スーツケース・キャリーバッグの選び方

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何で決める?キャリーバッグを使うべきか違うカバンで行くべきかの判断方法

   

キャリーバッグはすごく便利な物であることは間違いありません。

でも、意外といつソレを使用したら良いかわかっていない方も多いのではないでしょうか?

実際問題、キャリーバッグはいつ使用するべきなのでしょうか?

ここではそんな、キャリーバッグを使うべきかそれとも違うカバンで行くべきかと言うことの判断方法について紹介していきます。



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電車移動ならリュックなどの方が楽

キャリーバッグで行くべきかあるいは違うカバン、たとえばリュックなどで行くべきかの判断方法として、移動手段で判断するという方法があります。

たとえば、もし電車移動で出かけるというのであれば、その際にはキャリーバッグではなく、違うカバンで行くべきだと言えます。

でも、なぜ電車移動の場合は別のカバンで出かけるべきだと言えるのでしょうか?

それは、電車移動の場合は、階段や段差などの難点がすごく多いからです。

電車移動の場合は、まず改札からホームを行き来する際に階段を上ったり下りたりしないとならなくなります。

さらに、電車の乗る際には、微妙なスペースが空いているので持ちあげて乗らないとなりません。

また、キャリーバッグを持っている状態では改札を通るのも一苦労になるでしょう。

キャリーバッグのサイズ的に、ある特定の改札しか通れないという事も多々あります。

空いている駅であれば、そういうある特定の改札しか通れなくても大した問題にはなりません。

混んでいる駅の場合は、流れにそって自分が通れないような改札に流されることもあるでしょう。

そんな風な難点がいろいろあるのが、電車移動なのです。

なのでそういうシーンでは、キャリーバッグ以外のカバンで行くのがおすすめです。

キャリーバッグは車移動に最適

では、キャリーバッグはどういう移動手段の時に最適になるでしょうか?

一番はやはり徒歩です。

しかし徒歩で遠出をするということはあまりないでしょう。

なのでここでは徒歩以外の移動手段をあげます。

それが、車移動です。

車であれば、トランクにキャリーバッグを入れてしまえば、邪魔にもなりませんし、トランクの中ではキャリーバッグが内容物を衝撃から守ってくれます。

なので車移動の際には、キャリーバッグが最適だと言えます。



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重たいものを入れる場合はキャリーバッグ

これは言わずもがなな事でもあるかもしれませんが、もし荷物として何か重たいものを持っていくのであれば、キャリーバッグで行くのが適切だと言えます。

キャリーバッグ以外のバッグでは、その内容物の重たさを自分で支えるしかなくなります。

しかし、これがキャリーバッグであれば、地面によって支えられます。

なので、たとえ内容物が重たかろうと、あまりその重たさを感じることなく内容物を運んでいくことが出来るようになるのです。

そうすれば、荷物を移動させるだけで疲れてしまうということはなくなるでしょう。

旅行にせよ出張にせよ、荷物を持って移動することがメインのイベントではないはずですから、そこで疲れてしまうのは良くありません。

なので、重たい荷物を入れる時には、そうならないように出来るキャリーバッグが適切だと言えるのです。

ただし割れる重たいものの場合は別

ただし重たいものでも、割れる重たいものの場合は別だと言えます。

重たいものの中には、割れるような重たいものもあります。

割れる重たいものを持っていくのであれば、キャリーバッグはNGです。

なぜなら割れる重たいものは、キャリーバッグを移動させる衝撃で割れてしまう可能性がきわめて高いからだと言えます。

キャリーバッグは、一見スムーズに進んでいるように見えるかもしれませんが、スムーズに進んでいるわけではありません。

スムーズに進んでいるのは、細かな衝撃を何度も受けながら進んでいるのです。

そしてそういう細かな衝撃は積み重なってダメージになります。

だから、キャリーバッグを移動させているだけで、割れ物は割れてしまうことがあるのです。

そうなっては最悪なので、割れる重たいものを入れる場合はキャリーバッグではなく、リュックなどのカバンにしておきましょう。

3泊以上はキャリーバッグ

キャリーバッグを使うかどうかの判断基準として、その旅行が3泊以上か否かと言う事も挙げられます。

一般的に2泊3日位の荷物であれば、大きめのリュックがあればそこに全て入れていく事も可能になります。

しかし、3泊を超えてくると、それをリュックに入れるのは厳しくなってくるでしょう。

また、よしんばリュックに入れる事が出来たとしても、3泊4日分の荷物ともなると、それはやはりすごく重たくなります。

特別何か重たいものが入っているという場合でなくとも、細かいものの積み重ねて重たくなってしまうのが、3泊以上の旅行なのです。

なので、それらを持って移動するのはあまり得策とは言えないでしょう。

だから、3泊以上であれば、キャリーバッグを使った方が楽になります。

3泊以上だと荷物も増えがち

また、1泊2日とか、2泊3日くらいであれば、たとえばお土産などを買わない事もあるかもしれません。

しかし、3泊以上だとどうでしょうか?

3泊以上だと、どうしても時間もあまりがちになりますし、お土産を買う事も多くなるでしょう。

お土産を買うと言うことはつまり、その分だけ荷物が増えることになります。

そして、えてしてお土産は大きめのパッケージングになっているものです。

そうして大きめのパッケージングになっているものが増えるわけですから、やはり荷物はグンと増えます。

そんな時、ただでさえ重たいものを自分で持ち運んでいる状態だと、その増えた荷物がすごく邪魔になるでしょう。

だから、やはり3泊以上の場合はキャリーバッグがおすすめになります。

天気予報で判断するのも正解

天気予報で判断するのも正解だと言えます。

天気予報で雨が出ていたら、やはりキャリーバッグを持っていくのはあまりおすすめしません。

もちろんしっかりと防水ができているキャリーバッグもあるでしょう。

そういうものであれば雨の日だからといってソレを使用することを避ける意味はありませんが、そういうキャリーバッグは多くはありません。

なので、基本的にはキャリーバッグは雨の日には弱いと言えるのです。

雨の日でも内容物などを心配せずに運びたいのであれば、やはりキャリーバッグ以外のバッグでいった方が良いでしょう。

タイヤも汚れてしまう

キャリーバッグをしまっているのは、主にクローゼットの中などではないでしょうか?

そういうところにしまっているのですから、やはりタイヤが濡れてしまったりするのは良くないでしょう。

もちろん拭けばある程度は綺麗になりますが、それでもやはり濡れている分汚れが染み込んでいたりすることもあります。

それをクローゼットに入れておいたら、クローゼットの床や壁などを汚してしまう事もあるでしょう。

また、あるいは、湿ったままキャリーバッグをクローゼットに入れてしまい、クローゼットやキャリーバッグにカビが生えてしまう事もあるかもしれません。

そうなるリスクを避けるためにも、雨の日にはキャリーバッグを使わない判断をするのが適切です。

まとめ

キャリーバッグを使うべきか使わないべきかの判断方法については、是非以上の事を参考にしてみてください。

もちろん別に、どんな状況であろうと常にキャリーバッグで移動するというのでも問題はないのですが、より効率的に、効果的に持ち運びをしたいのであれば、これらのことを参考にカバンを決めていくのが最適だと言えるでしょう。

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