スーツケース・キャリーバッグの選び方

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3WAYタイプのビジネスバッグ選びでチェックすべき4つのポイントとは?

   

通勤や外回りの仕事はもちろん、出張などの際にも活躍するビジネスバッグにはいろいろな製品があって選ぶのに苦労するものです。

中でも3種類の使い方ができる3WAYタイプのビジネスバッグはTPOに応じて使い分けられることから、ビジネスマンの間で人気を集めてきました。

3WAYビジネスバッグを選ぶ際にチェックしておきたいポイントを、耐久性と収納性・機能性・デザインの4つに分けて解説します。

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本革のビジネスバッグは手入れが大変

3WAYタイプに限らず、ビジネスバッグを素材で分ければ本革製と合皮製・ナイロン製という3種類があります。

最も高級感のある素材は本革製ですが、水や汚れに弱い革製品を長く使い続けるにはこまめな手入れが欠かせません。

職場でも相応の地位にあって高級なビジネスバッグが似合い、なおかつ手入れにしっかり手間と時間をかける自信があるような人には本革製が有力な選択肢です。

フェイクレザーとも呼ばれる合皮素材は本革より軽量で手入れも簡単なため、忙しいビジネスマンに適しています。

ただし合皮素材は空気中に含まれる水分の影響で徐々に加水分解が進み、3年程度で素材が劣化するため耐久性の低さが欠点です。

耐久性を重視するならナイロン素材がおすすめ

ビジネスバッグの手入れに時間をかける余裕がないほど忙しい人で、なおかつ耐久性も重視するならナイロン素材の製品を選ぶのが最も無難です。

本革のビジネスバッグと比べて高級感という点では及びませんが、色とデザインの選択さえ誤らなければナイロン素材でもスーツとの組み合わせに違和感はありません。

ナイロン素材のビジネスバッグは何と言っても耐久性の高さが特長で、同じく耐久性が高いと言われる本革製より軽い点も1つのメリットです。

ナイロン製品は濡れたり汚れたりしても簡単に拭ける上に素材そのものが強いため、少々ラフに扱ってもそう簡単には傷みません。

そうしたタフな長所を持つことから、ナイロン素材は3WAYタイプのビジネスバッグに多く利用されているのです。

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収納性に優れた製品の多い3WAYタイプ

3WAYタイプのビジネスバッグは持つ・掛ける・背負うという3種類の使い方ができる柔軟性に加え、収納性という点でも優れています。

営業などで書類を入れて持ち運ぶだけの目的なら、ビジネスバッグを選ぶ際にも収納性をそれほど重視する必要はないものです。

通勤に使ったり出張にも利用したりする用途を想定するなら、ビジネスバッグにも収納性が求められるようになってきます。

容量が25Lクラスのビジネスバッグを選んでおけば、ちょっとした出張にも十分に対応できるものです。

荷物を効率的に出し入れできる点を重視するなら、3WAYタイプでも開口部を大きく取ってある製品を選ぶようにするといいでしょう。

外出の多い人はポケットの多いビジネスバッグが便利

3WAYタイプのビジネスバッグは専用のパソコンバッグと違って、必ずしもパソコンの持ち運びに適してるわけではありません。

自宅にノートパソコンを持ち帰って仕事をするという人や営業先・出張先でパソコンを使う人は、ビジネスバッグがパソコン対応かどうかチェックする必要があります。

そのような人がビジネスバッグを購入する際にはパソコンと比較してあまり大きすぎないサイズを選ぶのがコツで、衝撃を吸収するような構造を備えた製品が理想です。

大きめサイズのビジネスバッグでも、専用スペースを備えていてパソコンをしっかりと固定できる製品なら安心して持ち運べます。

外回りの営業などで外出の多い人にとっては、名刺や定期券・手帳・ハンカチといった小物をいかに収納するかが1つの問題です。

そんな人には3WAYタイプのビジネスバッグでも、できるだけポケットが多くついた製品を選んでおくと細かく収納できるので重宝します。

