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子供が遠足などで使うバックパックはどんなものを買えばいい?

   

小学生の子供がいる方は、遠足などのイベントが定期的に入ってきますよね。

そういうイベントではやっぱり、バックパックが必要になります。

でもそんなときのバックパック、どんなものを選んだらいいかわからなくなることもありますよね。

そこでここでは、子供が遠足などで使うバックパックはどんなものがいいのか、見ていきます。



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大きすぎないサイズのものを買う

まず一つ言えるのは、サイズ感に関しての問題です。

小学生の子供に買うものは、だいたいの場合でサイズ感で迷いますよね。

服などの場合には、別に多少大きくてもそこまで困ることはありません。

たしかにあんまり大きすぎると動きづらくなることはありますが、服であればまくることもできますから、大きいほうが良いでしょう。

それであれば多少成長してもまだ着ることができますから。

でも、こうした遠足などで使用するバックパックの場合には話は別になります。

というのも、やっぱりバックパックが大きすぎると、すごく動きづらくなったり、あるいは危険が生じたりするからです。

慣れない大きいものが何かに引っかかる可能性がある

バックパックが大きくても、動きづらいくらいであれば、そこまで大した問題ではありませんでした。

でもこの場合は動きづらいだけではなく、危険が生じてくるからだめなんです。

どうしてバックパックが大きすぎると危険が生じてくるかわかりますでしょうか?

バックパックが大きすぎると、その慣れない大きいものが、何かに引っかかってしまったりするから、危険なんです。

転んでしまうくらいであれば別にいいかもしれませんが、例えば電車などで引っかかってしまっていたら、大惨事になりかねません。

あるいは遠足ですから、木などに引っかかってしまったりしてしまうこともありますし、その反動で坂道を転がるように落ちてしまうこともあるでしょう。

このように、本来であれば生じないような危険が生じてしまうことがあるんです。

だから、大きすぎるバックパックはおすすめできません。

では、どのくらいのサイズ感が適切なんでしょうか?

15リットルから20リットルくらいが適切

それはもちろん、子供サイズ感にもよります。

子供とはいっても、人によっては小学生の段階で180センチを超えてくることもあります。

そんな子供であれば、大人でも気持ち大きく感じるというくらいのバックパックでも大きすぎることはありません。

もちろんそこまでの容量はいらないので、別段それを使う理由はありませんが、そうそう大きすぎるとはならないんです。

でも、一般的なサイズ感の子供の場合には、大きすぎてしまうことも多々あります。

大きすぎないちょうどよいサイズ感のバックパックは、だいたい15リットルから20リットルくらいになります。

これであれば内容量もしっかりしていますし、かつ大きすぎないで、すごくちょうどよいんです。



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値段が張らないものを買うのが正解

バックパックは値段もすごくピンキリです。

ちょっとブランドがはいってくると、軽く10,000円を超えてきます。

でも、たとえばちょっとしたスーパーのようなところで買えば、数千円で買うこともできます。

子供が遠足で使うようなバックパックには、やっぱり安いものをおすすめします。

それには、いくつかの理由があります。

汚れる可能性も高い

まず一つは、たとえ高いきちんとしたものを持たせたとしても、汚れてしまう可能性が高いということ。

高いものが汚れてしまうと、やっぱり買った方としてはショックが大きいですよね。

でもすごく安いものが汚れてしまうくらいであれば、そこまでショックを受けることはありません。

だから、あんまり高いものは買うべきじゃないんです。

すぐに飽きてしまうことも多い

そもそも遠足用などのバックパックは、そうそう頻繁に出番があるものではありません。

お出かけの際に使うことはあるかもしれませんが、小学生の子供が普段のお出かけで持つ荷物なんて全然ないですよね。

だからめったに出番はないんです。

仮に次の出番が1年後だったとしましょう。

1年後にそのバックパックを見ても、親も子も、なんか違うと思ってしまう可能性は高いです。

特に子供は成長して、趣味が変わるのも早いです。

だから、あんまりいいものを買っても、1回しか使わないなんて言う可能性もあるんです。

それはすごくもったいないですよね。

でも安物であれば、1回だけの利用でも十分元を取れたりします。

デザイン性の高くないもの

小学生が使うようなバックパックは、デザイン性が高いものが多いです。

とは言っても、大人用のバックパックのような洒落たデザインというわけではなくて、たとえばキャラクターものだったり、そもそも形自体が多少特殊だったり。

そういうものを選んでしまうと、ますます寿命が早くなってしまいます。

やっぱりインパクトがあればあるほどに、飽きてしまうのは早くなりますから。

おさがりにもしづらい

またそうしたインパクトがあるものは、おさがりにもしづらいという特徴があります。

たとえば1回で飽きてしまったとしても、せめてそのバックパックをおさがりにすることができれば、多少はマシになります。

でも、デザイン性が高いと、たとえば元々をそれを使っていた子の下の子にそれをあげようとしても、いらないとされてしまう可能性が高いです。

ただ上の子に飽きられてしまいうだけではなく、おさがりにもできないとなれば、本当にごみになってしまいます。

もっとも今ではメルカリなどで売るという方法も簡単に取れるので、完全にムダになるというわけではないですが、それでもトータルでは損になることはたしかです。

だから、出来ればおさがりにできるような、長く使えるシンプルなデザインのものを選ぶのがおすすめになります。

横幅が無駄に広くないもの

子供が遠足などで使うバックパックは、横幅もすごく重要になります。

バックパックと一口にいっても、その形にはまずまず差があったりしますよね。

例えば長方形の四角に近いような形のものもあれば、おにぎりのようになっていて横幅が広いものもあります。

あるいはそもそもが横長なんていうこともまれにあります。

そんな風にいろいろな形がある中で、この形は避けた方が良いというものがあるんです。

それが、横幅が広いタイプの形です。

でも、横幅が広いのは、なぜダメなんでしょうか?

横幅が広いとリスクが増す

それは、サイズ感の問題につながります。

横幅が広いと、別に全体的なサイズ感が大きくなくても、結局サイズが大きすぎるバックパックを持っているのと同じようなことになってしまうんです。

だから、それを使うことによって、リスクを高めてしまうことになります。

しかも、横長のバックパックはモノを探しづらかったりして、使いづらさもあります。

せめてすごく使いやすいとかであればありでしたが、別にそういうわけでもないんです。

ということはつまり、それを選ぶ理由はないということになります。

逆に、選ばない理由はある。

だから、そういう形のバックパックは避けるべきなんです。

まとめ

小学生の遠足などで使うバックパックはたしかに選び方が難しいところがあります。

でも、こうした4つのポイントを抑えて選んでいけば、概ね失敗はありません。

少なくともリスクを高めたり、損をしたりするということはそうそうないんです。

だから、ぜひこれらのポイントを参考にして、失敗のないバックパック選びをしていってください。

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