問題児シリーズの著者の新作「ミリオンクラウン」が面白い件

アニメ ラノベ

問題児シリーズといえば「問題児が異世界から来るそうですよ」と「ラストエンブリオ」です。

私も以前紹介させていただきました。

初心者におすすめのライトノベル

これらの著者は竜ノ湖太郎(たつのこたろう)さんです。

この方の新作は「ミリオン・クラウン」といいます。

直訳すると「百万の王冠」さて一体どういう意図が込められているのでしょうか。

ちなみに「ミリオン・クラウン」はこの方が一番最初に書いたものでこの作品で第14回スニーカー大賞«奨励賞≫を受賞したそうです。

そのときはタイトルが「EQUATION ―イクヴェイジョン―」だったのですが改題、改稿して出すことになったそうです。

私の感覚では問題児シリーズよりもこちらの作品のほうが内容が難しいと思ったのですが一番最初に書いていたなんて驚きました。

問題児シリーズも歴史や神話などが深く関係していて難しいのですが「ミリオン・クラウン」は未来の話でとても難しく2回読んでようやく理解できました。

でもこの二つには似たようなところもあり話の世界上は交わることはないのですが問題児シリーズを読んでからにするとつながりが見えて面白いと思います。

片方しか読んでない人はもう一方も読むべきだと思いました。

この作品は未来のお話で新暦307年とされています。

ある大事件がおきたこの世は人類退廃の時代です。

そんな時代には環境制御塔というものがありそれがこの星を制御しているといっても過言ではありません。

そんな環境制御塔からある少年が発見されるところからこの物語が始まります。

その少年の名は東雲一真。

なんと少年は記憶もこの時代の常識も経歴も不詳だという。

この一文で分かった人もいるだろう、この少年はこの時代の人間ではないのだ。

人類最盛期を生きた約300年前の人間なのだ。

人類最盛期の記録はかの大事件により多くが消えてしまった。

そんな時代のことを知っている少年は超が付くほどの重要人物なのだ。

しかもこの少年はめっちゃ強い、この時代は人間が最強ではなくむしろ狩られる立場なのです。

超巨大生物が世界を闊歩し民はいつもおびえていました。

しかし、そんな生物たちに対抗するために人間側も兵器を作り出しています。

そんな武力が必要な時代に超強い少年は刀一つで巨大生物をなぎ倒していきます。

ですがやっぱりたくさんの強敵や事件も起きて…

主人公TUEEEEE系でそういうのが好きな人にはハマると思います。

今はもうすでに3巻まで出ている「ミリオン・クラウン」ぜひ読んで見てください。

 

 

 

 

 

 

 

 

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