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こうして落とそう!高圧洗浄機で汚れを落とす際のコツ

   

ケルヒャー 回転ブラシ WB100 2643-236

高圧洗浄機で汚れを落とそうと思ったら、やはりそれにはコツが要ります。

もちろん高圧洗浄機とはすごく頼りになるアイテムですから、何も考えなくてもある程度の汚れは落とせるでしょうが、頑固な汚れを落とすにはコツがいるのです。

そこでここでは、高圧洗浄機で汚れを落とす際のコツについて紹介していきたいと思います。

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高圧洗浄機とブラシを使う

高圧洗浄機には、オプションでブラシを付けることができるようなものがあります。

頑固な汚れに対しては、ブラシをつけた上で、高圧洗浄機の水を当てていくのがおすすめです。

そうすると、高圧洗浄機の水による洗浄力に加えて、ブラシによる洗浄力もプラスされていきます。

そんな風にブラシによる洗浄力もプラスされていけば、その分だけ洗浄力が高くなるのは当然です。

また、ブラシの場合は、水とはまた違う汚れの落とし方になりますから、その分頑固な汚れでも落とせる可能性は高くなると言えるでしょう。

ブラシを付けることで良い流れで水を当てられる

また、高圧洗浄機にブラシを付けると、そのブラシで壁をこするようにしつつ、高圧洗浄機の水を当てていく事になります。

そんな風に、ブラシで壁をこするようにしつつ高圧洗浄機の水をあてていけば、その分高圧洗浄機の水も流れよく当てていく事が出来るようになります。

詰まり、無駄に一か所にずっとあてていたりするようにはならないということです。

ごしごしこするようにするわけなのですから、それも当然だと言えるでしょう。

そうして水を流れよく動かしながら当てていけば、汚れが横から剥がされるようになったりするので、より落としやすくなると言えるのです。

だからそういう意味でも、ブラシを付けるということは、効果的なのです。

ブラシが跳ね返りも防いでくれる

また、ブラシを付けることのメリットは、意外なところにもあります。

それが、水の跳ね返りを防げるようになるということです。

高圧洗浄機を使う際には、どうしても水が強く跳ね返りがちになります。

でも、そうして水が跳ね返ってくると、やはりあまりいい気はしません。

そもそも汚いところを洗っている水が跳ね返ってくるわけですから、すごく嫌な気しかしないでしょう。

しかしブラシがあれば、そのブラシがある程度水の跳ね返りを受けてくれるので、あまり跳ね返らなくなるのです。

そうすれば、より気持ちよく掃除が出来るようになるでしょう。

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事前に洗剤をつけておく

高圧洗浄機を使う際には、高圧洗浄機だけで洗う方が多いでしょう。

確かに高圧洗浄機の力は偉大ですから、それだけでもある程度の汚れは落としていく事が出来ると言えるでしょう。

しかし、それはあくまでもある程度の汚れになるのです。

なので、頑固な汚れに関しては、それでも落ちないことがあります。

だから、洗剤を使うのです。

洗剤で汚れを浮かせられる

洗剤を使えば、洗剤の力で汚れを浮かせることが出来るようになるでしょう。

高圧洗浄機を使用しても汚れが落ちないというのは、たとえば壁の奥深くまで汚れが行ってしまっているからになるでしょう。

でも、洗剤を使用してその汚れをある程度浮かすことができたらどうでしょうか?

あとは吹き飛ばすだけになります。

だから、洗剤を使うと、頑固な汚れでも落とせる様になる確率が上がるのです。

そうして汚れを浮かせるためには、洗剤は事前につけておかないとなりません。

ある程度つけて、そしてしばらくおいて、それから高圧洗浄機で汚れを落とすようにしていくと良いでしょう。

ますます跳ね返りには注意が必要

ただ、そうして洗剤を使うのであれば、ますます跳ね返りには注意が必要になります。

洗剤をつけているうえを高圧洗浄機で落としていくということは、その洗剤の泡が跳ね返り、目に入ったりするようになることもあるということになります。

それが目に入ってしまうというのは、かなり危険なことになります。

だから、洗剤を使った上を高圧洗浄機で落としていく際には、いつもよりさらに慎重に気を付けて行わないとならなくなると言えます。

出来ればゴーグルなどを着用して、安全な環境で行っていく事をおすすめします。

お湯を噴出するようにする

高圧洗浄機で頑固な汚れを落とそうと思ったら、高圧洗浄機によって噴出する水を、水からお湯に変えるのがおすすめになります。

というのも、水よりも、お湯の方が汚れが落ちやすいところがあるのです。

もちろん全ての汚れがそうだというわけではありませんが、お湯の方が落としやすい汚れは多いでしょう。

だったらやはり、お湯で洗うのがベストになります。

でも、なぜお湯の方が汚れが落ちやすいと言えるのでしょうか?

お湯で溶かせるから

それは固まってしまっている汚れを、お湯で少し溶かすことが出来るからだといえます。

しっかりと固まってしまっていると、高圧洗浄をしても、いまいち剥がしきれない事もありますが、その頑固なこびりつきを、少し溶かして液体っぽくしてしまえば、高圧洗浄で吹き飛んでいきやすくなります。

だから、水よりもお湯で高圧洗浄機を使用する方が、汚れを落としやすいと言えるのです。

ただ、いつもお湯で使用するというのはあまりおすすめしません。

なぜなら、お湯を出すには余分にお金がかかることも多いからです。

電気代なのか、それともガス代なのかは家にもよるでしょうが、基本的にはただでお湯が出るわけではないのです。

ということは、いつもお湯で使用していると、水で高圧洗浄機を使用する時よりも、余計にお金がかかってしまうようになると言えます。

もしかしたら、その分早く掃除が完了したりする可能性もありますから、必ずしもなしではないかもしれませんが、基本的にはやはり、頑固なところだけお湯で落とすという方法をとった方が良いしょう。

落ちやすいところから落としていくのが吉

高圧洗浄機で汚れを落とすコツとして、汚れが落ちやすいところから落としていくということが挙げられます。

なぜ汚れが落ちやすいところから汚れを落としていくのが、コツになるのかわかりますでしょうか?

それは、汚れが落ちやすいところから汚れを落としていくと、そのさなかで、汚れが落ちづらいところを、間を開けて何回も洗浄することが出来るからです。

汚れが落ちづらいところから落とそうとすると、いつまでもそこだけやることになります。

そうすると、他のところの汚れはなかなか落ちないので、掃除の効率が悪くなるのです。

そして、一度にずっとそこだけを落とそうとしても、なかなか汚れは落ちません。

其れよりも、一度そこを落とそうとして、またしばらくしてからそこを落とそうとしてと、間を開けて落とそうとした方が、汚れは落ちやすくなるのです。

だから、汚れが落ちやすいところから掃除をはじめて、その最中で何回かさらっと汚れが落ちづらいところを洗っていくのが良いのです。

効率的であり、かつ汚れを落とす効果も高いわけなのですから、それに越したことはないでしょう。

頑固なところで粘らないように、意識していきましょう。

まとめ

高圧洗浄機で汚れを落とすコツとしては、以上の通りになります。

高圧洗浄機でも落ちないような頑固な汚れを落とすためにはこちらとしても、ある程度の工夫が必要になります。

是非これらのことを参考にして汚れをしっかりと落としていってください。

そして、せっかくの高圧洗浄機の力を、きちんと活かしていってあげてください。

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