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飲みすぎるとどうなる?青汁の過剰摂取で考えられる副作用

      2017/03/24

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青汁は、豊富な栄養素を摂取できる健康に良いものではあるでしょう。

でもそんな健康に良い青汁ですが、当然それを摂りすぎると健康に害をなす可能性はあると言えます。

それは、どれだけ健康に良いと言われているものでも言えることです。

過剰摂取は良くないのです。

でも、青汁の場合、過剰摂取するとどうなるのでしょうか?

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青汁を飲みすぎると便秘や下痢になる

青汁を過剰摂取した時の副作用として考えることが出来るのは、便秘や下痢になるという事です。

基本的には青汁というのは、むしろそうした便秘や下痢を防ぐために働くものです。

でも、飲みすぎてしまうとそれがまったくの逆効果になってしまう事があります。

では、青汁を飲みすぎると何故逆効果になってしまうのでしょうか?

青汁を飲みすぎると食物繊維が取れすぎる

それは、青汁を飲みすぎると、食物繊維が取れすぎてしまうからです。

食物繊維は実はすごく胃腸に負担をかけてしまうものなのです。

胃腸の働きを正常にしようと強く働きかけすぎると、やはり胃腸の働きは正常ではなくなります。

人の身体というのはえてしてそういうものです。

たとえば、肌をきれいにしようと色々な物を与えすぎると、逆にそれが刺激になって肌が荒れることが多いです。

寧ろまったく化粧品を使わないという人の方が肌が綺麗だったりするものです。

もちろん全く化粧品を使わないでも綺麗な人は、生活環境もよかったりするので、そういう環境が悪い人は化粧品でごまかすしかありません。

胃腸もそれと同じで、普段あまり調子が良くない人は多少の食物繊維で正常化していくのがよいのですが、それでも与えすぎると刺激が強すぎてしまうのです。

そうして便秘や下痢になるというわけです。

青汁の目的を果たせなくなる

もしそうして青汁を過剰に摂取してしまい、便秘や下痢になってしまったら、元々の目的を果たせなくなってしまいます。

元々青汁を飲み始めた時には、しっかりとそれで栄養を摂取して、たとえば美容に効かせようとしたりしていたことでしょう。

でもこうして過剰に青汁を与えすぎて便秘になってしまうと、老廃物がスムーズに排出されなくなります。

ということは当然、体中に老廃物がたまっていき、美とは程遠い状況になります。

さらにいえば、そうしてなかなか便が排出されなくなると、腸の働きも悪くなります。

だから、きちんと栄養を吸収したりすることができなくなるでしょう。

それではせっかくの青汁の栄養分も、あまり意味がなくなってしまいます。

ただただ無駄になることになるでしょう。

それはお金も栄養もすごく勿体ないです。

だからそうならないように、過剰摂取は避けるべきだと言えます。

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腎臓に負担がかかる

青汁を過剰に摂りすぎることで起こる副作用として言えることがもう一つあります。

それが、腎臓に負担がかかるという事です。

腎臓に負担がかかりすぎてしまうと、腎臓の働きが悪くなるでしょう。

そうして腎臓の働きが悪くなると、青汁に含まれているカリウムの排出があまり上手く出来なくなっていきます。

すると当然体内にはたくさんカリウムがたまっていくことになるでしょう。

それは、高カリウム症といわれる病気になります。

高カリウム症とは

血中のカリウムの濃度が高くなりすぎる事を高カリウム症というのですが、高カリウム症になると、手足のしびれがおこったり、筋力に力が入らなくなったり、あるいは最悪の場合は不整脈になったり、心停止を起こしてしまう可能性もあります。

青汁を飲みすぎることによって高カリウム症になり、それで心停止を起こしてしまうなんていうのはすごく残念な話です。

健康の為に飲み始めた青汁で、良かれと思ってたくさん飲んでそうなるのですから。

でもそれは実際に起こりうる話なので、青汁を飲みすぎることは控えるようにしていきましょう。

青汁は何倍飲むのが適切なのか

では、こうした副作用が現れないようにするためには、青汁はどのくらい飲むのが適切だと言えるのでしょうか?

