スーツケース・キャリーバッグの選び方

このサイトはスーツケース・キャリーバッグに注目した情報提供を行っています。

*

旅行に留学に!女子旅バックパックのお役立ちアイテム

   

女子の旅行と留学にバックパックは必ず持っていくアイテムですよね。

バックパックは女性でも重い荷物も楽に運ぶことができる便利アイテムでもあります。

あなたが持っていこうとしているそのバッグの中身に忘れ物はありませんか?

この記事では女子旅の役立つさまざまなグッズをご紹介していきます。

旅行前に留学前にこの記事をチェックしておけば心配もなくなりますね!



私が絶対おすすめするリュックサック・バックパックランキングベスト12はこちら

スポンサーリンク

バックパックはどんなものを選ぶべきか

あなたがバックパックを使う目的は何でしょうか?

通学や通勤、もしくは留学や旅行などかもしれません。

バックパックを選ぶポイントはいかに目的に沿ってデザインを選ぶかということです。

例えば通学や通勤では中身のパソコンや書類が曲がらないような直線的なデザインのバックパックを選ぶ必要があります。

バックパックというのは通常中身が固定されていないため、中の荷物がごちゃごちゃになりやすいのがデメリットでもあります。

一方留学や旅行では多くの荷物が入るような四角や丸のフォルムをしているバックパックがおすすめです。

旅行に行くなら目的地に合ったバックパックを選ぼう

バックパックを選ぶ前提として目的地に合ったバックパックを選ぶことを心がけましょう。

例えば国内旅行であれば持ち運びしやすい小柄なバックパックがおすすめです。

あまりに大きいと、電車の中やバスなどの交通機関の中で邪魔になったり、観光地は人が多いので歩きづらくなったりするデメリットもあります。

一方で海外に旅行に行く際は中〜大のサイズのバックパックを選ぶようにしましょう。

この時旅行に行く国でスリや盗みなど治安が悪い地域の場合はそれらの犯罪に対処できるバックパックを選びましょう。

例えばヨーロッパなどのスリでは鍵のかかっていないバックパックが標的となります。

必ずバックパックに鍵がつけられるような部分があるかどうかを確認しましょう。

鍵は別買いでもいいのですがおしゃれなバックパックはたまに鍵を引っかける部分がないものもあります。

また海外の犯罪グループはナイフでバックパックを切ってそこから盗むケースもあります。

ナイフで切られても頑丈で軽量のスポーツやアウトドア専用のリュックがおすすめです。



私が絶対おすすめするリュックサック・バックパックランキングベスト12はこちら

スポンサーリンク

女子の海外旅行のバックパックは重さに注意

ただでさえ日本より治安が悪い海外の国に女性が1人または友だちと旅行に行くには不安がつきものですよね。

女性は男性と違って化粧品など荷物が多くなるからこそバックパックはなくてはならない存在になります。

しかしそのバックパックに大きいコテやドライヤー、大量のメイク用品、スキンケアのボトルを入れたらどうなるでしょうか。

きっと重くて1人で背負うこともできないほどバックパックの負担が大きくなってしまう可能性があります。

バックパックには必要最低限のものを入れて自分が軽く背負える程度の重さにしておきましょう。

女子旅のバックパックは整理整頓が大事

バックパックの中にはあらかじめ荷物を目的別、種類別に分けられるようなポーチを入れておきましょう。

この時可愛いポーチで揃えたい気持ちは十分に分かるのですが薄手のポーチの方が幅を取らずうまく収めることができます。

例えば空港で使うものは赤色のポーチ、飛行機の中で使うものは青いポーチなど色別にしておくと自分がバックパックを開けた時に分かりやすく見つけることができます。

空港やバスの中でごちゃごちゃとバックパックを広げてしまうと、落し物や忘れ物をしてしまう可能性を生んでしまったり犯罪に巻き込まれやすくなったりする場合もあります。

まずはバックパックを上から開けた時にきっちりと中身が見えて自分がすぐに必要なものを取り出せるような環境づくりに努めましょう。

特に慌てやすいのが国際線の荷物チェック。

一般的にバックパックから出さなければいけないものは電子機器、特定の電池類(バッテリーなど)、液体物などになります。

検査の時にいちいち出していては周りの迷惑にもなりますし自分自身も焦ってしまいます。

