頭良いのに内申が取れない人に!3つのポイントで内申点がぐっと変わる⁉

勉強 受験

つい先日私は公立高校(偏差値約65)に合格しました。

ここまでの経験から高校受験において大切なことは内申を取ることだとわかりました。

内申を取ることは要領さえつかめば比較的簡単にできると思います。

なのでこの記事では内申を取るためにどうすればよいのか書いていきます。

なお私の地域での評価基準なのでほかの地域によっては違いがあるかもしれませんがやればきっと評価は上がります

積極的に授業に参加する

これをすれば内申を左右する「関心、意欲、態度」の部分の評価を上げることができます。

私はこの「関心、意欲、態度」はほぼどの教科も「A゜」を取っています。

私にとってはこれは非常に取りやすいのですがなかなか取れない人がいます。

特に頭は良いのに内申がとれないという人はここの評価が悪いことが多いです。

テストの点は良いから「知識、理解」は「A゜」だけど「関心、意欲、態度」が「C゜」では評価が「A」と「B」の人と結局は同じことです。

これは非常にもったいない。

私のクラスにもそういう人がいました。

とても可哀そうでしたね~。

まだ時間に余裕のある皆さんはそうはならないように。

でも「積極的に参加する」とはどういうことなのかわからない人もいると思います。

なので具体的にどんなことをすれば良いか教えましょう。

「積極的に参加すること」への意識を変える

私の学年は頭は良いけど授業態度が悪いという人が何人かいました。

その人たちには一つの共通点があります。

それは「授業をまじめに受けなくてもできる俺カッケーー!!」と思っていることです。

まぁそこまで行かなくても「真面目にすることが恥ずかしい」くらいは思っていることでしょう。

そういった意識が授業態度を悪くさせているのです。

なのでまずはその意識を変えること。

「恥ずかしい」や「そういう柄じゃない」といった意識は人の目を気にしすぎているのです。

実際にはそこまで人は他人のことを見てはいません。

つまりはある種の自意識過剰によってそういう考えになっているのです。

だから自分のために「自分という人間」の評価を上げるために授業を受けるのです。

そうして意識を変えることができた人はきっと急に評価が上がることでしょう。

それはヤンキーが猫をかわいがっているといい人に見える現象(ゲイン・ロス効果というらしい)と同じことができるからです。

先生からするといつも不真面目な生徒が真面目になるといつも真面目な生徒より良く見えてしまうのです。

発言をたくさんする

これはあくまで私の経験からですが大抵クラスの中では普段から発言する人数名がいつも発言し、そうでない人は全く発言せずにノートばかりを取っているのです。

どちらの評価が上がるかといえば当然「発言する人」です。

しかも一度「発言する人」になれば手を挙げることへの抵抗が薄れ何度も発言できるようになります。

またクラスメイトに「あいつが手を挙げるからいいや」と思わせることができ、発言権をめぐって争うことも減ります。

これが最初のうちからできていると三年になってみんな積極的になってからも有利になります。

自分の考えを発表する

発言するときの裏技になりますが発言の内容を濃くすることでより評価を上げることができます。

例えばQ1「2003年の出来事は?」とQ2「少子高齢化に対しあなたの考えは?」という問題があるとします。

簡単なのは当然Q1ですよね。(ちなみに正解は「私が生まれた」です)

しかしQ2を自分の考えをしっかりまとめて話すことができれば圧倒的に良い評価を得ることができます。

また自分の考えを話す際は一般的なことを話すことよりもそこから視点を変えたり一歩先のことを話すとより高い評価を得られます。

そういう問題は発言できる人が少ないのでライバルは少ないです。

なので勇気と知恵を持って答えを出したものが勝利します。

 

 

これらのことが毎回の授業でできるようになればだんだんと先生のなかでの評価が上がることは確実です!

これは特に五教科では功を奏すると思います。(正直五教科はオール5がとれるはず!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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