スーツケース・キャリーバッグの選び方

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スーツケースのパッキングでNGなことは?旅行のときに注意したい5つのポイント

   

スーツケースは、仕事だけでなく、旅行でも活躍してくれる便利なアイテムです。

ただし、本当に便利に使うためには、荷物の詰め方に注意しなければなりません。

よくない詰め方をしていると、準備に無駄な時間をとられてしまったり、出し入れに困ったりすることがあるので、NGとなるポイントはしっかりチェックしておきましょう。

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必要ないものまで入れる

スーツケースのパッキングで最も避けておきたいことは、余計なものを大量に詰め込んでしまうことです。

旅先で使わないようなものまで入れてしまうと、本当に必要なものをうまく収めることができなかったり、パンパンではち切れそうな状態になったりするので、むやみやたらと放り込むようなことはしないでください。

スーツケースに入れて持って行くなら、「これがないと困る」という重要なものを優先すべきです。

そのため、パッキングをするときは、まず荷物の選別から始めてください。

無駄なものを極力省いて荷物を絞り込んでいけば、量が多くなりすぎる心配はありません。

適度な量の荷物なら、それほど頭を悩ませなくても、すんなりと詰めることができるのです。

現地で調達できるか

本当に必要なものを見極めるといっても、それが本当に使うかどうか、判断に困ってしまうこともあります。

しっかりと厳選するためには、ひとつ基準を設けておくようにしましょう。

その基準に従って考えるようにすると、無駄なものを確実に排除することができます。

おすすめは、「旅先で手に入れることができるか」という基準で選ぶことです。

現地で簡単に購入できるようなものなら、わざわざ持って行くことはありません。

必要になったときは、その場で買い足してしまえばよいのです。

そのため、どこにでも置いてあり、専用のものでなくても構わないような荷物は、どんどん省いていきましょう。

現地調達できないものだけをピックアップしていけば、本当に必要なものが自然と揃っていきます。

リストを作ってみる

荷物の選別を行うときは、頭の中であれこれ考えるより、紙に書き出していくことをおすすめします。

頭の中でこんがらがってしまうようでは、スムーズに作業を進めることができず、無駄に時間を費やすことになります。

そのような事態を防ぐためには、きちんと紙に書いて、リストを作るようにしましょう。

目に見えるようになっていれば、考えがごちゃごちゃになったりせず、きれいに整理することができます。

また、忘れ物をしないためにも便利です。

作成したリストをチェックしながら慎重に詰めていけば、「うっかり入れ忘れていた」という失敗を少なくすることができます。

書くことを面倒に感じてしまい、頭の中だけで済ませたくなることもありますが、こうした工夫はしっかり行っていきましょう。

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適当な順番で入れる

荷物をきれいに詰めるためには、なんとなく入れていくのではなく、順番を意識することが大切です。

順番をまったく考えずに入れてしまうと、中の荷物に余計なダメージを与えてしまう可能性があります。

そのような失敗を避けるには、しっかりと順番を守って入れていきましょう。

まず最初は、重いものから入れていくのがおすすめです。

重いものを最後に入れ、位置が上になってしまうと、他の荷物を圧迫することになります。

下にあるものを押しつぶすような状態になってしまうので、あとで開けたとき、ひどくクシャクシャになった荷物と対面することもあるのです。

割れやすいものがあった場合は破損することもあるので、重量のあるものはなるべく先に入れて、他のものより下になるようにしていきましょう。

重いものをすべて詰め込んでから軽いものを入れると、荷物を傷めない配置になるため、安心して持ち運ぶことができます。

左右のバランスに注意

荷物を重いものから順番に入れるときは、「左右にどう振り分けるか」というポイントも重要になります。

左の方だけ荷物が多くなり、右の方が少なくなったりすると、全体のバランスが崩れてしまいます。

それを防ぐためには、なるべく左右の高さが同じになるよう、調整しながら入れていくようにしましょう。

どちらも同じくらいの荷物が積み重なっていれば、きちんとバランスがとれるようになるため、運ぶときに困るようなことはありません。

割れやすいものを保護していない

荷物に余計なダメージを与えないように詰めるためには、順番以外にも注意すべき点があります。

それが、割れやすいものを何かに包むことです。

荷物の中にガラスの瓶などがあると、何か衝撃を受けるようなことがあったとき、簡単に壊れる可能性があります。

スーツケースの中で破片が散らばるような事態は避けたいところですが、ただ詰め込んでいただけでは、事故を回避することはできません。

割れやすいものを入れるときは、柔らかいもので覆った状態にして入れましょう。

衣類などにくるんでおくと、それがクッションになってくれるため、破損の原因となる衝撃を和らげることができます。

かさばる衣類をそのまま入れる

衣類の中には、そのまま入れるとかなり場所をとるものがあります。

あまりかさばるようだと、他の荷物を圧迫してしまったり、持って行きたいものをすべて詰められなかったりするので、何とか工夫して入れなければなりません。

場所をとる衣類をコンパクトな状態で詰め込むためには、圧縮袋を使ってみてください。

圧縮袋でギュッと縮めてしまえば、かなりスペースを節約することができます。

100円ショップなどで簡単に購入することができるので、うまく利用して、スーツケースの中に余裕をもたせるようにしましょう。

お土産を入れるためにも

かさばる荷物をコンパクトに圧縮することは、あとから増える荷物を入れるためにもおすすめの方法です。

旅行といえばお土産がつきものですが、スーツケースをパンパンの状態にしていると、買ったものが入らなくなることもあるのです。

お土産専用のバッグや袋を別に用意する方法もありますが、手に持つものを増やさないためには、中のスペースを少し空けておきましょう。

そうすれば、お土産もすんなりと入り、すべてひとつにまとめて持ち歩くことができます。

無駄なスペースをつくる

あまりギリギリまで詰め込まず、少し余裕をもたせるのは大切なことですが、無駄なスペースを空けるような方法は避けるべきです。

余計な隙間が多くあると、それだけ他の荷物を入れにくい状態になってしまいます。

なるべく隙間が埋まるように詰め、スーツケースの中をまんべんなく使うようにしてください。

例えば、靴を入れるときは、その中に靴下などを収納することができます。

ただ入れておくと空洞部分が無駄になってしまいますが、小さいものを詰め込んでおくにはちょうどよいスペースなので、放置する手はありません。

この方法で詰めると、別のどこかが空くことになるので、お土産や他の荷物を収めるために利用していきましょう。

四隅を有効活用

スーツケースの四隅は、注意して隙間を埋める詰め方をしないと、ぽっかり空いてしまうことが多い部分です。

そのような場所を残しておくと、うまく収納できない原因になることもあるので、どんどん使っていきましょう。

タオルなどを丸めて配置すれば、無駄なくきっちりと詰めることができます。

まとめ

スーツケースのパッキングでは、適当な詰め方をしてはいけません。

なんでも大量に入れてしまったり、順番を考えずに無造作に入れたりすると、失敗してしまいます。

それを避けるためには、ここで紹介したNGポイントをしっかりチェックしておきましょう。

よくない方法を知っていれば、それを避けて上手な詰め方をすることができます。

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