スーツケース・キャリーバッグの選び方

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絶対に確認しておきたい スーツケースを買うときの5つのポイント

   

スーツケースを買うときにどのようなポイントを重点的に購入したらいいか迷った経験は誰にでもあると思います。

大きさ、色、などなどスーツケース選びにはたくさんのポイントがあります。

旅行が多くなるこれからの時期が来る前に、スーツケース選びに重要なたった5つのポイントをご紹介するので、今一度自分にあったスーツケースを使っているか、再確認してみませんか。



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自身の旅行に合わせた大きさを選びましょう

まずはどこに出発する旅行なのかが決まったら、スーツケース選びの始まりです。

目的地別にスーツケースを選びます

基本的に国内旅行、アジア圏(買い物がおおすくなりそうな韓国やバンコクは除く)が多い場合は、機内手荷物用のスーツケースを選べば問題なく少量のお土産も買って中に入れることができます。

もし、米国やヨーロッパへの旅行や、帰りのお土産が多くなりそうな場合は、一週間以上のものを選ぶといいです。

米国旅行でも荷物の少ない男性やお土産を買う予定がない方は、ちょうどこの中間サイズも今販売されているので、そちらもおすすめです。

間違ったスーツケース選びをしてしまうとどうなるのか

特に中に入れるものがないのに、大きなものを選んでしまうと中に空洞ができ、そこに割れやすいものが入っていると破損の原因になります。

軽すぎる荷物も破損の大きな原因になりますので、旅行にあったちょうどいいサイズのものを選ぶことをおすすめします。

もし、スーツケースが帰りぱんぱんになりそうであれば、出発時に折りたためるバッグか、もしくは機内用スーツケースを入れると、帰りの荷物が万が一入らなかったときにも対応ができるのでおすすめです。

そのためにも2種類以上のスーツケースを購入することをおすすめします。

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車輪の選び方

そんなところも見るの、と思った方もいるかもしれませんが実はとっても大切なのが、この車輪選び。

車輪は2輪のものと、4輪のものがあり、もちろん4輪のほうが自由自在に動かすことができるのでおすすめです。

2輪ですと、どうしても引っ張って動かさなければならないため、とても疲れやすくなります。

逆に4輪だと、引っ張らずに押したり引いたりして動かすことができるので、腕の力もそれほど必要なく、中の容量関係なく動かすことができます。

また2輪だとどうしてもその2輪にかかる負担がそこにかかってしまうため、損傷の原因になります。

長く使いたければ、断然4輪のスーツケースを選ぶことおすすめします。

4輪の中でも今はタイヤ自体が360度回転するものがあります。

少し値段が張るケースが多いですが、その分使いやすく、段差などにもスムーズに動かすことができるので、スーツケースを転がしての移動が多い方には特におすすめです。

色選び

色選びも重要なポイントになります。

みんなが選びがちな無難は黒い色は取り間違いの大きな原因になります。

絶対に間違えない自信がある、と言ってもほとんどの方が日本出発日本到着の便を利用すると思います。

もちろんその飛行機は日本人で多く乗っていて、日本でスーツケースを買った方がほとんどでしょう。

そうすると全く同じスーツケースを持っている他の旅客が多くいます。

以前空港でも似たようなかばんを取られて途方にくれている方をみたことがあります。

どうしても黒がいい場合は、シールやタグをつけるなどして、他の方に取られない工夫をするといいです。

傷の目立ちにくさや、同色のスーツケースを持っている人が少ないのは緑です。

黒やネイビーはダントツで多く、またあえて派手な色を選ぼうとする方は、赤色を選ぶ傾向があるため、この三色がとても多いです。

緑は意外と選ぶ人が少なく、経験上緑色のスーツケースを持っている他の人は大体2,3人しかいないため、取り間違えられることも自分がとり間違えることも少ないです。

傷の目立ちやすさ、劣化の目立ちやすさからしても緑はかなり目立ちにくく、使う頻度が高くても傷や凹みがかなり目立ちにくいです。

逆に黒や白のような色は、車と同じで小さなかすり傷でもすぐに目立ったしまい、みっともなく見えてしまって変えてしまう方が多いです。

フレームタイプ、布タイプのメリット・デメリット

スーツケース売り場にいくと、フレームタイプのスーツケースと、布タイプのスーツケースを見ると思います。

それぞれのメリット・デメリットを見ていきましょう。

フレームタイプ

フレームタイプの一番のメリットは、中に入っているものを外からの衝撃から守ってくれるところです。

またスーツケースが積まれているコンテナーは移動距離が長ければ長いほど結露しやすいため、そのような水分からも中のものをしっかりと守ってくれます。

しかし、デメリットは頑丈な素材で作られていることがほとんどなので、あまり荷物をいれていなくても大きなものだとそれだけで7キロ近く重さがあり中身があまり入れられなかったり、移動をする際重く感じたりする点です。

布タイプ

布タイプのほとんどの部分が布でできているので、軽く重さをほとんど気にすることなくいっぱい詰め込むことでできることです。

また、布なので小さなかすり傷などが目立ちにくいのが特徴だと言えます。

ただデメリットは、一度布が裂けてしまったり、亀裂が入ったりすると修理をするのが難しいです。

また耐久性がフレームタイプよりも弱いため、割れやすいものや水漏れが気になる商品(ワインやお酒は注意)は絶対に入れないほうがいいです。

自分の中の荷物はもちろん、他の布タイプのスーツケースを使っているお客さんのかばんも汚すことになるので、要注意です。

割れやすいものや水分の多いものはタオルなどで包むなどして、しっかりと予防をしておけば大丈夫です。

ロックはTSAロックのほうがいいのか

TSAロックというものはご存知でしょうか。

今ほとんどのスーツケースについていることがほとんどですが、TSAロックとは、米国に出入国する際に不審なものが入っていないかを確認するためにあけるロックのことで、米国に出入りする方には無視できないポイントです。

もちろん日本人が多く訪れるグアムやハワイも対象となっています。

このTSAロック対象のロックがついていないかばんで出入国をして、TSAの手荷物対象になった場合どうするかご存知ですか。

国のルールで検査をしているので、ロックを破壊されます。

そして、壊れたまま自分のところに戻ってきて、保証の対象外になってしまうことがほとんどです。

少し高くても、破損させられて手元に帰ってくるのであれば、断然TSAロックのものを選びますよね。

国内旅行用であれば、そこまで気にすることはありませんが、米国に出入国(トランジットも含めます)をする場合は絶対にTSAロックのついているものを選びましょう。

ケチらずにTSAロックのものにしたら良かった、と思う前に今一度確認してみましょう。

万が一TSA対象のロックでなくても大丈夫です。

現在南京錠タイプのものも多く販売しているので、スーツケース付属の鍵を使わずにTSAロックの南京錠タイプを使用すれば破損される心配がありません。

まとめ

いかがでしたか。

そんなところまで見ていなかった、と思った点も多かったのではないでしょうか。

旅行好きであれば必ずチェックしていただきたいポイントになるので、これをきにスーツケースを見直してみてはいかがでしょうか。

大事なポイントをしっかり抑え、スーツケースを変えて気持ちのいい旅行にしてみてはいかがですか。

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