まず基本的には、一日1杯くらいで良いでしょう。

1杯くらいであれば、食物繊維を摂りすぎてしまうということもまずないでしょうし、腎臓に負担がかかりすぎるということもあまりないでしょう。

だから、基本的には一日1杯で十分です。

青汁から摂取するのは一日1杯位にして、後は出来るだけ食品から栄養を摂取するようにできたらそれが一番理想です。

食品から摂取することによって、明らかに大量に摂取することはなくなりますから。

食品から摂取するには大量に食べないとならない

食品から栄養を完全に摂取しようとおもうと、人はかなりの量を食べないとならなくなります。

まず野菜だけでも、人が一日に必要な野菜の数は、350グラムだと言われています。

350グラムの野菜を食べるというのはかなり物です。

そもそもの必要な量がそのくらいなのですから、栄養分を過剰に摂取するためにはその倍くらいは食べないとならなくなります。

野菜だけ700グラムも一日に食べることはまずありえませ。

だから、青汁は1杯程度にして、後は食品から摂取するようにして意識していけば、副作用はまずなくなるでしょう。

食物繊維の多い食べ物はあまりない

また、食物繊維がすごく豊富だという食べ物はあまりありません。

もちろんあるにはあるのですが、それでも大量にたべないと過剰摂取にはならない量しか含まれていないと言えるでしょう。

そして意外と食物繊維が豊富な食材は日常的に食べるような食材では無かったりします。

だから、一日1杯の青汁にしておけば、まず過剰摂取になる可能性は少ないです。

どうしても飲みたいとか、そもそもその青汁に含まれている栄養分がそんなにないとかいうことでもない限り、出来れば青汁は一日に1杯までにしておくと良いでしょう。

青汁を飲まなくても良い日もある

青汁を飲むのであれば、一日一杯くらいまでにしておこう、そうすれば過剰摂取になることはないと紹介してきましたが、それでも過剰摂取になる日はあるでしょう。

一般的な生活の中で一日に350グラム以上の緑黄色野菜をたべることはまずないですし、食物繊維を大量にとるということもあまりないですが、まったくないわけではありません。

たとえば、サラダばかりを食べるようなバイキングにいったりしたら、必然的に野菜を大量に食べることになるでしょうし、食物繊維もそこで大量にとれる可能性はあります。

もしそうなったら、そこにさらに青汁をプラスしていったら、過剰摂取になってしまう日もあるでしょう。

だから、そういう日には青汁は0杯にしておいた方が良いです。

青汁は一日に1杯にしておくのが理想とは言いますが、それは何も、毎日必ず欠かさず一杯飲まないとならないというわけではありません。

栄養が足りればそれで良い

青汁を飲むのは、足りない栄養を補てんするためです。

足りない栄養を補てんして健康になり、美容にも効かせようというのが狙いなのですから、そもそも栄養が足りてなくない状態である時には、わざわざ青汁を飲む理由がなくなるのです。

でも人はそれをついつい、毎日のもうとしてしまいます。

それはやはり、いつしか青汁を飲むこと自体が目体になってしまっているからだと言えるでしょう。

青汁を飲むこと自体が目的になると、当然何も考えずに毎日飲んでしまいますし、飲まないと落ち着かなくなります。

ですがそうして過剰摂取になったら意味がないので、青汁を飲む目的はなんなのか、常に頭に入れておくと良いでしょう。

栄養を意識して食べることも大切

また、青汁を飲まなくても良い日と、青汁を1杯きちんと飲んだ方が良い日をきちんと見分ける為に、なにかを食べる時には栄養を意識して食べるようにするという事も大切になります。

