スーツケース・キャリーバッグの選び方

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バックパックの7つのメリットと3つのデメリットとは?

   

荷物を運ぶことのできるバッグ類には、スポーツバッグやスーツケースなど様々ありますが、その中でもバックパックは人気があります。

バックパックは若い方から高齢者まで幅広く人気があり、バックパックを背負っている人を見かけることは多くあります。

あなたは、そのように人気のあるバックパックのメリットを知りたいと思いませんか?

ここではバックパックのメリットやデメリットを紹介していくので、バックパックのメリットを知りたい方や、バックパックの購入を検討している方は参考にしてください。



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メリット1.両手が自由に使える

バックパックは一般的なバッグなどと違い背負う物なので、両手が空きます。

当たり前のことですが、両手が空けば両手は自由に使うことができます。

手に持つバッグなどは、両手を使いたい時はバッグをどこかに置いたり、肘にかけて持ったりする必要があります。

それに対してバックパックの場合は、両手を使いたいと思った時にすぐに使うことができます。

そのため、突然何か起きても、両手を使って対処することができます。

また、食べ歩きなどをする時も、両手が使えるためとても便利です。



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メリット2.背負うことで楽に感じる

スーパーなどでお醤油や油、2リットルのジュースなどを買うと、荷物は重くなります。

その荷物をスーパーの袋やエコバッグに入れて手で持つと、とても重く感じることでしょう。

ですが、それらの荷物をバックパックに入れて背負えば、手に持つよりも楽に感じます。

このことは、スーパーで買い物をすることの多い方は理解しやすいかと思います。

スーパーで物をたくさん買うと、手がちぎれそうなほど重く、持つことが辛く感じてしまうこともあります。

しかし、バックパックの入れて背負うと、不思議と手に持つよりも楽に感じます。

メリット3.左右バランス良く重みがかかる

片手で持つバッグ類は、左右どちらかの手で持つことにより、持った方の腕や肩、手などには負担がかかってしまいます。

片方の腕の方に負担がかかることで、ずっと同じ手で持っていると、持っている方の腕や肩などは疲れてしまいます。

そのため、多くの方は疲れたら片方の手に持ち替えます。

しかし、多くの方は力のある方の手で持つことが多くなります。

そのことにより、身体の左右のバランスが崩れてしまう場合があります。

一方、バックパックの場合は、手で持つのではなく背負うため、左右バランス良く重みがかかりやすくなります。

そのことにより、左右のバランスが崩れにくくなります。

メリット4.肩こりや腰痛対策に最適

バッグ類は片手で持つことが多く、片手で持つことでバッグの重みが片方に集中してしまいます。

それは身体の歪みに繋がってしまい、肩こりや腰痛などの原因になってしまう場合もあります。

前述した通り、バックパックは左右バランス良く重みがかかります。

そのため、身体は歪みにくくなり、肩こりや腰痛の予防になります。

しかし、バックパックが重すぎると逆効果となって、肩こりなどの原因になってしまう場合があるため注意が必要です。

肩こりや腰痛が酷くなると生活に支障をきたす恐れがあり、とても辛い思いをしてしまいます。

身体の歪みを防ぐためにも、バックパックの使用をおすすめします。

肩こりや腰痛が気になる方は、小さめのバックパックを使ったりして、重くなりすぎないようにすると良いでしょう。

メリット5.ビジネスにも使える

バックパックはビジネスにも使用することができ、自転車通勤の場合は、バックパックを背負い、軽快にペダルを漕いで通勤することができます。

また、仕事で外出する時も、バックパックを背負い、軽快に歩いて移動することができます。

重いビジネスバッグを片手で持っていると、身体にかかる負担は大きく、肩や首、腰や背中を痛めてしまう場合があります。

しかし、バックパックの場合は、背中でしっかり重さを支えるため、肩や腰などには負担がかかりにくくなります。

それらのことから、バックパックはビジネスでも使われることが多くなっており、パソコンや資料などをバックパックでスマートに持ち運びすることができます。

メリット6.移動が比較的楽

バックパックは両手が空くため、歩く時に腕をしっかり振って歩くことができます。

そのため、足が前に出やすく、片手で持つバッグなどよりも移動が楽に感じます。

バックパックはスポーツにも向いており、トレイルランニングで使用する方も多くいます。

トレイルランニングをする方にとってバックパックはパートナーのような存在であり、長時間不整地を走るのをサポートしてくれます。

メリット7.高齢者にもピッタリ

人間は加齢により身体は衰えていきます。

そのため、歩く時に足があまり上がらない高齢者は多くいます。

歩く時に足があまり上がらないことは、転倒の原因になります。

一般的なバッグなどで片手が塞がっていると、突然危険な目に遭った時に、とっさに危険を回避したり、軽減したりすることは難しくなります。

ですが、バックパックなら両手が使えるため、とっさに危険を回避したり、軽減したりすることが可能になります。

高齢者は骨や筋肉などが弱くなっているため、転倒などをしたら大怪我に繋がってしまう場合があります。

しかし、バックパックを使っていれば、転倒したとしてもダメージを軽減することができます。

デメリット1.すぐに物を取り出すことができない

ここまでの説明を読んで、バックパックは便利なものということが理解できたかとおもいます。

しかし、バックパックにもデメリットはあります。

そのデメリットの一つは、「何か物を取り出そうとした時」です。

移動している時はバックパックを背負っていますが、背負っていることにより、物を取り出す時はバックパックを降ろす必要があり、すぐに物を取り出すことは困難になります。

それが不便に感じてしまう場合があるため、デメリットになってしまいます。

そのため、買い物などの時は財布の出し入れなどが面倒に感じる場合がありますが、小さめのバックなどに財布を入れてバックパックに入れておいたりなど工夫することで、デメリットを軽減することが可能です。

デメリット2.暑い日は背中に汗をかきやすい

当たり前ですが、バックパックは背負うものなため、とても暑い日にバックパックを背負って移動すると、背中にはたくさんの汗をかきます。

ビショビショになったり、シャツにはシワができたりする場合もあります。

そのため、暑い日にバックパックを使う場合は、背中にたくさん汗をかくことは覚悟しておくと良いでしょう。

デメリット3.盗難には注意する必要がある

バックパックは背負っているため、バックパックのある部分は死角になります。

そのため、バックパックの中身の盗難には注意が必要です。

何かに気を取られている内に、後ろからチャックを開けられて中身を盗まれてしまう危険性があります。

背負っているものとはいえ、中の物を盗られたら気付きそうな気もしますが、他のことに集中していたり、考え事をしていたりすると、気が付かない場合もあります。

日本は比較的安全な国なため、それほど注意する必要はないかもしれませんが、海外旅行でバックパックを背負っている時は、後ろにも気を配り、盗難には十分に注意することが大切です。

まとめ

バックパックのメリットは何と言っても両手が空くことと、荷物を持って移動しやすいことです。

そのメリットにより、登山で使用することもでき、山に登る時にバックパックを使用している方は多くいます。

登山やトレイルランニング、仕事や旅行など、様々なことに使用することができるため、とても人気があります。

バックパックを持っていない方は、購入してみてはいかがでしょうか?

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