スーツケース・キャリーバッグの選び方

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キャリーバッグの使用や購入時ちょっとチェックしておきたいあれこれ

   

移動も荷物の運搬も大変に便利で手軽に使えるキャリーバッグ、旅行に普段使いにと活用している方も多いでしょう。

さてそれでも、まだ普通のスーツケースを使用している人もいると言う事は、キャリーバッグはこういうところがちょっと問題、と言う点があるからですね。

問題が起きないために、購入の時使用中などちょっとだけ、気を付けてみませんか。



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キャリーバッグとスーツケースはここが違う

キャリーバッグとスーツケース、もしくは普通の大きめのバッグは何が違うの、と言う疑問があるでしょう。

一番簡単な違いは、引手つまりキャリーバーがあるかないかです。

キャスターについては、サイズの大きなスーツケースにも装備されていますので、この点では同じと言う事になります。

ただキャリーバーがついている分、キャリーバッグだと小さ目のサイズでも楽に移動が出来ると言う事です。

普通のスーツケースにキャスターがついているだけでは、そのスーツケースが小さければ身体をかがめないと移動が出来ないので、これは不便ですね。

また普通のバッグには勿論キャスターもついていないので、自力で持ち運ぶしかありません。

それらを考えると、本当にキャリーバッグと言うのは便利な荷物運びの道具と言えるでしょう。

しかしこの便利なキャリーバッグも、ちょっとしたことに気を付けないと問題も起こりますので、その辺りについて述べてみましょう。



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購入の時に気を付けたい事

まずは購入時に気をつけておきたいことです。

せっかく購入したのに上手く利用が出来ないのは悲しいですので、ここはきっちりとチェックしておきたいものですね。

サイズに注意して見よう

まずは外形サイズの基本です。

旅行とか普段の買い物とかと言う利用目的によって、勿論サイズを選ぶことになります。

1週間以上の旅行ならそれなりの、普段使いなら買い物の荷物が入る程度の物を選ぶでしょう。

しかしこの、旅行それも長期旅行の場合は、サイズはどうしても大きなものになってしまいます。

あまり大型のものだと自重も増えますし、他に使用が出来ないことにもなりますので、キャリーバーにセット出来るバッグなど組み合わせることにして、サイズ小さ目にするのがおすすめです。