タブレット用ポケットや携帯電話用のモバイルポケット、ペットボトルポケットなども付いていれば便利なものです。

3WAYビジネスバッグとしての機能

以上のポイントは3WAYタイプタイプに限らずビジネスバッグ全般に共通するチェックポイントでもありますが。

3WAYタイプには特有の選び方があります。

3WAYのビジネスバッグはトートバッグとしてだけでなく、ショルダーバッグやリュックとしても使用できる点が最大のメリットです。

最近ではスーツ姿のビジネスマンでも、若い世代を中心にリュック型のバッグを背負って通勤する人が増えています。

とは言え満員電車の車内でリュックを背負ったままだと後ろの人に迷惑がかかり、ショルダーバッグも混雑中は適さないため、そうした状況下ではビジネスバッグを手に持つのがマナーです。

3WAYタイプでもリュックとして使わないときには紐の部分を収納できるデザインの方がスマートで、3WAYの切り替えが素早くできるかどうかという機動性も重視する必要があります。

営業マンには自立できるビジネスバッグが必須

ビジネスバッグの底の部分は「マチ」と呼ばれていますが、この部分が広く取ってあるバッグほど収容能力が大きいものです。

とは言え出張でもない限り常に大量の荷物を持ち運ぶわけではないため、大きめサイズのビジネスバッグを購入すると容量を持て余すケースも出てきます。

平常時と出張時で同じビジネスバッグを兼用したいという人には、マチの部分を調節できるタイプの製品がおすすめです。

特に営業マンは商談相手に名刺を渡したりするたびにビジネスバッグを床に置くことになるため、置いたときに倒れず自立できるような製品が必須だと言えます。

出張にも使うことを想定してビジネスバッグを購入する場合には、キャリーサポーターが付いた製品を選んでおけば持ち運びに便利です。

3WAYビジネスバッグはすっきりしたデザインの製品を

3WAYタイプのビジネスバッグは3パターンに使い分けられるだけに、他のタイプのバッグと比べて金具類が多く取り付けられています。

そのためデザインがゴチャゴチャになりがちですが、ブランド製のビジネスバッグはデザインがすっきりしていて洗練されているものです。

ビジネスマンは外見もそれなりに重視されて評価や業績につながる面もありますので、3WAYビジネスバッグを選ぶ際にはデザイン性もチェックポイントの1つとして見逃せません。

数万円クラス以上のビジネスバッグだけでなく、1万円以下の低価格帯でもデザインの洗練された3WAYタイプの製品は見つかります。

シンプルなデザインのビジネスバッグほど長く使っていても飽きが来ないため、結果的にお得な買い物となってくるのです。

ダーク系のスーツには黒がマッチ

ビジネスバッグの色は黒が一番人気の傾向も見られますが、それは黒のバッグがダーク系のスーツにマッチするというのが主な理由です。

それだけダーク系のスーツを着て仕事をしている人が多いことを示すビジネスバッグの人気傾向だと言えます。

明るい色のスーツを着用している人やカジュアルな服装での勤務が認められている企業の社員では、ビジネスバッグに黒以外のカラーを選んでいる人も少なくありません。

3WAYタイプのビジネスバッグにもさまざまなカラーバリエーションが用意されていますが、ビジネスの場に相応しい色の実質的選択肢は限られるものです。

黒以外では茶色系が最も無難と言えますが、明るい茶色はカジュアルな印象を与えることから、広告業など華やかなイメージのある業界以外にはあまり適しません。

そのような人でも暗めの茶色のビジネスバッグを選んでおけば相手に落ち着いた雰囲気を与えるため、あらゆるビジネスシーンに調和します。

まとめ

ビジネスバッグは機能性が最も重視されがちですが、デザインや色・素材などの点も選ぶ際にチェックする必要があります。

3WAYタイプのビジネスバッグは柔軟性に優れ、通勤から営業・出張までのあらゆる用途に1つのバッグで対応できる点がメリットです。

細かい部分の特徴は製品ごとに異なりますので、3WAYビジネスバッグを購入する際には収納性や機能も含めた各ポイントのチェックが欠かせません。

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