栄養が足りていれば飲まなくても良いとはいつても、そもそも栄養が足りているかどうかが分からないのであれば、飲むか飲まないかの判断をすることはできません。

もちろん、別段そんなに厳密に判断することはないとは言えます。

一日くらい過剰摂取になったとしても、それで確実に問題が起こるわけではないでしょうし、一日くらい栄養が足りなくても、それでどうこうなるわけでもないです。

だから、なんとなくの勘で判断するというのもナシではありません。

ですが、出来れば自分がその日にどんな栄養をどのくらいとれているのかというのは、把握しておいた方が良いでしょう。

そうすれば確実に青汁を飲むべきか飲まないべきかを判断できますし、それに、より栄養を効かせることも出来るでしょう。

意識した方がより効いてくる

栄養分というのは、何も意識しないで知らないうちにとれていたというよりは、こういう栄養をこれくらいとろうとして食べているという事を意識して摂取して食べた方が効いてくると言えます。

筋肉だって、今この筋肉を使っているということを意識するとよりしっかりとソレを鍛えることが出来るようになると言います。

それくらいに、意識をするということは大切なのです。

だから栄養を摂取する時にも、どんな栄養がとれているのか意識するのがおすすめです。

過剰摂取になることを防ぐことができるようになるうえに、しっかりとその栄養素を効かせることが出来るようになるのですから、そこにはいいことしかないと言えるでしょう。

今どき、どんな食材にどんな栄養素が含まれているのかということは、すぐに調べることができます。

なのでスマートフォンなどを利用して逐一しらべて食事をするようにしていきましょう。

慣れればそれもきっと楽しくなりますから。

身体に合わないで副作用が出ることもある

青汁を過剰摂取してしまうと、胃腸に刺激が来て、便秘になったり下痢になったり、腎臓に負担がかかり、高カリウム症になったりするという可能性があると紹介してきましたが、実はまだ他にも症状がでる可能性はあります。

そしてその症状は、一概にこうだとは言えないのです。

なぜならそれは、青汁を飲みすぎているから起こる副作用だというのではなく、そもそもその青汁が身体と合わないからおこっている副作用であると言えるからです。

身体と合わないで起こる副作用ではたとえば、じんましんが出ることもありますし、身体のどこかに腫れが起こることもあるでしょう。

何が合わないかは人によってまちまちなのですから、当然それによって起こる症状も人によってまちまちだと言えます。

青汁の飲みすぎによる副作用に気を付ける際には、こうした身体と合わないことによる副作用にも気を付けるべきです。

飲みすぎていなくても何らかの症状がでたらやめる

もし、青汁を飲んでいて、特別飲みすぎていなくても、何らかの症状が出てしまったという場合、青汁の何かが、たとえ少量であっても身体にとっては過剰摂取になってしまっている可能性が高いです。

だから、もし何らかの症状が出てしまった場合、青汁を飲むことをやめた方が良いでしょう。

そして一旦速やかに医療機関を訪れるようにしてください。

そうすれば、そもそも青汁の何が合わないのかという事が分かるようになるでしょう。

それが分からないままこれからの日々を生活していくのはすごく怖いことですし、間違いなく危険なことです。

もしかしたら知らないうちにそれをもっと摂りすぎてしまい、より危険な症状が出るということもありますから。

あるいは、青汁が合わないわけではなかったということも分かるかもしれません。

青汁を1杯だけ飲んで何かの症状が出たとしても、たまたまタイミング悪く他のことに刺激をうけていて、その他のことによる刺激でそういう症状がでているという可能性もあるのです。

もしそうなら、これからも1杯の青汁を続けることはできるようになります。

それを続けることができるのであれば、続けた方が良いに決まっています。

栄養をしっかり補給できますから。

なので、そういう判断をしっかりするためにも、青汁を飲みすぎていないのに何らかの症状が出たら医療機関を訪れるのがおすすめです。

まとめ

青汁を飲みすぎることでの副作用は、便秘や下痢か、あるいは腎臓に負担がかかることによる高カリウム症になります。

一見すると大した副作用ではないようにみえるかもしれませんが、それは実にもったいないことであり、意外と危険なことであるので、飲みすぎないように、栄養の過剰摂取にならないようにしっかりとコントロールして日常をおくるようにしてください。

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