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リュックタイプのビジネスバッグ選びで避けるべき点は?  注意したい8つのNGポイント

   

リュックタイプのビジネスバッグは、両手が自由になり、荷物をスマートに持ち運ぶことができるため、多くの人から重宝されています。

しかし、選び方を間違えると、「別のものにすればよかった」と後悔してしまうこともあるので、初めて購入するときは注意しなければなりません。

では、避けるべきNGポイントについて、詳しく説明していきましょう。

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荷物のサイズに合わない

リュックタイプの製品を選ぶときは、入れたい荷物を事前に確認しておかなければなりません。

入れるものがはっきりしていない状態で選ぶと、サイズの合わないものを買ってしまい、使うときになってがっかりすることがあります。

リュックタイプだと、通常のものより余裕があるようなイメージもありますが、油断は禁物です。

必要な荷物が入らないようでは、便利に使うことはできないので、安易な考えで選ぶべきではありません。

入れたい荷物がきっちり収納できるサイズに注目して、本当に使いやすいものを購入しましょう。

A4は確実に

ビジネスバッグには、ファイルや書類を入れることが多いものです。

それらのサイズは、大抵A4になっているので、仕事での使いやすさを優先するなら、しっかりチェックしておきましょう。

A4サイズに対応している点を確実に押さえておけば、失敗は少なくなります。

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容量が合っていない

リュックタイプの製品を選ぶなら、荷物のサイズだけでなく、量も考慮して選ぶべきです。

必要なものがすっぽり入るサイズでも、中が狭いと、便利に使うことはできません。

どうしても入らない場合は、別のバッグを用意して、手に持たなければならないこともあります。

しかし、リュックタイプのメリットは、荷物をまとめて背負うことにより、両手を自由に動かせることです。

そのメリットを潰してしまうような事態は、できれば避けたいところです。

荷物をすべてひとつにするためには、入れたい荷物とバッグの容量をきちんと確かめるようにしてください。

分けなくても収納できる容量であれば、リュックのメリットがなくなるようなことはありません。

奥行きが狭い

奥行きが狭い製品は、使い勝手が悪くなる可能性が高いので、選ぶときは注意が必要です。

中に奥行きがあるものだと、出し入れがスムーズになります。

荷物を入れるときは、すんなりと決めた位置に収まり、取り出すときも、引っかかったりすることはありません。

出し入れに手間取るようだと、余計なストレスを感じてしまうこともあるので、仕事で使うものを選ぶなら、この点はとても重要です。

変にイライラして仕事の効率を落としたりしないように、なるべく使い勝手のよいものを選んでおきましょう。

マチ幅が広すぎる

手に持つタイプのビジネスバッグだと、床に置いたときに自立することを考え、マチ幅が広いものを優先して選ぶ場合があります。

しかし、リュックタイプの場合は、マチ幅の広さがデメリットになることもあるので、同じような選び方では失敗してしまいます。

マチ幅が広いものは、かなりボリュームがあるため、スマートさを損なう可能性があるのです。

荷物を詰め込んで大きく膨れたりすると、使いにくさを感じることになってしまうので、マチ幅がありすぎるものは避けるようにしてください。

通勤で使うバッグであれば、やたらと膨れたものより、スマートにまとまっていた方が便利なことも多いものです。

17cm以下を目安にすると、適度にすっきりまとめられるので、幅の数値をしっかり確認しておきましょう。

パソコン用のスペースがない

仕事で使うバッグとなれば、ノートパソコンを入れることもあります。

そのためには、きちんと専用のスペースがあるものを選んでおきましょう。

パソコンを使うときに、そのためのスペースがないものを選んでしまうと、あとから困った事態になることがあります。

ここで重要になるのは、クッション素材の有無です。

繊細な電子機器を持ち運ぶときは、余計なダメージを与えないための衝撃吸収機能が必要になります。

クッション性が低いものに入れていると、外からの衝撃を和らげることができないため、何かあったときに破損する可能性が高いのです。

そのような事態を避けるためにも、クッションつきのパソコン専用スペースを見落とさないようにしましょう。

パソコンのサイズもチェック

パソコン用のスペースがある製品でも、自分のパソコンのサイズと合っていなければ、入れることはできなくなります。

そのため、先述したようなサイズの確認は怠らないようにしてください。

リュックタイプのビジネスバッグは、15インチのパソコンを想定したものが多くなっているので、油断していると失敗することがあります。

パソコンのサイズを事前に調べておき、間違いなく収納できるものを選びましょう。

ポケットの数が少ない

ポケットの数は、バッグの使いやすさに影響してくる要素なので、きちんとチェックしておくことをおすすめします。

数が少ないものを選ぶと、細かい荷物を分けることができなくなってしまうのです。

小物をそのまま入れておくと、必要なときになかなか見つけることができず、かなり面倒なことになってしまいます。

仕事で使うものなら、そのようなデメリットは避けておきたいものです。

小物が多くなりそうなときは、なるべくポケットが多いものを選び、きれいに整理整頓しておきましょう。

それなら、取り出すときに手間取ったりはしません。

外側も重要

外のポケットには、頻繁に出し入れするものを入れておくと、かなり便利に使うことができます。

何度も出し入れが必要になるものは、バッグの中に収納してしまうと、だんだん面倒になってくるものです。

いちいち降ろして中を覗きこまなければならないようでは、手間ばかりかかってしまい、スムーズに行動できなくなります。

そうした事態を避けるには、外側にもいくつかポケットがあるものを選んでおきましょう。

よく使うアイテムが外側に入っていれば、すぐに取り出すことができるため、急いでいるときにもたつくようなことはありません。

防水性が低い

通勤で使うバッグを選ぶなら、防水性の低いものはなるべく避けておくべきです。

水を防ぐ効果がないと、急に雨が降ってきたときは、大変なことになってしまいます。

中の荷物まで濡れるようなことになれば、仕事に支障が出ることも考えられるのです。

大事な書類やパソコンなどを守るためには、防水性の高いものを選ぶようにしましょう。

濡れても中に染みこんでこないものなら、少しくらい雨が降っても、安心して使うことができます。

装飾が多い

仕事で使うものを選ぶなら、見た目のデザインも忘れずにチェックしてください。

いくら使いやすくても、装飾過多な製品だと、仕事で使うには相応しくありません。

ゴチャゴチャと必要ないものがついた製品は避けて、なるべくシンプルなものを選ぶようにしましょう。

それなら、上品でスマートな印象になるため、相手によい印象を与えることができます。

また、色にも要注意です。

やたらと目立つものではなく、地味な色の方を優先してください。

ブラックやグレーにしておけば、スーツと合わせても不自然になることはありません。

まとめ

リュックタイプのビジネスバッグはとても便利ですが、本当に使いやすいものを選ぶなら、ここで紹介したようなNGポイントを確実に避けるようにしてください。

サイズや容量などが合わないものを選んでも、便利に使うことはできません。

それどころか、仕事の妨げになる可能性もあります。

自分に合ったビジネスバッグを見つけて、仕事をスムーズに進めていきましょう。

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