スーツケース・キャリーバッグの選び方

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スーツケースの用途にあわせた選び方とは? 4つの選ぶポイント!

   

スーツケースは素材やサイズがそれぞれ決まっています。

2泊3日の旅行用に使うのか、2週間の旅行に使うのか、または行先によっても便利なスーツケースは違います。

ある1つの目的のために買う場合もあれば、万能なスーツケースを買いたい場合など、人それぞれ目的が違いますよね。

そんな自分に合ったスーツケースの選び方を大きく4つにわけて紹介していきます。



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宿泊日数でスーツケースを選ぶ方法

スーツケースを選ぶときにまず気をつけたいのが、スーツケースのサイズです。

日常的に使う場合は小さいサイズで問題ないですし、2泊3日程度であれば同じく小さいサイズでも特に困ることはありません。

ですが1週間や2週間だと小さいサイズでは困ることが多いので、まずはサイズから確認していきましょう。

短期間の宿泊に使うスーツケース

スーツケースは「SSサイズ」「Mサイズ」などと表示されていることがありますが、この表記は販売店によって大きさが違うので「リットル」も見るようにしましょう。

リットルとは内容量のことで、これは外側からでは分からないのでチェックしておく必要があります。

街中などでみる一般的なスーツケースの大きさは容量にして35~45リットル、「機内持ち込みサイズ」であることが多いです。

機内持ち込みサイズとはそのままの言葉で、「飛行機に手荷物として持ち込める大きさ」になっています。

中型になれば持ち込むことができなくなるので、荷物を預けずに飛行機に乗ることができます。

出張やちょっとした時に使う、2泊3日までの旅行に使うことがメインであればサイズはSS~S、容量は20~45リットルまでのものを選ぶといいですよ。

長期間の宿泊に使うスーツケース

長期間の出張や旅行などに使う場合は、小さいサイズではどうしても容量が足りません。

1週間くらいであれば男性なら問題ないかもしれませんが、荷物の多い女性に「少し厳しいかも」というサイズです。

容量は70リットルを目安にして選び、「かなり荷物が多い」と分かっているのであればもう少し容量のあるスーツケースを選ぶようにしておきましょう。

滞在が2週間以上になる場合は大型のスーツケースの方が便利です。

容量でいうと85~100リットルあたりで、このサイズは空港の国際出口などでよく見かける大きさとなっています。

大きなスーツケースを持ち歩くことが嫌であえて小さなスーツケースを選ぶ人もいますが、スーツケースは見た目以上に容量が少なくなっています。

中を開けるとデコボコや敷居があり思った以上に入らないことがあるので、中はしっかり確認してから買う方がいいです。

頻繁に1~2週間、それ以上の宿泊があるのなら85~100リットルあたりの容量を買っておけば心配が少ないです。



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素材でスーツケースを選ぶ方法

スーツケースには大きく分けると、ハードタイプとソフトタイプがあります。

分かりやすくいうとハードタイプとはプラスチックのような硬い素材、ソフトタイプとは布のような柔らかい素材です。

それぞれメリットとデメリットがあるので参考にしてみてください。

ハードタイプのメリットとデメリット

ハードタイプにも素材が色々あり、アルミニウムやABS、ポリカーボネートなどがあります。

似たようなスーツケースでも値段が違うのは、機能と素材によるところが大きいです。

このタイプのメリットは、まず頑丈であることです。

落としても割れることはそう簡単にはありませんし、中に入っている荷物を守ってくれやすいです。

そして雨や水濡れにも強く、汚れがついても掃除しやすいというメリットがあります。

一方でメリットとしては、万が一ヒビが入ってしまったらもう復元できないこと、形に融通がきかないので荷物がつめにくいこと、値段が高いことです。

プラスチック系の素材なので、一部が割れてしまうと最悪閉じることもできないことがあります。

