中古で後悔しない為に! 中古のトレッキングシューズを買う際の注意点

2017年3月24日

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トレッキングシューズは、中古で買うと安く仕入れることができるでしょう。

でも、中古でトレッキングシューズを買うのであれば、注意点もあります。

それらの注意点にしっかりと気を付けていないと、まず後悔することとなってしまうでしょう。

そこでここでは、中古でトレッキングシューズを買う際の注意点について紹介していきます。

サイズが伸びていないかチェックする

中古でトレッキングシューズを買うと、まれにサイズ感が伸びていることがあります。

トレッキングシューズに限らず靴というのは、履いているうちに多少伸びてくることが多いです。

それは当然トレッキングシューズでも同じことなのです。

これがスニーカーなどであれば、そこまで気にすることはないでしょう。

多少大きいサイズの靴を買ったからといって、そのせいでどうこうなるという事はまずありません。

でも、トレッキングシューズの場合は話は別です。

トレッキングシューズの場合は、ちょっと大きすぎるだけでも足を痛めてしまう可能性が出てくると言えます。

だから、しっかりと伸びについては確認してから購入に踏み切るべきでしょう。

試着するのが一番

理想は、中古のトレッキングシューズでも試着させてもらうことです。

どこで買うのかにもよりますが、店舗型で販売している場合は、普通に試着させてもらえる場合がほとんどでしょう。

タンクトップなどの肌着と言えるようなものでもない限り試着は可能です。

だから当然、トレッキングシューズだって試着することは出来るでしょう。

試着すれば、だいたいどのくらい大きくなっているか、あるいは大きくなっていないかはしっかりと判断できるはずです。

実寸を聞くのもアリ

もし、ネットの中古ショップなどで、試着するのができない状態のトレッキングシューズを買うのであれば、実寸を聞くのがおすすめです。

実寸を聞けば、大体のサイズ感はつかめるので、表記サイズではなく、今のサイズで判断することができるようになります。

だから、ヤフオクなどのネットで購入する場合は、そういったことを一度質問してみてください。

インソールに型がついていないかチェックする

中古でトレッキングシューズを買うと、インソールに型がついている場合があります。

ここで言う方とは、全所有者の足型のことです。

頻繁に使っていたトレッキングシューズなら、インソールに足型がついている場合があります。

そして、足型がついていて、その足型通りにインソールがへこんでいたりすると、その形と合わない場合は、なんだか変な感触のまま歩かないとならなくなります。

足のサイズがほとんど同じだと言っても、足の形は人は大体の場合でほとんど違います。

足の指の長さも違いますし、足の指の開き具合も違いますし、足の裏の地面への就き具合も違いますし、足の横への広がり具合も違うと言えます。

だから、他人と自分の足の形は全然違うと言えるのです。

出来ればインソールに人の足の形のないものを選ぶのが正解だと言えます。

インソールは換えることもできるが…

インソールは別に交換することも出来ます。

だから、ある程度足型がついていたとしても構わないという方もいることでしょう。

でも、やはりそうしてインソールを変えるのだってお金がかかります。

インソール自体は多少良いものでもそこまで高いものではありませんが、中古でトレッキングシューズを買う時の一番の利点は値段でしょう。

良いトレッキングシューズがある程度安く買えるからこそ、中古でトレッキングシューズを買うという方が一番多いのではないでしょうか?

それなのに、インソールを買うのに費用をかけていたら、なんとなくもったないような気がします。

なので、一番効果的なのはやはり、足型のついていないインソールのトレッキングシューズを買うことだと言えるでしょう。

臭いにも注意しないとならない

中古でトレッキングシューズを買う際には、臭いも要注意です。

中古で靴を買う際には、だいたいの場合で臭いに注意が必要ですが、トレッキングシューズの場合は特に注意が必要です。

というのも、トレッキングシューズは当然トレッキングに使います。

そしてそれは運動ですから、すごく汗をかきやすいと言えるのです。

汗をかきやすいという事は、当然臭いもたまりやすくなります。

そうしてすごく臭くなることがあるのです。

そしてその臭いは、マレに自分では気が付かないことがあります。

だから最初はそこまで臭くはないのです。

ちょっと気になる程度で、すごく臭いとは感じないでしょう。

でもそれが、自分の汗の臭いと混じった途端に、すごく臭くなってしまうのです。

ちょっとでも臭いものはアウト

実際に店舗で中古のトレッキングシューズを買う際にはしっかりとにおいをかいで、ちょっとでも臭いと思ったものは避けた方が良いでしょう。

ネットで買う際には、そればっかりは運に頼るしかなくなります。

一応質問などで、においはありますか?

と聞いてみることはできるでしょうが、あったとしても感じ方は個人差なので、運次第という事になります。

だから、ネットの場合は最悪の場合も覚悟しないとなりません。

たかが臭い、されど臭い

それは、確かにたかが臭いです。

でも、されど臭いです。

脱いだ後にすごく足が臭くなるような靴をはきたいと思う人なんていないでしょう。

だから、もし臭いトレッキングシューズを買ってしまったら、かなりの確率でソレを履かなくなると言えるでしょう。

履かなくなってしまうのはすごく勿体ないですから、臭いには気をつけないとなりません。

ソールのヘリも当然チェックが必要

中古でトレッキングシューズを買う時に一番見ないとならないのは、ソールのヘリだと言えるでしょう。

ソールは、トレッキングシューズの中でも重要な役割を果たすところです。

グリップを高めたり、しっかりと一歩を踏み出しやすくしたり、非常に重要なところなのです。

でも、それが削れていたりしたら、当然その力も弱くなっていると言えるでしょう。

だから、ソールのヘリ具合は、中古でトレッキングシューズを買う時には必ずチェックしないとならないところと言えます。

厚さとかかとをチェック

特に見ておきたいのは、全体的な厚みとかかとです。

ソールにおいて一番削れやすいのはかかとだと言えるでしょう。

そしてそのかかとも、自分の体重のかけ方に応じて、左斜めに削れたり、右斜めに削れたりします。

もしその削れ方が自分の体重のかけ方と合わないようだったら、すごく歩きづらくなるでしょう。

だから、そのトレッキングシューズを購入したことを後悔するようになる可能性があります。

厚みは、直接的にグリップ力などに影響を与えます。

後ろがでこぼこしている靴のそのでこぼこのでこぼこ感が弱くなっていたら、当然その分だけグリップ力はなくなります。

だから、機能的には問題があるトレッキングシューズだと言えるのです。

そういうものを買ってしまわない為にも、しっかりとトレッキングシューズのソールはチェックしないとなりません。

まとめ

トレッキングシューズを中古で買う際には、実寸でのサイズ感や、インソールの型、におい、そしてソールのヘリ具合に注意して選んでいかないとなりません。

これらの点を無視して買ってしまうと、安物買いの銭失いになる可能性は極めて高くなると言えるでしょう。

損をしないためにも、これらのポイントはおさえていってください。