アニメ好きなら分かるはず⁉デート・ア・ライブの可愛いキャラ5選!!

アニメ ラノベ

はじめに

デート・ア・ライブを知っていますか?

2011年に出版され今では20巻が出ていて、アニメ化も3期までされるという大人気シリーズです。

私は最近ノベルのほうも読み始めました。

見たことは無くてもタイトルを聞いたことはあるという人も多いのではないのでしょうか。

私の中では好きなアニメランキングトップ3には入ります。

私は特に一期の最後のほうの流れが大好きで五河琴里が大好きになりました。

また私は基本的に好きなキャラができるのは一つのアニメにつき一人までだったのですが、デート・ア・ライブはどのキャラも好きなのです。(1番は琴里)

そんな魅力あるキャラを多く輩出しているデート・ア・ライブはストーリーも面白いです。

現れる時の勢いで周りを破壊してしまう精霊を助けるというストーリーです。

その対処法の一つが精霊を武力で制圧し殺すこと

そしてもう一つの方法が「デート」してデレさせること。

これ以上はネタバレしたくないのでぜひアニメのほうをまずは見てほしいです。

でも魅力を伝えるために紹介はしますよ~

キャラクター

デート・ア・ライブはいわゆるハーレム系のアニメです。

そしてヒロインたちは全てのジャンルの美少女を揃えています。

しかし、ごちゃごちゃすることは無く非常に見やすいです。

そんなキャラの濃ゆいキャラたちの一部を紹介していきます。

夜刀神十香(やとがみ とおか)

この作品における正ヒロインというやつです。

アニメのオープニング映像では明らかに優遇されています。

ストーリー上当然のことですが、少し突出しすぎなのではと思うこともあるぐらい製作者に愛されています。

主人公が最初に助ける精霊で天真爛漫という言葉が一番似合うと私は思います。

主人公に対し一途な恋をしており主人公も十香にだけ特別な感じがあります。

とても素直な娘でどんなことでも信じてしまうので心配になることもあります。

でも話が進むごとに成長していく姿は見惚れるものがあります。

四糸乃(よしの)よしのん

女の子のほうが四糸乃で手に持っているパペットがよしのんです。

よしのんは四糸乃の「理想の自分」として存在しており四糸乃の中のもう一つの人格です。

二番目に助けた精霊で幼女枠ですね。

おとなしい性格で控えめな子ですがそれがこの子の可愛さです。

でもたまに大胆なところもあり女の子らしいそぶりを見せてくれることもあります。

ストーリー自体に深く関わってくることはあまりないのですが、とても癒されますね。

鳶一折紙(とびいち おりがみ)

非常に複雑な関係の中で生きているキャラです。

1期からの伏線が3期にして回収されるというアニメでは約6年の時を経てようやく過去が見えてきました。

ところどころで謎が多く主人公との関係なども分からなくて非常に難しいキャラでした。

見た目はとても可愛いくて天使とも言えるような容姿ですが中は結構人間です。(時折人間以上ですが)

3期までの伏線は難しいのですが、分かるとそれまでの話がまた違って見えます。

私は3期が終わってからもう一度1期と2期を見直しました。

まだ見返していない人はぜひ見なおしたほうが良いですよ。

時崎狂三(ときさき くるみ)

精霊なのですが他の精霊とは異なる部分がたくさんあります。

見た目に合うヤンデレ感のあるキャラでつかみどころのない不思議なキャラです。

話し方が特徴的でお嬢様のような話し方なのですが蠱惑的な声がぴったり当てはまります。

精霊としての力が非常に強く困ったときになんだかんだで助けてくれるので人気はとても高いです。

デート・ア・ジャッジメントという映画連動企画の人気ランキングではなんと2位でした!

1位は映画オリジナルキャラなので実質の人気ランキングでは1位と言っても過言ではないでしょう。

 

五河琴里(いつか ことり)

私が一番好きなキャラです。

主人公の妹で物語の重要な部分を担うキャラです。

二重人格のような「性格のスイッチ」がありどちらもとても可愛いです。

琴里にはある秘密があり1期の最後はそれが深く関係してくるのですがとても面白いです。

その最後の1話だけで琴里は私の中の好きなキャラランキングにドーンと食い込んできました。

赤を基調としたキャラで私はツインテ―ルのキャラがそこまで好きではないのですが琴里だけは別です。

琴里の可愛さは兄の主人公がいてこそ生まれるので少しは嫉妬してしまうのではないでしょうかね。

他のみんなとは少し違う立場で、アニメに出てくる機会が少なく私としては寂しいです。 もっと出して欲しかった~

ちなみに映画連動の人気ランキングでは7位でした。

ここでも「サポート役が多く出る機会が少なかった」と言っています。

でもそれが逆に出てきた瞬間の興奮を作り出してくれるのでしょう。

まとめ

どうでしたか?

まだ見ていない人はとても見たくなったのでは?

アニメは1期、2期から大分時間が空いて3期が放送されました。

それはこの作品の根強い人気を表しているということでしょう。

しかし話も大きく変わってきます。

何期が好きかは人によって分かれるのかなと私は思います。

またデート・ア・ライブはデアラと呼ばれます。

見た人は知っていることでしょうけど私は何となくその略称が嫌です。

他のアニメは略して呼ぶけどデート・ア・ライブだけは呼べないんですよねぇ

最後にみなさんにはぜひアニメ、ノベル全てを見てもらってこの作品の素晴らしさを分かってほしいです!!

 

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