、人間の身体と言うのは何時アレルギーを発症するか解りません。

選んだ青汁が身体に合うかどうかも、しっかりとチェックしておきたいところです。

もし通販などで、初回お試しなどの特典があれば利用しておきたいところですね。

また添加物の多い青汁で、その添加物にアレルギー反応が出てしまうこともあります。

そう言った意味でも、添加物の多い青汁には要注意です。

また処方薬によってはやはり、アレルギーを起こすこともありますので、薬の処方をされている方は先に医師に相談しておきましょう。

青汁は薬ではありません

青汁はあくまでも食品で、薬ではありません。

飲んですぐに効果が出るとか、病気が治るとか言う事はまずありません。

人によっては効き目が中々出ない、と言う人もいるでしょう。

また飲み始めて半年も経って、ふと気が付いたら体調がいいと言う方もいるでしょう。

まずは1か月を目途に、続けることをおすすめします。

と言いますのも、肌の細胞は28日周期で生まれ変わると言われますし、骨の細胞は90日かかると言われています。

つまり何か効果が出るのは、最低でも1か月後と言う事になります。

薬のように対処療法ではなく、体内と身体自体の改善によって、ダイエットや美容に生活習慣病まで幅広く手助けしてくれる青汁です。

焦らずに、ゆっくりと長く付き合っていきましょう。

まとめ

青汁を始めるにあたって、幾つか注意点なども上げましたが如何でしょうか。

美味しいだけの飲み物ではなく、不味いだけの薬でもなく、上手く利用して効果的に美味しく健康に役立てていただけるのが最高の青汁利用法でしょう。

そして青汁は大変に有効な栄養補給手段でもありますが、それだけに頼っていては逆効果になってしまうこともお忘れないように、青汁ライフをお楽しみください。



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - 青汁