またキャリーバッグの最大の売り、と言っても過言ではない機内持ち込みについても気をつけておきましょう。

航空機会社によって多少の差があるのは勿論です。

何時も同じ会社の飛行機を利用している場合はともかく、そうでは無いことを見込んだ場合、最も持ち込みサイズの小さな会社の既定のサイズで購入しておきましょう。

これならまず、持ち込めないと言う問題が起きません。

また奥行きなどの拡張できるタイプが殆どですが、5cm拡張したら持ち込みサイズを超えてしまうと言うことも無いとは言えません。

この程度は殆どの会社では見逃してくれますが、常にとは断言できません。

ここでもちょっと小さ目のサイズで、対応しておいた方が無難です。

自重はしっかりと把握して

キャリーバッグ購入時に中に入れる荷物を持っていく人は、まずいないでしょう。

ネットで購入する時も勿論、自重と言うのは数字だけで体感は出来ません。

しかしキャスターで楽々移動が可能なキャリーバッグも、持ち上げることが無いとは言えないのをお忘れなく、覚えておきましょう。

素材がしっかりしていれば、どうしても自重も増えてしまいます。

随分と素材もいいものが出来て、軽量化されてきたキャリーバッグですが、キャスターとキャリーバーの分どうしても普通のスーツケースよりは重くなっています。

これに荷物が入るのですから、その計算も必要になります。

大きいキャリーバッグでいい気分で荷物を詰めて、いざと言う時の持ち上がらないのは、ちょっと悲しいですね。

また機内持ち込みサイズの物も重量制限がありますので、そこも注意して選びましょう。

キャスターがしっかりしているものを選ぶ

キャリーバッグで最も酷使される部分が、キャスターです。

重みも全てが、ここにかかってきます。

このキャスター部分がしっかりしていないと、バッグ全体はまだまだ使えるのに動かすことが出来ずにお払い箱、と言う事にもなりかねません。

普通のスーツケースとして使用も出来ないことでは無いですが、下手にキャリーバーや壊れたキャスターがついている分、使い勝手も重さも良く無いことになります。

キャスターは出来れば、大きめの物がついているものを選びましょう。

特に長期旅行の、サイズの大きなキャリーバッグの場合は、注意して選びたいものですね。

2輪と4輪がありますが、勿論4輪の方が移動の楽さでもまた重量の分散の点でもおすすめになります。

TASロック以外にも鍵がついているものを

荷物検査の厳しい昨今です。

普通の鍵だと検査が出来ないと言う事で、TASロックが開発されました。

今購入出来るスーツケースの殆どには、このTASロックがついています。

空港職員がTASロック解除出来るので、鍵が壊されずに済むと言う大変に便利なシステムです。

しかしこれ以外にも、しっかりとした鍵のついているキャリーバッグを選んでおきましょう。

と言うのは、ホテルなどに置いて観光に出る場合、鍵がかかっていればかなり安心だからです。

勿論貴重品を入れたままにしておいてはいけませんが、普通の服などでも鍵のかかるスーツケースに入れておいた方が、何かと心強いですね。

この鍵、空港で荷物預けする場合外しておくのは、しっかり心得ておきましょう。

キャリーバッグ使用中の注意

さて便利なキャリーバッグでお出かけですが、やはりここでも注意しておいた方がいいことが幾つかあります。

代表的なものをご紹介しましょう。

後ろに引きずって歩かない

もうこれに関しては、注意が行きわたっていることと言うか、耳にタコが出来ていることかもしれません。

しかしそれでも街中などで、キャリーバッグを後ろに引いて歩いている人は、まだまだ多く見られます。

後方と言うのは人間にとっては、注意が行き届かない場所です。

後ろを歩いてくる人が、キャリーバッグに脚を取られると言うケースは非常に多く、賠償責任に発展したこともあります。

筆者の知人が話してくれたのですが、前はキャリーバッグを引きずった人が歩いていたので、気をつけて後ろを歩いていたのだそうです。

距離もある程度取っていたので、大丈夫だろうと思っていたのだそうですが、そのキャリーバッグを引きずっていた人がいきなり立ち止まったのだそうです。

その動作に追いつけずに、結局キャリーバッグにぶつかってしまい、転んで怪我をしたと言う事でした。

4輪のキャリーバッグなら、体側に引き付けて歩くことが可能です。

安全のためにも、ここは本当に注意して使用したいですね。

キャリーバーで荷物を持ち上げない

勿論キャリーバッグにも、キャリーバー以外に持ち手がついています。

持ち上げる時には持ち手を使用して欲しいと言う事は、説明書にも明記されているはずです。

しかしちょっとした段差とか、数段の階段の場合つい面倒でキャリーバーでそのまま持ち上げて、と言う事はありませんか。

ほんの一瞬だからとは言え、それが繰り返されれば負担は増大します。

元々キャリーバーは、引きずると言う力のラインを計算に入れて作られています。

持ち上げる動作には、本来対応していません。

また付け根の部分も、重い荷物を持ち上げ続けると劣化してしまいます。

せっかくのキャリーバッグの、移動の要の一つであるキャリーバーです。

本来の目的に応じた使用を、おすすめしたいですね。

まとめ

如何でしょうか。

ちょっとした注意を幾つか抜き出してみました。

キャリーバッグの本来の便利さを生かすためにも、この幾つかの注意点を購入時にも使用時にも、把握しておきたいものですね。

長く安全に愛用するために、購入時にはそれなりのチェックをしておきましょう。

また周囲に人にも迷惑をかけず、長く愛用できるように使用中の注意も怠りなくしてくださいね。

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