スーツケース・キャリーバッグの選び方

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スーツケースを選ぶ際の基準についてヒントを紹介します

   

(リモワ) RIMOWA スーツケース 電子タグ仕様 TOPAS 70 E-TAG NG 82L トパーズ [並行輸入品]

街中でスーツケースを持った方を多く見かけるようになりました。

最近のスーツケースは比較的安価で、1万円前後で販売されてることもあり、また転がして運べるのため重い荷物があったとしても便利です。

これからスーツケースをご購入される方もいらっしゃるかと思いますが、自分にあったスーツケース選びとはどのような基準をいうのでしょうか。

そこで、今回はスーツケースの選び方の基準について紹介します。



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スーツケースの選び方の基準とは

スーツケースの選び方の基準はいくつかあります。

もちろん、価格重視で選ぶ方もいらっしゃれば、機能を重視されることもあります。

ポイントとしては価格と、スーツケースの特性とがマッチしたものを選ぶことをおすすめします。

一般的に、価格と機能とがマッチしているものは、2万円から5万円程度のものです。



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まずはスーツケース自体が丈夫であること

スーツケースにおいて最も重要なポイントであるのがこの丈夫さです。

スーツケースは持ち運びをする際には自分で持つため、丁寧に扱いますが、飛行機で荷物室にスーツケースを預ける場合には、スーツケース自体の扱いがひどいところもあります。

海外の空港では、最悪の場合、スーツケース自体が投げられてしまうこともあります。

このため、コロが外れたり、スーツケース自体が凹んだりと、損傷が出る場合があります。

このように、損傷を受ける場合を考慮すると、スーツケース自体が丈夫を選ぶのが良いです。

スーツケース自体が軽量であること

飛行機にスーツケースを預ける場合、スーツケースの重量によって、有料になる場合があります。

海外旅行に行って、スーツケースに荷物をたくさん詰め込むこともありますが、スーツケース自体が重い場合には、その分手荷物を預ける場合の費用が発生するリスクがあります。

また持ち運びする際にも、スーツケース自体の重さが軽い方が便利です。

特に、階段しかない駅の通路などでは軽いスーツケースの方が楽ですし、重い場合には転んで怪我をすることもあります。

従いまして、スーツケースはなるべく軽いものを選択するようにしましょう。

スーツケースの大きさにも注意します

どの大きさのスーツケースを選ぶかも、スーツケース選びにおいてはポイントになります。

例えば、スーツケースを使うことが多く、さらに滞在日数が少ない単身の出張が多い場合には、小さいスーツケースを選ぶと良いでしょう。

またこの場合も、飛行機の持ち込み制限の範囲内であるものを選ぶことをおすすめします。

飛行機の持ち込みの場合には縦、横、高さの制限がありますので、各航空会社のホームページなどを元に、最適な大きさのものを選びましょう。

車輪の数について

スーツケースの車輪の数は好みではありますが、もし購入をするのであれば、4つのものにしておくのが良いと思います。

車輪が2つの場合は、横にスライドをさせながら移動させるもので、2つの車輪数でいいところはそのスーツケースが止まるというところですが、持ち運びのことを考えると、4輪車の方が持ち運びには便利です。

ご高齢や女性の方がスーツケースを選ばれる場合には、車輪が4つ付属されているものをおすすめします。

価格だけでは判断ができません

スーツケースの価格自体は、ピンからキリまであります。

ちょっとした旅行で、すぐに使いたい場合などは比較的安価な価格で販売されていますので、こだわりがなければ1万円前後のものをご購入されることをおすすめします。

ただ、シンプルなデザインや、丈夫さ、軽さなどを追及したものは、価格は高くなる傾向があります。

人気のあるメーカーの場合、飛行機の機内に持ち込みが可能な小さなサイズであったとしても、価格が5万円以上となるものもあります。

従いまして、価格だけでの判断はなかなか難しいものがありますので、各メーカーのホームページや、店舗で実物を確認し、価格とそのスーツケースの性能との兼ね合いからご購入されるスーツケースを判断いただくと良いでしょう。

価格が高いものは細かい工夫があります

スーツケースが高価なものには、それなりの工夫が多くあります。

例えば、スーツケースへ収納する際の小物バッグやケースがついているものもあります。

また、内部にはポケットがついているものもあります。

例えば、ドイツ製のスーツケースとして老舗であるリモワは、価格は高いものの、性能は良く、さらにスーツケースには大、中、小の大きさで、それぞれ1枚ずつ小物入れがつきます。

さらに、荷物の仕切りを入れる際の仕切り板もあり、仕切り板にもファスナー付きの収納となっています。

仕切り板はシワなどがつきにくいことから、ネクタイなどのシワになってはならないものを収納することができます。

スーツケースの小物入れで大きいものは、洗濯物を収納するなどの工夫ができます。

スーツケースの荷造りする場合には、これらの小物入れや仕切り板などを駆使すると、綺麗に整理ができます。

有名航空会社とのコラボレーション

航空会社ではスーツケースを販売しているところが多いです。

先ほど紹介した、ドイツのリモワにおいては、各航空会社とのコラボレーションとして、航空会社のロゴ入りのスーツケースを販売しています。

もし長年使えるスーツケースを購入したい場合には、このようなコラボレーションのあるスーツケースを購入されることもおすすめします。

シンプルなデザインでありながら、航空会社のロゴ入りのスーツケースは、オシャレに利用できます。

リモワを安く手に入れるためには通販サイトを利用しましょう

リモワのスーツケースは比較的高価なもので、10万円を超えるものもあります。

ただ、その価格に似合うデザインや、耐久性などは申し分なく、価格に対する性能とがマッチしています。

もし、リモワのスーツケースを購入したい場合には、もちろん店頭での販売でもありますが、インターネットの通信販売を利用すると、安く購入できることがあります。

例えば、価格が通信販売の場合は、定価の2割、3割引で購入することができます。

もし通信販売で購入されることが多く、実物を手にとって確認しなくてもよい場合には通信販売での購入もおすすめです。

なお、先ほど紹介した、航空会社とのコラボレーションしたリモワのスーツケースも通信販売で購入することもできます。

スーツケースを長持ちさせるための秘訣

せっかく購入した、スーツケースは長持ちさせたいと思われる方が多いと思います。

その長持ちさせるための秘訣について1つ紹介します。

それは、利用後の拭きと、日陰で干すことです。

タオルに水を浸し、絞ったものを利用して本体を拭きます。

スーツケース自体は、外に吹きさらしですので、利用後の汚れは多くあります。

例えば埃もつきやすいため、鍵穴に埃がつまり、鍵が閉まらなくなるなどもあります。

また日陰で干す目的はカビの付着防止と、臭い消しです。

特にカビは気をつけておかなければなりません。

日本は湿気も多く、収納の仕方によっては、スーツケース内部にカビが生えることもあります。

まずは利用したのちは、1日程度は陰干しをし、収納しましょう。

もしあれば、除湿剤などを入れて収納することもおすすめです。

まとめ

自分にあったスーツケース選びですので、もちろん価格重視で1万円前後のものをご購入されても問題ありません。

またデザインについても好みがありますので、自分が気に入ったものを購入されるのが一番良いことではあります。

ただ、長持ちさせたい場合は、スーツケースの機能にこだわりがある場合には、少し値がはりますが、2万円から5万円の価格帯であれば価格と機能とがマッチするケースが多いです。

ぜひ、自分の中で基準をもって、よりよいスーツケース選びをしてみてはいかがでしょうか。

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