またヒビが深くなると、移動中に悲惨な状態になることもあります。

そして布系であればある程度融通がきくので、中身がパンパンでも無理に閉めることができますが、このタイプはできません。

そしてソフトタイプよりも頑丈であることから金額は高くなってしまいます。

金額が高くても雨を気にせず定期的に使いたい、中身をしっかり守りたいという人にはハードタイプがおすすめです。

ソフトタイプのメリットとデメリット

ソフトタイプのスーツケースの素材には、ナイロンやEVCなどがあります。

これは強度の高さや防水性によって値段が変わりますが、ハードタイプよも値段は安くなっています。

このタイプのメリットはまず安いこと、そして軽いことです。

中にはハードタイプの素材によって軽いものもありますが、基本的にソフトタイプの方が軽くなっています。

そして少々壊れてしまっても問題なく使える、素材が柔らかいので中身を無理やり詰め込めるというメリットもあります。

ただしデメリットとして強度がそこまで高くない、水濡れに弱い、汚れがつきやすくて落ちにくいという点があります。

ソフトタイプは手軽な値段で買いたい、とりあえず大きな目的はないけど1つはスーツケースを買いたい、オールマイティーに使いたい、ダメになったら買い替えるという人におすすめです。

機能でスーツケースを選ぶ方法

スーツケースにはそれぞれ機能があります。

いろいろありますが、よくある機能を紹介していくので自分に必要な機能かどうかチェックするようにしてください。

内側の機能をチェックする

内側の機能とは簡単にいうと「物を入れやすいかどうか」です。

中に敷居がないか、デコボコしていていなくて荷物を入れやすいかどうかなどです。

他にチェックすることとしては、細かいものを分けておけるようにポケットがあるかどうかです。

ぱっと見で入れているものが分かるように一部がメッシュ素材になっているタイプもあります。

スーツケースのサイズが大きくなればなるほどポケットがあった方が便利なので、こういったものがあるかどうか見ておくのがおすすめです。

またスーツを畳んで入れておけるようにハンガーがセットできるスーツケースもあります。

出張で行く場合にスーツは必須なのでチェックしておきましょう。

外側の機能をチェックする

外側の機能とは、カギのことです。

海外に行く場合はあけて中をチェックされる場合もありますが、施錠したままだとカギを壊されて開けられてしまうことがあります。

しかしTSAロックがついているタイプだと施錠したままでOKであり、壊される心配もありません。

特にアメリカなどはこの規制が厳しいので、中身をチェックする必要があります。

カギを壊されたくない、アメリカに行くかもしれない、カギをあけたまま預けたくないという人におすすめです。

旅行や出張にピッタリなスーツケースを選ぶ方法

用途によってもピッタリなスーツケースは違いますが、一番スーツケースが使われるのは旅行や出張です。

ここでは旅行と出張に便利なスーツケースを紹介していきます。

一番使い勝手の良いタイプ

単に旅行に行く場合や出張に使う場合は、国内でも海外でもSサイズの機内持ち込みができるタイプかつ、ハードタイプがおすすめです。

荷物を預けなくて良いので楽ですし、海外なら日本ほど道が整っていないこともあるのでスーツケースが汚れることが多いのでハードタイプが使いやすいです。

確かにソフトタイプでも問題はありませんが、出張でいく場合は大事な書類がスーツケースの中に入っていることもありますよね。

絶対に濡らしてはいけない、シワになってはいけないものが入っているのならハードタイプの方が安心です。

また電子機器を入れる場合も同じで、ハードタイプの方が安心です。

まとめ

スーツケースは見た目だけではなくて、それぞれ素材や大きさなどが異なります。

選ぶときはまず「何に使うのか」を考えて最初にサイズと素材を決めると選びやすくなります。

あとは耐水性があるか、どんなカギか、荷物は入れやすいか、重さやポケットなど細かいところをチェックするようにしてください。

使いにくいスーツケースだと次第にイライラしてしまうので、よく考えて自分にあったものを探してくださいね。

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