事前に出国時と入国時に何を出さなければいけないのかを確認して準備を行いましょう。

女性の場合は化粧品に含まれる液体も液体物扱いになるのでフェイスパックや化粧水ミスト、グロスなど液体と疑われるものは全て事前に分けておきましょう。

液体物には規定の量があるので最小限の液体物をバックパックに入れて残りはスーツケースなどに入れることがおすすめです。

国によっては入国時に禁止されている物が化粧品のどれかに当てはまる場合もあります。

しっかりと入国時の申告リストや禁止物を確認しておくようにしましょう。

この時英語や現地の言葉が不得意でも事前に調べて付箋やペンで単語を書いておくと申告時に便利です。

女子旅の機内は意外と窮屈

ワクワクドキドキの飛行機の機内。

いつもとは違う空間に胸も高まりますよね。

しかしその高まりも数時間すると退屈で窮屈な気分のものになってしまう可能性があります。

広くてラグジュアリーなファーストクラスやビジネスクラスなら楽しみもあるのですが狭いエコノミークラスはなかなか息苦しいものがあります。

そんな機内の時間を少しでも楽にしてくれる女子の必須アイテムをご紹介します。

窮屈な機内には◯◯◯を持っていこう

長時間におよぶフライトには楽な服装をしていきましょう。

せっかくの旅なのにゆるゆるの服装は嫌だという人もいるでしょう。

そんな人は簡単な部屋着を機内に持ち込むと便利です。

機内のトイレの中で着替えることができるので離陸前に早めに飛行機に乗って着替えておくようにしましょう。

この時短パンや半袖が楽なのは分かるのですが意外と機内は冷え込みます。

最低でも7部丈のトップスとパンツを持っていくようにしましょう。

意外と忘れがちなのがスリッパ。

長時間機内で靴を履いていると、足がむくみやすくなったり疲れやすくなったりする原因にもなります。

携帯用のスリッパを持っていき機内で履き替えましょう。

この時可愛いスリッパを事前に買っておくと意外と損することになります。

なぜかというとそのスリッパで飛行機のトイレの中に入ることにもなるので地面が汚れているとそれだけでテンションが下がります。

なるべく使い捨てのスリッパを持っていき着陸後にそのままゴミに捨てるようにすると荷物も少なくなり便利です。

隣に誰が座るか分からない機内では男性が横に座る場合もあります。

過度な露出のない服装で自分の身はきちんと守りましょう。

機内の時間を少しでも楽しくするガイドブックや英会話本

長時間のフライトは誰でも気分が滅入る時間です。

せっかくの旅行だからこそワクワクするフライトを楽しみたいですよね。

そんな時のおすすめなのがガイドブックや英会話など現地の言葉が学習できる本です。

ガイドブックに書かれている現地情報は要チェック

準備万端に観光地をリストアップしていても意外と見落としている地域やイベントがあることもあります。

直前まで旅行のルートを想像しながら自分のやりたいことに夢を膨らませましょう。

現地の言葉を学習できる簡単な会話本なども旅行では大いに役立ちます。

同時にガイドブックや会話本には現地の治安や犯罪なども載っている場合があります。

事前に確認しておくことで現地でのトラブルを防ぐことができますよ。

まとめ

ワクワクと不安な気持ちがいっぱいの女子旅。

せっかくなら楽しい気持ちで過ごしたいですよね。

治安や犯罪などネガティブな海外旅行の面もこの記事ではご紹介しました。

でも1番大切なのは楽しむ心です。

バックパックの準備ができたらあとは出発するだけ。

さまざまな人との出会いに触れながら一生忘れられない女性旅を実現させましょう。

スポンサーリンク



免責事項

本サイトに記載の情報は、個人的な体験・感想によるものであり、あくまでも個人の主観によるものであり、効果には個人差があります。本サイトに記載の情報の利用、商品の購入・利用につきましては、読者様の責任にて実施をお願い致します。本サイトに記載の情報は、可能な限り正確性を期しておりますが、正確性、安全性、有用性などを保証するものではありません。本サイトの利用により生じる一切の損害について、当方は一切責任を負わないものとします。本サイトからリンクする他のウェブサイトに記載された内容につきまして、当方は一切の責任を負わないものとします。本サイトの内容は予告なく変更・中止される場合があります。

 - バックパック・リュックサック